
今回は納車時にカメラに収めた装備・機能をいくつかご紹介します。
まずはシート調整機能。
画像は座面の調整スイッチの説明中。
「座面の前後」「座面前部・後部の上下」の調整ができます。
現在運転席に座っているのが背のそんなに大きくない父なので、絶賛アゲアゲ↑↑中でしょうか。
その左隣りのスイッチが背もたれの調整スイッチです。
あまり後ろに倒しすぎると後席のお客様から膝で蹴りが入りますので、倒しすぎには注意です。
外からもガラが悪いお抱え運転手に見られます。
更にその左隣りがランバーサポートの調整スイッチです。
前側(画像では右)を押すと少しずつ腰部が盛り上がってきます。
腰が疲れやすい私には大変ありがたい機能です。
ちなみにヘッドレストは手動・・・
あのカチカチ持ち上げる方式です。
助手席のヘッドレストは一番上まで持ち上げると前に倒すことができ、助手席側後席からの前方のクリアランスが保てるようになっています。
霞ヶ関周辺でよく見かける、ハイヤーの必需機能ですね。
ただ、後席の乗客に速度の不安感を与えないように、スピードメーターが見えないよう工夫されている一方で、なんで前方の風景から得られるスピード感をわざわざ感じさせるような工夫がされているのでしょう?
矛盾してない?
やっぱりハイヤーとしてのヒツジヒンだから?
さて、気を取り直して次の装備です。
オプションで付けた、後席用の折りたたみのテーブルです。
運転席の背もたれに収納されています。
(助手席の背もたれにはぶっこ抜き式のオットマン機能が付いているため、助手席側の設定は無し。)
センチュリーで使用される木目パネルはどれも木目が統一されるよう、厳しく選別されているのですが、このオプションのテーブルまでもが木目が統一されています。
契約時に、
「木目パネルの職人次第では、納得のいく木目が見つからないという理由で納車が遅れるかもしれません。」
と言われたほどです。
諭吉さん10人以上の値段がするのも納得です。
(そのテーブルも、現在では父のコンビニ弁当を乗せるためにがんばってくれています。)
画像中央、まだ白い保護シートに覆われている部分が引っ張り出すテーブルです。
その上の左のスイッチを押すと収納部が手前に少し倒れ、テーブル先端(保護シート部)を一度上に引っ張り、手前に倒して使用します。
右のダイヤルはテーブルの傾きを調整するダイヤルです。
運転席の背もたれの倒し加減に合わせて、テーブルを水平に保てるように調整が出来ます。
言葉だけで説明するには限界がありますね。
機会があれば、画像を使って説明したいと思いますのでお楽しみに。
さてさて、最後はハンガーフックです。
画像はこちら。
収納式になっています。
エリシオンや前車S500のような取って付けたようなフックじゃありません。
わりとしっかりした作りのようです。
しかし画像のように指を鍛えるために付いている訳じゃありません。
前エントリーでも述べましたが、センチュリーの装備の数は半端じゃありません。
全て紹介しようものなら1年掛かりになる勢いです。
今後はセンチュリーならでは思われるもの(個人的に)・珍しいと思われるもの(個人的に)を優先的に少しずつ紹介しようと思います。
Posted at 2009/07/23 20:58:24 | |
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