結構話題になっていた講演ですが、
私も非常に刺激を受けたのでちょっと書きたかった。
CEDECというゲーム開発者関係での講演を文字起しした記事です。
『いつ来るか分からない15分のために常に準備をしているのがプロ、
デザイナー奥山清行による「ムーンショット」デザイン幸福論』
ピニンファリーナで活躍をされた奥山清行氏による約80分という講演ですが、中身はみっちり濃密。
ゲーム開発者やデザイナーはもちろん、そうでない一社会人であっても刺激になる点は多いと思います。
「自分が考えていることを、その場で決められた時間の中で他の人とシェアしないのは、プロとして犯罪に近い」
私はこの記事を木曜日の昼休みに読んだのですが、
その日の午後にあった社長との企画会議での熱の入り方は、明らかにこの記事の影響でした。
その後も読み直して色々考えています。
脳味噌に鳥肌が立つような、心への強烈な刺激です。
文章でもこの熱量ですから、生の講演の良さは想像できます。
お金を払ってでもこの講演は生で聞きたかった。
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Posted at
2011/09/11 20:28:46