
子供の頃に言われていた未来、21世紀には、
電車はチューブの中を走り、
自動車は宙に浮いていたりした。
残念ながら始まったばかりの21世紀ではまだそこまで到達していないけど、
ちょっと未来を感じる電気自動車に乗ってきました。
日産リーフ

インパネは割と普通。
インサイトやCR-Zの派手さに比べると落ちついた感じ。
FD3Sのクラシカルなのに比べると充分派手だけど。
車内も極々普通の車。
メインスイッチを入れても当然エンジン音は無し。
ちょっと特徴的なセレクトスイッチ(シフトレバー)をDレンジに入れて走りだすと、
本当に無音で無振動のまま走り出す。
シフトチェンジも無いからスーっと滑るように加速していく。
モーターの様なスムーズな回転フィーリングと言われるロータリーエンジンだけど、
本当にモーター駆動の電気自動車のスムーズな加速は別物。
アクセルを踏み込んでフル加速でも、即座に力強く加速する。
キックダウンが無いからATなんかよりもアクセルにダイレクトに反応する。
日常の足としてこういう車があるといいな、と思わせる車でした。
そうそう、電気自動車としての設備等々の規格は、
三菱自動車のi-MiEVと同じなのだそうです。
規格乱立させるより良い方向ですね。
Posted at 2011/08/27 19:35:24 | |
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