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DORYのブログ一覧

2012年06月29日 イイね!

R107 500SL

R107 500SLバブル期を経験したイカすナウなヤング世代にとって、当時を象徴するM.BenzといえばW126 560SEL/SECもしくはR107 560SLが記憶に残るところではないでしょうか。

現在滞在中のAucklandは日が暮れるのが早く、今日も18時にホテルへ戻ると外は暗く、ひとりでホテルのBarへ寄りエキゾチック ジャパンな雰囲気を醸し出しつつ二杯ほど琥珀色の一時を過ごしてみたものの、心トキメクような出会いはなく(笑)、しかたなく部屋へ戻り、個人売買サイトを鼻毛を抜きつつ眺めていたら、程度が良さそうなR107 500SLを発見!!

アメリカ仕様に準じた560SLではなく、本来の性能を発揮する本国仕様の500SL。しかもドリフトがどうのこうのなんぞとは無縁かつ実直な人生を歩んでこられてきたであろうオーナー履歴。

うーむ、マンダム。。。

家人の981Boxsterは11月頃に納車予定だそうですが、ボクの991Cabrioletの生産月がいつなのかは全くわかりません。

例えば991Cabの納車が来春だとして、それまでR107 500SLに乗り、納車直前に売却する・・・な~んてことは心情的にボクには出来ません。。。

こうして書きながら思い出したのが、13年前に360Modenaの納車待ち(約1年待ち)をしていた時、同じく納車待ちをされていた方が「つなぎ」としてS2000を購入され、テキトーに味見し360Modenaが納車される直前に売却されるのを目の当たりにして、予算ギリギリで360Modenaをオーダーしたボクには到底真似できない行為ではあるものの、仮に余裕があったとしてもクルマを「つなぎ」として購入するのはなんだかなぁ・・と複雑な心境となったものでした。。。

故にR107 500SLに関しても同じことなのですよね。ご縁があってボクの元へ来たならば、ずっと大切にしてあげたいと思うのです。そうでなければ大切にされてきた先代オーナーに失礼です。

・・・というわけで琴線に触れるものの今回のR107 500SLは見送ろうと思います。

もっと甲斐性を持ち合わせていれば・・・なのですが、ガラスの心なので。。。


R107 SLといえば「Call Me」なのですが、以前ご紹介してしまったので、同じくBlondieのこちらの曲↓をどうぞ!


Posted at 2012/06/29 19:13:23 | コメント(3) | 気になるクルマ | 日記
2012年06月28日 イイね!

from Kiwi

from Kiwi出張でNew Zealandへ来ています。

8年ぶりですが、相変わらず日本からの中古並行車が多く、また日本のドリフト文化への憧れもあるようで、クルマ好きの取引先から「今度の86はどうなの?」と聞かれたりもしました(笑)

ちなみにNZでの86価格は40,000~45,000NZドルだそうで、BRZはワングレードしかなく60,000NZドルとか。

トヨタは86のマーケティング戦略として、ヨーロッパのジャーナリストに対し、86の魅力を強く・・・相当強く・・・アピールしたようで、それがイギリス経由でこちらまで伝わっており、取引先のオジサンが86を語る瞳はまるで恋する女子高生のようでした(笑)


閑話休題。


本日Aucklandの中心街を歩いていたら、我が麗しのHoldenが停まっていました!

このPickupはChevy V8(確かLS3だったかな?)を搭載するモデルもあり、しかも6MTも選べ、もちろんLSD標準装備の「どうぞ!ドリフトを思う存分かましてくださいよ~」トラックなのです!!

もしもボクがオセアニアで生活する機会があれば、是非とも乗りたいクルマであります!


さて、あと数日こちらで仕事してから帰国しますばい。


・・・というわけでこちらの曲↓をどうぞ!

Posted at 2012/06/28 18:12:30 | コメント(4) | 気になるクルマ | 日記
2012年06月21日 イイね!

午前零時の自動車評論



ここ数年試乗したクルマの中で、買っておきたかったなぁ~ランキング第1位がLutecia Renaut Sport。残念ながら好みの色が在庫車になく見送ってしまいましたが、痛快かつ軽快でずっと乗っていたい秀逸なFFでありましたぴかぴか(新しい)



実はそのクルマをボクに薦めて下さったのがモータージャーナリストの沢村慎太朗氏だったのです。

氏のお名前を初めて存じ上げたのが96年秋。当時のボクは諸事情によりF355berlinettaを手放すかどうかで悩み苦しんでいました。悶々としながら気分転換で立ち寄った本屋でふと手に取ったのが「くるまにあ」誌。

それまでの雑誌のフェラーリ特集といえば、長期ローンを組んで頑張れば、後はなんとかなっちゃうよー!的な無責任な内容が多かったのですが、氏の記事はご自身が所有されていた328GTSのメンテナンス記録を基に辛口ながら筋が通った持論を展開されており、中途半端な覚悟でF355に接してはいけないなぁ・・・と自戒の念に包まれたのでありました。

氏と初めてお会いしたのが99年1月。場所は筑波サーキット。328GTSでサーキット走行に燃える知人と一緒にいらしていたのです。その後サーキットでお目にかかる機会が何度かありました。

そして今から10年前、ボク自身にとても辛い出来事があり、そんな時に氏は何も言わずに当時乗られていたBiancoの328GTBをボクに運転させて下さったのです。

その時のことをボクは今もひとかたならぬ恩義を感じているのです。

それからですね。時々お会いしたり、電話でボクのクルマ煩悩話にお付き合い頂くようになったのは。

現在、雑誌等への寄稿だけでなくモータージャーナルでも新たな展開をされている氏でありますが、先週代官山のT-SITEへ寄ったら氏の新刊を発見しましたひらめき

軽トラ選手権、それからF355の左右バンクでカムのプロファイルが異なる理由等々のお話を、毎晩寝る前に吸い込まれるように読みました。

奇しくも先日ドリフト強化合宿から戻ってくると、家人から「夢中になって読んでいた本が週刊新潮の書評に出ていたわよ!」と教えられ、早速週刊新潮の6月21日号を手に取ると福田和也の「世間の値打ち」というコーナーで紹介されていました!

最初はちょっと難しいなぁ・・・と思いつつも、何度も読み返すと氏の真意が見えてくるスルメのような味わい深い本です。

是非一読されることをお奨めいたします!

・・・ということで、約30年前に午前零時頃CMで流れていたこちらの曲↓をどうぞウィンク

Posted at 2012/06/21 13:36:27 | コメント(5) | F355challenge | 日記
2012年06月18日 イイね!

ドリフト強化合宿

週末は久しぶりのドリフト強化合宿でありました。



エビスサーキットへ出かけるのも1年半ぶり、長年の修行仲間であるシルビア6兄弟(平均年齢48歳冷や汗)で全員集合するのも同じく1年半ぶりうれしい顔

出発前日、ボクは「働く男」に立ち寄り、ツナギを購入しました。それはこれまでドリフト青少年達のファッションを観察していて、ボクもツナギを買わねば!と密かに思っていたからなのです。レーシングスーツではダメなのです。頻繁にタイヤ交換しますし、クルマの下へ潜ったりもしますから、ツナギが適しているのです。

「働く男」で「信頼のブランド Dickies!」という店頭POPに惹かれ、でもツナギなのに意外に高いなぁ・・・と思いつつ7900円也でめでたく購入!



そして修行仲間達との再会の地であるエビスサーキットへ向ったのでありました。

震災後の二本松市に関しては度々報道されていますが、以前よりもサーキットだけでなくサファリパークにしても来場者が少なく、少々寂しい雰囲気は否めませんでした。ですから個人的にもこれから少しでも応援しなくては!と思った次第であります。

さて一日目はドリフトスクールコースで基礎練習。ウェットでしたので、タイヤは温間前後2.1、減衰はフロントを下げ、それにリアをアンダーorオーバーの加減で調整してみました。グリップ・ゼロカウンター・ドリフトの3種類の走り方で練習してみましたが、夕方になってちょっとだけ勘が戻ってきたかなぁ・・・程度で終了冷や汗

余談ですが、このコースを初めて走ったのがちょうど11年前。初めての二本松、初めてのエビスであり、大井クマゴロー貴之センセイのスクールでやってきたのでありました。クルマは360Modenaで止まるような速度でビクビクしながら走っていましたね。。。

当時既に還暦を過ぎていたN先輩の80スープラをクマゴロー先生が豪快なドリフトで駆け抜けていき・・・凄いなぁ・・・いつかはボクも出来るようになるのかなぁ・・・と思ったものです。実にイタイケな時代でしたわーい(嬉しい顔)



さてさて、走行後エキゾチック ジャパンな旅館で温泉強化合宿いい気分(温泉)ビールへと突入し、2日目を迎えることに。

コースは南コース。個人的に最も怖いのがここの1コーナーです。路面コンディションは刻一刻と変化しますし、ちょっとでも操作を誤るとクラッシュが待っているのです。過去にここで何度も体当たりしていますので、いつも走行前から緊張してしまうのです。

ボクがお休みにしている間も修行に励んでいた「きんた君」から最終コーナーから1コーナーへのレクチャーを受け、そして師匠のアドバイスを思い出しながら練習してみましたわーい(嬉しい顔)

ちょっとだけ勘を取り戻し、きんた君と交互に追走&撮影していたのが↓であります。



まだまだ踏めていないので、最終コーナーの脱出速度が遅く、1コーナーもイン寄りの小さなラインを描いてしまっているのが今後の練習課題ですが、恐怖心も薄れ比較的安定してきたかなぁ・・・と思った矢先、いきなり恐怖体験をすることに!

その周はボクが前、きんた君が後。1コーナーで振り出し、イン側へ辿り着く前にスピンしてしまい、バックしながら壁へ!なんとかギリギリで止まったものの、今度はボクをよけようとしたきんた君がスピンしバックしながらボクのクルマへ向ってきたのですげっそり

正直「もう終わったな・・・」と思いましたね。小さい頃の思い出や元カノに「あんなことを言わなければ良かった・・・」等々を考える時間もなく、、、ぶつかる瞬間に備え身構えていました。

幸いにも1m手前で止まり接触を避けられました冷や汗 寿命が5年ほど縮んだことは言うまでもありません。きんた君、ゴメンナサイ。。。

帰宅してから、車載ビデオで確認して反省しようとしたら、ハードディスクがいっぱいで肝心のシーンが撮れていませんでした冷や汗2

リアタイヤはATR。冷間6.5にしましたので、温間7.0近くだったかもしれません。追走&撮影しながらも1コーナーだけでなくレッツゴーコーナーでも遊んでいましたので、グリップダウンしていたのにも拘らず、カッコイイ絵をきんた君に収めてもらおうと、ちょっと派手なアクションで入ろうとして1コーナー進入アクセルオンが雑だったのか・・・あまりにも変な巻き込み方だったのでビデオで原因究明できないのが悔やまれるところです。

(・・・ここまで書いていてもどうにも解せないので、きんた君のビデオをちょっとお借りしてみました。無断借用許してね。。。ゴメンナサイ その2わーい(嬉しい顔)



これを観ると、明らかに1コーナーへの進入ラインがクリップから外れ完全にアウト側へずれていますね。GP看板よりずっと先で振り出してこうなってしまったように思います。何故この周はボクが先頭なのに振り出しが遅かったのかは不明ですが、反省しきりであります。。。

結局、この恐怖体験ですっかり萎え走行終了冷や汗

比較的空いていた東北道で帰宅し、家人に2日間の出来事をスパークリングワインを飲みながら熱弁し、酔っ払って寝たのが11PM頃だったでしょうか。

それなのに、夜中2AM頃に恐怖体験が頭に残っていたのか飛び起きてしまいましたげっそり 

でも、めげずに頑張ります手(グー)


・・・最後に、

皆さんも福島へ行きましょうよ!!

Posted at 2012/06/18 14:44:27 | コメント(7) | S15 | 日記
2012年06月13日 イイね!

タイヤおじさん

スペアタイヤを積みながら、ふと5年前の二つの出来事を思い出しました。

■その1

福島県二本松市へドリ合宿に出かける直前に大井クマゴロー貴之センセイから電話があり、「あのさぁ~二本松まで乗せていってほしい・・・」と突然言われ、かといって積んでいくタイヤの本数を減らしたくないので、助手席の大井さんにはタイヤを抱えて座ってもらいましたウッシッシ



それでも編集作業の徹夜明けだったらしくタイヤを抱えたまま爆睡し、時々カラダが右へ傾くとシフトするのに邪魔なのでタイヤを押し戻すと「うぅ・・・・」と苦しそうに唸りながらも爆睡が続き、このオジサンはただ者ではない!と思いましたね冷や汗

帰りは別行動と思いきや、またもやクマゴロー先生から入電。編集作業の締め切りが迫っているので郡山から新幹線だと時間が掛かるからそれより早く会社まで乗せていけとのこと。しかたなく可及的速やかに高速を移動したのですが、大雨。しかもリアタイヤはドリフトで磨り減ってスリック状態げっそり ハイドロを起こさないように注意しながらの運転でしたのでかなり痺れましたふらふら そんな時でもあのオジサンは助手席でガーガー寝ているのだからある意味大物なのだなぁと感心したものでした冷や汗

■その2

その日もクマゴロー先生を助手席に二本松市へ向かっていたのですが、東○道でガス欠してしまいました。燃料計の針は1/8くらいだったので過信していたのです冷や汗2 どちらが押すかでもめた末、結局クマゴロー先生が押す係となり、外へ降り押し始めた瞬間、試しにセルをもう一度回すとエンジン始動するではないですか!せっかくエンジン始動したので、クマゴロー先生を乗せる為に待って貴重なガソリンを一滴でも無駄にしたくないと思い、無情にもクマゴロー先生を置き去りにしたまま走り出し、幸運にも最寄のSAへ辿り着けたのです!で、クマゴロー先生がどうなったかと申しますと、東○道を約1kmランニングすることにあっかんべー

その日はエビス北コースでスクールだったのですが、昼頃になって「ぐ、ぐ、具合が悪い・・・」と訴え、そのまま二本松で入院となってしまいました。元々風邪気味だったところに件のランニングでトドメを刺してしまったようでした冷や汗


閑話休題。

クマゴロー先生とは時々電話でお話していますが、ディレチャレやRevspeed等でお忙しいらしく、スクールを再開する余裕は今のところ無さそうな雰囲気でした。

個人的にちょっと寂しいなぁと思うのは、スクールでご一緒した方々とすっかりご無沙汰してしまっていることです。

夜の宴会も楽しかったですしねわーい(嬉しい顔)

ただクマゴロー先生と同室になると、V12サウンドのイビキに悩まされたものですふらふら

スクール再開を信じ、また皆さんとご一緒できる機会を楽しみにしております!

最後に、1年半前にエビス北コースをV12搭載(実はサウンドレーサー)のドリー号@S15で走行した時のビデオをどうぞウィンク




Posted at 2012/06/13 16:37:06 | コメント(6) | S15 | 日記

プロフィール

国産・輸入車を問わず運転して楽しいクルマが好きです 2001年から大井貴之選手にそれまでの自己流の滅茶苦茶なドライビングを修正して頂こうと基礎から習い始...
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