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DORYのブログ一覧

2012年09月28日 イイね!

浅間ヒルクライム...

たまたま記事を見かけて検索してみたら、なんとヒルクライムが開催されるではないですか!

(詳細は→こちら

高峰チェリーパークラインを完全クローズし、クラシックカーやレーシングカーにより競うのですが、参考までにタイム計測はするものの、それで順位を決めるものではないのだとか。

参加車両資格を見ると80年代までのレーシングカー もしくは「実行委員会が認めたクルマ」と書いてあったので、98年式のF355challengeで参加可能か否かを問い合わせてみました。



回答は、クルマそのものは魅力的ではあるものの、まずエントリーしてから実行委員会が参加の可否を判断するとのことでした。

個人的には思う存分ドリフトをかまし、ギャラリーウケを狙うかなぁ~と妄想していたのですが、エントリー締切が迫っているのにも拘らずボク自身のスケジュールが確定できず今回は諦めることにしました・・・(涙)

余談ですが、ヒルクライムといえば25年くらい前に鋸山で開催されたことがありましたね。某ド○キン氏がエントリーし、JAFの逆鱗に触れそうになったとかならなかったとか・・・色々あったようですが、あれ以来このようなイベントを耳にすることはありませんでした。

ですから今回のイベントの企画運営に関わる方々へ敬意を表すると同時に、トラブル等なくイベントとして成功し、今後も継続されていくことを願う次第です。

いつかはヒルクライムに参加してみたい!というボクの夢は今回叶いませんでしたが、次回こそは!


・・・というわけでこちらの曲↓をどうぞ!

Posted at 2012/09/28 14:31:14 | コメント(1) | F355challenge | 日記
2012年09月27日 イイね!

Mat Bianco !?



帰国してすぐにTメカへ電話しF355challengeの整備状況を尋ねると、残る作業はバタフライバルブ作動不良の原因究明のみでもう少し時間が欲しいとのこと。そのうち戻ってくるでしょうから、そうしたらいつでもFSWへ出陣可能!

ドリー号@S15はDirezza ZⅡ 245/40R17を4本発注。組み替えればこちらもドリフト・グリップ共に出陣可能!

・・・というように2台とも近日準備万端となるものの、残念ながらボク自身がクルマ趣味を楽しむ時間をなかなか取りにくい今日この頃でして、皆さんのブログでサーキット走行を楽しまれている様子を拝見すると、ボクも思う存分走りたいなぁ~と思春期の少年のようにムズムズしちゃいますが、じっと我慢の大五郎であります。。。

閑話休題。

991Cabrioletは年内納車の可能性も出てきたようで、楽しみであります♪



そういえば先日パリの路上で見かけた997Cabrioletはマットブラックで実にカッコ良かったです!きっとイカしたプレイスポットに出入りし、なんとなくクリスタルなパリジェンヌの心を弄ぶハンサムなプレイボーイが乗っているのに違いないとテキトーな想像をしたアンニュイな午後3時でありました(笑)



そのうちマットホワイト(白艶消し)も流行ったりして!?

・・・・というわけでこちらの曲↓をどうぞ!

Posted at 2012/09/27 21:41:12 | コメント(0) | F355challenge | 日記
2012年09月18日 イイね!

Cayenne V8 Diesel

↓の画像は本日のHelsinkiのガソリン価格であります。



上から「95」がレギュラー、「98」がハイオク、「D」が軽油ですが、それぞれに1ユーロ=100円として掛けてみてください。円高の状況下でも日本より高いですよね。。。

思ったほどガソリンと軽油の価格差がないのですが、それでもディーゼル車をヨーロッパ人が好む理由は距離を走りますので長年のランニングコストを考えればその差は決して小さくないようです。それとMT車比率が高く、だからといってレブリミット近くまで回す人はごく少数派でありますが、一般的なドライバーには低中速トルクが太い点もディーゼルの魅力なのかもしれません。

さて、もしもボクがこのままヨーロッパで生活するのであれば、最近発表されたばかりのCayenne V8 Dieselを選ぶでしょう。4.2リッターV8ツインターボディーゼルエンジンは382psと86.7kgm !!を発生。このクルマでヨーロッパ中を旅してみたいなぁ~と夢物語を描いてしまいます。



ところで、全くCayenneとは関係ない話で恐縮なのですが、不肖ワタクシメ齢48にしてムーミンが妖精であることを本日ムーミンショップへ寄った際に初めて知りました。てっきりモジモジした内気なカバの少年だと思っていました(笑)



・・・・またまた話変わりまして、あと数日で帰国しますが、戻ったらまずは自分のクルマに乗りたいですね!

・・・・というわけでこちらの曲↓をどうぞ!

Posted at 2012/09/18 03:21:54 | コメント(2) | 気になるクルマ | 日記
2012年09月18日 イイね!

Helsinkiにて



急遽、Silja Lineというバルト海クルーズ船に乗りStockholmからフィンランドのHelsinkiへ移動。

このクルーズ船を大前研一氏が以前著書の中で薦めておられたので興味を持っていました。もちろん飛行機で移動した方が早いことはわかりつつも、経験として乗ってみることに。船内にはショッピングモール、レストラン、クラブ、カジノ等々があり、17時間の船旅を退屈することなく過ごせるよう趣向が凝らされています。

客室はクラスがいくつかあり、ちょっと奮発してCommodore Cabinにしてみましたが、船内の雰囲気も豪華客船と異なり、テキトーな服装で全然大丈夫でした。



Helsinkiへ着いてから用事を済ませつつ、映画「かもめ食堂」のロケ地となったKahvila SUOMI(カフェ・スオミ)を訪問。本日19時頃に寄ったら99%日本人観光客で満席でしたが、店員さん達も慣れた様子。肝心の料理は素朴ながら心温まる味でありました!



そういえばフィンランドは北欧の中では比較的親日家が多い国らしく、日本車をよく見かけましたよ!ここでも「頑張れ日本!」と心の中で叫んでいたら、プリウスαのタクシーがきたのでつい乗っちゃいました(笑)



ちなみに街中の移動はトラムも便利です。



ところで、フィンランドといえば近い将来に是非とも参加してみたい!と思っているのがPorsche主催のドライビングスクール 「Camp 4」。フィンランド北部イナリ湖近くのIvaloの特設コースで雪や氷上でドリフトコントロール技術を磨くという魅力的な内容。オプションとしてサンタクロース村訪問ツアー、オーロラ観測ツアーもあり、同伴者も楽しめるようです。

これまでPorscheオーナーではなかったので参加を躊躇してしまいましたが、今度こそは!


Posted at 2012/09/18 02:40:39 | コメント(1) | 991Cabriolet | 日記
2012年09月15日 イイね!

Volvo 240

1時間のフライトでStockholmへ移動。

空港から中心街に位置するCentral Stationへ20分のArlanda Expressに乗ってみました。

シートもゆったりしていて車内も綺麗。嬉しいことに速度表示もされるので、しばし観察。本日の最高速度は205㎞!片道約3000円はちょっと高いなぁと乗る前には思いましたが、バスで40分かけて移動することに比べれば遥かに快適でありました。



Central Station至近のRadisson Hotelにチェックインしてから、街を散策してみました。夕方5時で気温13度。東京の11月頃の気候でしょうか。以前この街を訪れたのは8年前。でもその時は7月末でしたので寒さを全く感じませんでした。もしもこれからの季節に北欧へお出かけの方がいらっしゃいましたら暖かい服装を用意された方が無難です。



さてさてStockholm市内でクルマウォッチングをしていたら、我がトヨタプリウスのタクシーが走っているではないですか!

頑張れ日本!と心の中で叫びながら、その一方で探したのがVolvo 240。

旧くても940まででしょうか。中心街ということもあり、比較的新しいクルマばかりだなぁ・・・と思ったら、目の前をMG-B Coupeが凄い勢いで通り過ぎていきました。もしもドリフトなんぞ見せられたら思わず失禁しちゃうところでした(笑)

そういえばSASの機内誌にも1964年式あたりのJaguar E Typeで颯爽とCopenhagen郊外を走る写真が載っていましたので、ある年齢以上の北欧の人達にとって旧い英国スポーツカーは憧れの存在なのかもしれませんね。

閑話休題。

つい先日も知人の240wagonに乗せて頂く機会がありました。実にいい味を出しており、ボクも最終型240wagonを新車で購入し今日に至るまで実用車として乗り続けるカーライフもありだったなぁ~と思ったものでした。



話は70年代後半に遡ります。当時の輸入元は帝人。「ウチのおとーちゃん」で知られる大屋正子女史のご主人が社長と務められていた時代でありました。

父親に連れられ見に行った240は当時のボクにとっては単なる無骨な四角いクルマにしか見えず興味ゼロであり、その意識が変わるまでしばらく時間を要しました。

今でこそシンプルかつ温かみのある北欧デザインは日本でも評価されていますが、当時はそれほどでもなかったように思います。一般的にはIKEAの日本進出による影響も大きいのではないでしょうか。

ところで93年の出来事です。当時の彼女を家へ送る途中、交差点で一時停止無視してきた240wagonに左リアフェンダーへ突っ込まれてしまいました。すぐさまクルマから降りると、なんとその240wagonはバックして逃げようとするではないですか!慌てて止めさせ警察を呼びましたが、そのことがきっかけで240の最終型が欲しいなぁ・・・との思いが一気に吹っ飛んでしまったのです。。。

その後一度だけVolvo購入を検討したことがあります。黄色の850Rに少々心惹かれたこともあり、V70R AWDはいいなぁ~と思いましたね。R34GTRのベイサイドブルーをちょっと薄くした鮮やかなブルー。確か乗り出しで800万円前後でしたので明らかに予算オーバーであり諦めました。



それ以降のVolvoは例えばBMW・M.Benz・AUDIと比較検討すると、そちらへ流れてしまうような気がします。

商品力はあるとは思いますが、もしかしたら何かが足らないのかもしれません。

個人的には一目惚れもクルマ選びの上で大切な要素ではありますが、所有すれば所有するほど味が出てくる240のようなモデルがVolvoから再び出てきたらいいなぁと思っています。

・・・とかなんとか言いつつ、Stockholmの街中で「おっ!」と振返るくらい綺麗な女性を何人か見かけ、思わず一目惚れしそうになったのはココだけの話です(笑)

・・・というわけでこちらの曲をどうぞ!

Posted at 2012/09/15 04:36:10 | コメント(1) | 気になるクルマ | 日記

プロフィール

国産・輸入車を問わず運転して楽しいクルマが好きです 2001年から大井貴之選手にそれまでの自己流の滅茶苦茶なドライビングを修正して頂こうと基礎から習い始...
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