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●計測馬力至上主義ではなく実用的フィールに主眼、体感重視 ●点火時期や燃焼・バルタイといった一般的手法だけでなく、海外最新制御やワークスチューンなどの幅広い手法の引き出しから安全かつ効果的な構成を構築 ●完全ノーマル車からチューンドまで多数のログから最適なプログラムを用意、施工時はお待たせしません ●技術は日進月歩。旧バージョン施工のお客様もぜひ最新制御をお試しください。






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2010年12月31日 イイね!

また一年が、終わる

早いですなー。

12月は、妻が入院していたので、娘とデートする事が多かったです。


女の子って、いつの間にか、おとなっぽくなってるものですなー


これは娘が撮った写真。センスもそこそこ・・・


病棟から見た富士。


年越しを覚悟して、こんなものを作ったら、大好評らしく、賽銭箱を置く予定だったとか?!

まぁ〜とにかく、退院できてよかったです。


ちょいと天中殺を調べたら・・
なんと、今年が妻の天中殺。
さらに調べて行くと、最初の天中殺は小学校の時で、その年は事故に遭い半年入院。
二回目の天中殺は、父親を亡くした年らしく・・・
そして三度目の天中殺は、ワシと結婚した年!
そして、今回の天中殺である。

なんかあるもんですな〜

そして、ワシの命数を表で調べてみたら・・・・

なんと、55!!

やはりな〜っw

ま、モロモロありましたが。。


来年も、ANYO TV、コミックなど連載を続けますので、宜しくお願いします。
Posted at 2010/12/31 19:28:53 | トラックバック(0) | 日記
2010年12月30日 イイね!

明日退院

明日退院おかげさまで、明日妻退院です。
二度目の心筋梗塞なので、まだまだ油断できませんが、病と付き合っていくしかありません。

病室のベッド傍の地べたで、毎日よく寝ていたワシですが、いよいよイビキが病棟にコダマするということで、看護婦に叱られました。くそー。病室で寝て何が悪い!地べたで寝て何が悪い!
あー、眠む。
Posted at 2010/12/30 13:41:37 | トラックバック(0) | 日記
2010年12月28日 イイね!

【ANYO TV】2010 FSW THE FINAL CHALLENGE

【ANYO TV】2010 FSW THE FINAL CHALLENGE すんません!
我慢出来ずに、やってきました最終日。。。
仕事納めの日なので、クルマが少ないと思いきや、続々現れる猛者達。
NS4は満杯・・・・でしたが、幸い、S4は走り易い台数でした。





TEAM CRMS集結!(といっても二台)


いくぜっ!





と、いうことで・・・



今年の挑戦は終了!
また来年!!
Posted at 2010/12/28 18:06:08 | トラックバック(0) | 日記
2010年12月27日 イイね!

【写真集】あにょきんぐ写真展【KOBA-U】

【写真集】あにょきんぐ写真展【KOBA-U】もう、なにも思い残すことはありません。

この記事は、【写真】 ANYOKiNGを振り返ってみる。【142枚】について書いています。
Posted at 2010/12/27 22:37:54 | トラックバック(0) | 日記
2010年12月26日 イイね!

【総括】2010、ケイマンからエキシージ295HPへ

【総括】2010、ケイマンからエキシージ295HPへ2010年も、残すところ、あと僅か。

今年は、スポーツ走行という趣味に於いても、大きな転機であったことは間違いない。

まだ数日を残す2010だが、ここで今年を振り返ってみる事にする。








まず、今年の始まりは七時間耐久。


この闘いのために数ヶ月をかけて準備し、不調だったエンジン・ミッションの交換も行った。
結果、完走は出来たが、大きな出費になった事が、未だに響いている。


そして、ケイマンとの別れ。

彼女のカレラで「ノロイケイマン」のモデルとなったこともあり、当分乗り続ける予定であったが、サーキットでもうワンステップ先を目指すため、思い切って手放すことにした。
目標だった七耐を完走し、一片の悔いなし、である。


ケイマンを手放す時点で、すでに「Exige」という想いはあった。
より単純で、軽量で、小排気量で、ケイマンよりいじりやすく、維持費やタイヤ台も安く済む。


そして、中古で探したのはオレンジ1本狙い。これは、クレフGT3RSの影響で、あのクルマへの強い憧れと、挑戦の気持ちを込めた色選択であった。


私とクレフは切っても切れない縁で結ばれており、ロータスに乗っても、日常のメンテナンスはクレフで行うという選択肢以外、当初から考えていなかった。


オレンジ色の中古が少なく、やっと見つけたのが九州のブリティッシュバージョン(以下BV)に在庫してあった07登録のNAだった。私は早速九州に飛び、BVの尾形さんと入念に打ち合わせた。
納車時からレジェーロクロスにA050を履かせて、純正ホイルにはAD07を履かせておく。さらにオイルパンの交換など、最低限の状態まで整備して納車してもらった。
そのA050(Mコンパウンド)の前輪は、半年以上を経た今でも、五分山で現役だ。
軽量のなせる技である。


そして、実は納車前から、コモテック・ターボドライブの装着を検討していた。
これはベースをNAに決めた段階で、いずれば過給器なり2L化が必要、と思っていたからである。
一応NAで練習も兼ねてすこし乗るつもりだったので、吸排気のみライトチューンし、対外的にはNAを選んだ理由を色々語っていたが、今になって明かすと、それらはすべてフェイクである。
その裏でジムさんに何度かコンタクトをとり、時期を探っていたのだ。


実際、エキシージに乗ってみて、思っていたほどスパルタンでもなく(一般からすれば充分にスパルタニアンではあるが)、御しやすいと感じた私は、納車一年後と考えていた本格チューンを、前倒して進める事にした。


まずは足回りからであるが、以前から親交のあった、ハンズトレーディング東海林さんからの提案で、ザックスRS1を入れることになった。
これはJAF戦のロータス・カップでも指定されているダンバーキットであるが、取付段階から諸々問題があった。


クリアランスや、プリロードなど、車体とマッチングしない箇所があったのである。
作業にあたったクレフも交えて、ハンズと協議の上、一部を刈谷のアネブル基地で加工していただいたりして、なんとか装着となった。

街乗りや峠では驚愕の性能を魅せるRS1も、トラックで走り込んでいくと・・
ダンパーの素性は良いものの、スプリングの柔らかさと、プリロード時点で不等長巻の線間がほぼ密着してしまうという問題があり、これの解決法を、スプリング交換・仕様変更など含め、現在模索中である。
ロータスは各社パーツも豊富なのに、なぜあえてRS1か?という問いもあろう。
では逆に言おう。
セッティングの仕上がった他社ダンパーに乗り換えるのはいつでも出来るじゃないか?
来年もしばらくは、盟友東海林さんと、ザックスRS1というコンシューマ用ダンパーで、回答を見つける旅を続けたい。


そして、JIMに入庫。
ロータスで培ったノウハウは流石である。
また、大きな声では言えないが、工賃相場も都内より安い。
大きな仕事を頼むなら、新幹線代を差し引いても特である。


ここは本当に信頼できるショップで、ミッションに引っかかりがあるのを修正して貰ったときも、納期に間に合わせるため、オーナー自ら夜遅くまで連日「組んではバラし」という作業を続けてくださった。
結果、現在ミッションがスカスカと入る。愛情が無くては出来ないことである。


ここでターボドライブの最高峰「295HP」装着となるのだが、同時にオイルポンプの錫メッキ&WPC加工による強化、LSD、強化クラッチ、ブレーキ&クラッチホース、等々の作業も一気に行った。
とにかく仕事が早い。


私が純正SCではなく、なぜコモテック・ターボドライブを選んだのか・・

純正SCは、まず音が良くない。
ミューンミューンという、あのリショルム・コンプレッサ の音は、お世辞にも快感とは言い難い。
さらに、インタークーラーの位置が高く、ただでさえ重心の高い2ZZ-SCの重心を上にしてしまっている。
冷却も問題ありで、ウォータースプレーやファンがないと夏場は熱ダレし、NAに抜かれる事もあるとか。

その点、コモテックは、非常によく考えられている。

ROTREXのC30という大容量遠心式タービンをSC駆動し、安定した過給を行う。
SCなのに「ターボドライブ」と呼ばれる所以だ。
その冷却は、水冷式インタークーラーで行われ、長時間の走行でも安定した過給が得られる。
また、その追加重量物全てが、エンジンヘッドより下に配置されているレイアウトにも注目だ。

音も、迫力の排気音にタービンの笛のソプラノがハーモニーを奏でるレーシーなもので、その一端をSJRオリジナルのダウンパイプとストレートマフラー(SUSウール)が担っている。

この排気キットだけでも、充分気持ちの良いサウンドに浸れる上に、排気効率も重量バランスも良くなるとなれば、選ばない理由はない。

ターボドライブの空燃比は、JIMで完璧に煮詰められてから、セッティングされる。

ということで、今年の後半は、その殆どをエキシージのパワーアップに費やした。
去年の今頃は、思いもよらなかったことである。

この先は、再び足回りのセッティングや空力を煮詰めて行くことになるだろう。
だが、カリカリにいぢるのではなく、できるだけエンジョイしていきたい。
当面、不足しているのは、自分自身のテクニックだ。



10年以上の歴史を経て、サーキットで最速を目指すならほぼチューニングメニューが定まってきているロータス・エリーゼ/エキシージ。

しかし、あえて定番を外し、遠回りも良いだろう。
ターボドライブ装着の時点で、レギュレーション上、殆どのレースに出場不可能となった。

ならば、気楽なもである。

勝ち負けを考えず、ただ己自身とのみ、対峙すればよい。

富士で二分を切る。
今は亡き友、タテヤンの想いも背負い、私は来年も挑む。


Posted at 2010/12/26 20:09:29 | トラックバック(1) | コモテック | 日記
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