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●計測馬力至上主義ではなく実用的フィールに主眼、体感重視 ●点火時期や燃焼・バルタイといった一般的手法だけでなく、海外最新制御やワークスチューンなどの幅広い手法の引き出しから安全かつ効果的な構成を構築 ●完全ノーマル車からチューンドまで多数のログから最適なプログラムを用意、施工時はお待たせしません ●技術は日進月歩。旧バージョン施工のお客様もぜひ最新制御をお試しください。






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2012年12月31日 イイね!

【2012年】終わる一年【波瀾万丈】

最後の最後まで、何が起るか判らないのが人生。

いよいよ2012の終わりへとカウントダウンが始まろうとしている今、今年を振り返ってみる。

まずは、S206の契約から納車があった。
そして9ヶ月足らずでチューニングがガシガシ進み、ほぼ最初に思っていた完成形へと近づいた。
この間、走行距離は19300km!!
久々にエブリデイスポーツが楽しめるクルマに出逢った。


そしてエキシージとの別離。
自分でも長期所有するであろうと思っていたマシンだけに意外な展開だったが、その理由は先述ブログのとおりだ。


iQ1000から1300への乗り換え。
コイツはマジで速い!
見た目以上に速い!
マニュアルモードが7速あることを最近発見して、チョット嬉しかったりもする(カタログ読んでないw)


しかし、今年最も震撼した事件は、三十年来の親友の死である。



彼は家族同然であり、私にとっては、彼は私そのものでもあった。
私はいつも気まぐれで我がままで、それでも色々と教えてくれたし、尽くしてくれた。
人が喜ぶの事をするのが好きな男だった。
こんなに早く別離を迎えると判っていれば、もっともっと大切に接してあげれば良かったと後悔している。


彼とは共に教習所に通い、クルマで峠や酷道や雪上を走り回り、友情を深めた。
突然の死は、未だに受け入れる事の出来ない事実だ。
泣いた。男泣きに泣いた。こんなに泣いたのは何時以来だろう。



友よ、安らかに眠ってくれ。
俺もいつか逝く。

しかし、その前に、友の存在をまるごとこのカラダにぶち込んで、俺は友の魂と生き抜いてゆく。



2013年は、何が俺を待っているのだろうか?

さらばだ、2012年
さらば、エキシージよ、そして、友よ。

Posted at 2012/12/31 17:41:06 | トラックバック(0) | 日記
2012年12月31日 イイね!

【大黒】2012は、まだまだ終わらない!【暇人】

コーシーを呑みに立ち寄った大黒PA。


誰か居るかな〜と思ってたら、カリスマGG先生に遭遇。


凄いクルマに仕上がりましたの〜


これが、GT3の室内からスタビライザーの効きを調整出来るシステムだ。


『え、スタビが調整出来るの?』
「あ、あんたは、ペーさん!!」
『がはは!』


『どれどれ』
早速検証を始めるペーさん


『おう』
「こ、ココG君!」


『やぁ!』
「ラバー殿下っ!」


「しかし、君たちもヒマやのぉ〜。大晦日の大黒で〜」
『オマエモナ〜』


と、いうことで、チームCOCOペー出陣!


GGさんとラバー殿下はなにやら談笑中


まだまだ2012は終わらない!
Posted at 2012/12/31 12:35:00 | トラックバック(0) | 日記
2012年12月30日 イイね!

【STI S206 GVB】2012年 チューニングを振り返る【WRX STi】

【STI S206 GVB】2012年 チューニングを振り返る【WRX STi】今日買って来た『STIのすべて』



S206が、各所でクローズアップされているが・・



このクルマのハイライトは、STIパフォーマンスパッケージ(フレキシブルシリーズ)のフル装着と、バランスドエンジンだろう。

まずエンジンだが、ここまで拘った仕様は、国産市販車ではなかなかない。


タービンもボールベアリング・ツインスクロールで、さらに標準車よりに大型化されている。


この完成されたマシンをチューニングする必要があるのか?



答えは、ある!

それは、最初にサーキットに持ち込んだ時に感じた。


オンロードでは最高と感じていた走りだが、タイトなトラックでは足が柔らかい。

そこで、ブリッツの2wayダンパーを投入。


これで調整が出来るようになり、ある程度意のままのコントロールが出来るようになったが、やはりこのクラスの車高調では不満も残る。予算があればプローバのオーリンズか、Coto-Sportsのキットに入れ替えたいところだ。

さらに標準の19インチからサーキット用に18インチも用意。これにクムホのVシリーズで、やっとサーキットスペックになった。


補強に関しては、STIのパフォーマンスキットが効いているので、あえて社外品は装着しないことに。
このパフォーマンスキットは実に良く出来ていて、ステアリングレスポンスと乗り心地を両立させている逸品だ。開発者の辰巳氏曰く「ゼロ戦の動きがピーキー過ぎたので、一部剛性を落すことで軽快な操縦性を手に入れたという事例がある」というのがヒントになったらしい。流石、中島飛行機の血統である。
実際、WRX-STI開発主査の森さん&辰巳氏後継者の渋谷さんとお会いして話も伺っており、スバルの素晴らしさは肌で感じていた。


エンジンについては、バランスドエンジンと言うことで、その仕上がりには不満は無い。だからこそ、さらなるターボチューンへの可能性を感じた。
抜けを良くするため、まずはHKSメタルキャタライザーとエアクリから始め、プローバプレッシャーバルブ、強化アクチュエータ、ECUチューンと進めた。


ところが、これが効きすぎて、ブーストが2.0超となり、プローバの田中氏と色々試行錯誤して、現在の安定仕様に落ち着いた。


最後の課題はブレーキ。
パッドの対応が少なくて苦労したが、今回装着したコトスポーツの特注カーボンパッドが実に良く出来た逸品で、あとは冷却対策を完璧にすればブレーキは一応の完成を見るだろう。


外観は完全なNBRルックを目指していたが、リアの間延び感が気に入らず、プローバのバンパーに交換。


各所にカーボンをあしらいつつ、独自の仕様になった。


来年は、さらなるチューンを進めるか、安定化路線にはいるか・・
まだまだ検討中である。

しかし、S206という素材の良さが、逆にチューニング魂をかきたてる。
このクルマでニュル24hの二連覇に貢献した吉田選手曰く
「ただでさえ楽しいS206に、ここまでチューンする人は他に無いよ」
って笑われた。


印象的だったのは、袖森フェスでこのマシンに乗った、レーシングドライバー東徹次郎氏が


「やべぇ〜、良く曲がる!このクルマでアタックしてぇ〜」
と叫んでいたことである。


出来は上々。



「間違いだらけのクルマ選び2012」でも、

『WRX-STIは日本の宝』

という見出しだった。



来年も、乞うご期待!


Posted at 2012/12/30 20:27:33 | トラックバック(0) | S206 | 日記
2012年12月29日 イイね!

【総括】アニョキンチューニング論【2012】

年の瀬も押し迫り、今年の総括的な話になって行く。

本年は、クルマのチューニングについて、今まで以上に考え、学べた年であった。
その中で痛感したのが「純正状態は非常に良く出来ている」ということだ。



市販車は、万人があらゆる環境で、問題無く性能を発揮出来るように配慮されており、絶妙なバランスで成り立っている。
その対極に、速く走るための究極のカタチとして、市販車ベースのレーシングカーがある。
速く走るには、レーシングカーのテクノロジーは大変参考になるが、それをそのままナンバー付きの市販車に持ち込むわけにもいかない。なぜなら、レーシングカーというものは、いくつものスペア部品を用意し、エンジンもレースごとにOHするような、究極に速く走るための環境があるから出来るチューニングが施されており、普段の街乗りも含めて使用する我々のクルマとは、全く違うものだと理解する必要がありる。
市販車両は、レースからフィードバックした技術やノウハウの蓄積を、メーカーの工大卒の偉〜い人たちがさらに研究と実験を重ねて完成されるものだから、ある意味究極の正解といえるのだ。



私も今年はエアクリの実験などを重ねてみた。究極的にはクリーナーを取り除いて抵抗を無くしてしまえば、吸気効率が最大となるが、それではエンジン内に異物がどんどん入ってしまい、寿命を短くしてしまう。だから市販品で吸気効率と集塵性能のバランスが取れているのはどれか?という興味からであったが、結論から言うと使用した中ではロングセラーのAPEXiのオープンタイプに落ち着いた。さらに究極論でいけば、意外に思われるかもしれないが、結局は純正が一番いいのではないかとすら感じていた。私の場合は「音」も重視していたので、剥き出しタイプ&カーボンボックスという仕様で落ち着いたわけだが、テストした中にはステンメッシュの粗いモノや、湿式のものもあった。湿式は吸塵性能に優れるがエアフロを汚しがちであり、ステンメッシュは効率がよさそうだが、やはりゴミを吸ってしまうデメリットがある。
ではなぜ、粗いメッシュの商品が市販されているのかというと、エンジン寿命は縮まるかもしれないが、ファッション性に優れていてカッコ良く、普通に使う分にはエンジンも持ってくれるからだと推測する。しかし確実にエンジンへのダメージは蓄積されるはずなので、何万キロも走ればいずれ調子が悪くなり、エンジンOHや修理という事態にもなりかねないだろう。



ここで注目しなければならないのは、自動車メーカー純正品は、壊れないように安全マージンを考えて作られているのに対して、社外品の多くは、ある程度無理をさせるように作られているということだ。
懸命な方は既にお分かりと思うが、アフターパーツメーカーやチューニングショップは、ユーザーがガンガン走っていじって、どんどんタイヤやブレーキを消耗交換し、最終的にはクルマが壊れてOHや修理の仕事が舞い込むほうが儲かるのだ。つまり、多くの社外品やショップが勧めるモノには、相応のリスクがあると判った上で、装着使用する必要がある。



確かに体感するフィーリングやタイムは良くなり、いじればいじる程面白くなって来る。
だが、内装を剥がし、シートを取っ払い、強烈なパワーと軽量な車重を手に入れた頃にふと気付くと、普段流して走るようなステージでは、乗り心地も悪く、音はウルサいし、常にメンテナンスに気を遣わねばならず、時に辛さすら感じるようになる。ローダーに乗せて移動出来る環境が有る人や、レースをやっている人達はそれでもいいのかもしれないが、レース引退宣言をした私は、そうではなかった。それでもケイマンの頃などは先例がない車種でチューンをしていたので、度々サーキットからショップまでローダーのお世話になることがあった。まぁココ数年はそういうことも少なくなったが、それもチューニングや走り方をその都度学んで来れたからだと思う。
高い授業料だ。



エキシージを手放すきっかけも「乗るのに疲れた」というのが本音である。
鈴鹿2分22秒、袖森1分11秒と、気持ちいいゾロ目(w)のタイムが出せるまで仕上げたマシンだった。さらにカウルを軽量化すれば、もっと速くなるのは判っていたが、あの時点ですでにサーキット以外での走行がキツく、メンテナンスに気を遣い、さらに腰痛もあって乗り降りが辛かった。それらが全く苦にならないという人もいるだろうが、しゃかりきにチューンするのではなく、もう少し気楽にマシンと付き合いたくなったのである。



今回のS206 WRX STIは、最初から限定車の特別仕様でかなり完成度が高いこともあり、そのアタリも踏まえて、絶対タイムを追い求めず、どんなステージでも楽しく使える仕様を目指して一年間チューニングを進めてきた。
結果、今のところまずまずいい感じの仕上がりである。
かといって、現時点での心配点が無い訳ではない。



まずは、軽量クランクプーリー。
これは非常に体感出来るレスポンスの変化があるが、それにたいするネガもある。
純正プーリがあんなに重いのにはちゃんと意味がある。プーリーの反対側とのバランスを取っているのである。
それを片方だけ軽量にしたのでは、あんまり宜しくないことは想像に難くない。
強化アクチュエータも、ECUチューンとその他のパーツとの相性でブーストが上がりすぎたので、バネを弱くして対応しているが、ならば純正でいいのかもしれない。
エアクリは純正で充分な吸気性能を持っているのが判っているので、音に飽きたら信頼性の高い純正の箱入りレゾネーター付きに戻しても良い。あの巨大なレゾネータもちゃんと役割が有るのだ。



そんなこんなで、まだまだ実験を続けたいが、そろそろ第一次メニューは完成の域に入りつつ有る。
その先はといえば、タービンであったり、コスワースのインマニであったり、ボアアップであったりと、大物になっていってしまう。
とことん乗る気でそこまでやるか、ほどほどにして乗り換えも視野に入れつつ進めるか、ここらが分岐点だ。

いずれにせよ、来年も様々なネタが出てくるであろうと予想されるので、引き続きご期待頂きたい。




Posted at 2012/12/29 10:55:46 | トラックバック(0) | 日記
2012年12月28日 イイね!

【STI S206 GVB】ブレーキ強化対策【2012最後の改変】

さて、先日のFSWで一気に逝ってしまった某社ブレーキパッド・・・


この痛恨の事態の中、各所に電話して、対応商品の少ないS206用ブレーキパッドの手配について、真摯かつ迅速に手配をして下さったのが、クムホ総販の樋口さん。


そして、インプレッサチューニングの名門コトスポーツにて制作して頂いたS206専用カーボンブレーキパッド・・・
それがこれだ!!


カーボンには幾つかの摩材があるが、フロントにはE材。



そして効きの弱いリアには、より強力なF材で仕上げて頂いた。


装着のため、盟友水島社長のクレフにおもむく。


その時、チーフメカの宮澤さんは、なにやら工作中・・・


パッド交換はあっというまに終了。摩材がカーボンになったので、ローター表面を軽くペーパーをあてて、カーボン皮膜成形に備える。


そして、宮澤チーフの工作が完了、装着!


これぞマルシェの導風板!


なんかホームセンターで材料を買ったらDIYで出来ちゃいそうなキットだが・・・
アイデア料かw


ボディ下面から、こんなに突出しているが、不思議と擦らないなぁw


擦ったら擦ったで摩耗するだけ。
ならばよし!


全面カバーされているGVBのバックプレートもなんとかしたかったが、これは年明けにクレフでぶった切ることにしたw

作業完了で試走へ。


友とは、ありがたいものである!!!

いやぁ〜〜〜
コトスポーツのパッドは凄い!
効きは相当良い上に、鳴きも少ない。
ロータにも優しいという。
これはお薦めだなぁ〜〜〜〜



つづく
Posted at 2012/12/28 20:03:35 | トラックバック(0) | S206 | 日記
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