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●計測馬力至上主義ではなく実用的フィールに主眼、体感重視 ●点火時期や燃焼・バルタイといった一般的手法だけでなく、海外最新制御やワークスチューンなどの幅広い手法の引き出しから安全かつ効果的な構成を構築 ●完全ノーマル車からチューンドまで多数のログから最適なプログラムを用意、施工時はお待たせしません ●技術は日進月歩。旧バージョン施工のお客様もぜひ最新制御をお試しください。






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2013年01月31日 イイね!

【STI S206 GVB】HKS EVC6 【第三話 装着 後編 】

歯の痛みは収まってきたし、明日抜糸だし、今日はじっくり本格的に取り組むぞ〜!

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前回、エアコンルーバーを利用して、EVC6とサーキットアタックカウンターをエアコン中央吹き出し口に装着したのだが・・・


さて、コレが何かおわかりになる方はいるだろうか?

さらに完成度を高めるため、ダクトのインナーまで外して、そのネジ穴を利用して機器を装着する台座をアルミで作ってみたのだ。プラ板が貼ってあるのは、目分量で作ったため、出っ張りが足りなかったからなんじゃ・・

裏も適当に補強した。


見てくれは悪いが、見えない所はテキトーでいいのがDIY。いや、ワシの性格。
いわゆる「ガンプラの足の裏は面倒なので塗装しない」派だ。


その上に、化粧板として黒のアクリル板を貼る。これで綺麗に見えるぞ〜


さらにその上に、エポキシパテを盛って、機器を貼付ける。


エポキシパテの良い所は、硬化するまでは粘土のように自由に形が変えられる事と、粘着質ゆえの接着性があるところだ。今回はそれを利用して、微妙な位置決めをした。


あ、光ってるヤツ?
これは、ちょっと試しにLEDイルミネーションを仕込んでみたもの。
でも、なんかクドいのでやめにした。まさに「蛇足」とは、こういうもんだべ。


内装パネルの裏側に、クリアスモークのアクリル板を適当に貼付けて、機器との隙間を埋める処理をする。

見えない所の処理はこんなもんでよか。

でけますた!


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さて、エンジンルームから室内にハーネスコードを定番穴から通そうとしたけどズボラしてインタークーラーを外さないで作業しようとして断念した事件の、その後だが・・・・

一番楽な方法を思いついた。

GVB(GRB)のフェンダーは、オーバーフェンダーのためか、二重構造になっている。


そこで、ドアから来ている電装線の入り口の蓋ゴムを外し、切れ目を入れて、室内から出した配線を二重フェンダーの内側に入れた。

これなら熱もそれほど影響しないし、なにしろ楽だ。

ということで、ステッピンモーター部への結線完了!!

ついでにサックリと配管も完了!

・・・なのだが、、

試しにエンジンをかけてみたら、純正ブーストメーターとEVCの表示する値にズレがあるのだ。



画像では誤差範囲に見えるが、この状態で走行してみると、メーターでは0.5kpaまでかかっているのに、EVCは0.3アタリという事になっていた・・・

ブースト検出の配管はココから取った。


前にブーストメーターが動かなくなったとき、ここの配管が外れていたので、ここからブーストを検出していると思っていた。その下にあるハーネスが、ブーストメーターのセンサーだと信じ込んでいたが・・・

ちょ、まてよ?


確かスバルのメーターはDefi・・・

そうか、Defiのセンサーを探せば良いのか!

てなこって、エンジンルームを見渡せば・・・


あった〜!(ロゴが刻んであるので、すぐ判った)


配管を辿ってゆくと、ここに来ていた。

ブローオフバルブから三つ又をかまして、加給圧を取っていたのだ。

そこに、さらに三つ又を噛まして配管完了!

これで、二つのメーターの数値はほぼ同じになった。

さて、最後はECUだな・・・

助手席カーペットを剥がすと、黒いアルミ板が出て来る。

これを外すと、ECUがその姿を現す!
あ、バッテリーのマイナス端子は絶対外しておくようにな!

・・・・おおっ!

これがS206専用ECUかっ!


なんやかんや調べて、分岐配線完了。


よっしゃ〜完成!

ECUリセットになったので、学習させようと、アイドリングをするが、排気ガスが家の前に直撃するのを避けるため、クルマを少し前へ移動。


さーて、学習が終わればテスト走行に・・・・

・・・

・・・・ああっ!



クルマを前身させた時に・・・


後輪で・・・・・・


ECUカバーを轢いてしまった!!


トホホ〜
ペンチで治すか・・


But、ノープロブレム!
ノープロ!


アルミなのでラクラクでしたw


よっしゃぁ〜!!




・・・あ、あれ??



スロットル開度が100%のままになっている!?

もしかして、ECUの分岐配線ミスか?!


トホホ・・・



つづく
Posted at 2013/01/31 21:21:21 | トラックバック(0) | 日記
2013年01月31日 イイね!

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こりゃー通販で定期購読がいちばんいいなー

Posted at 2013/01/31 12:55:06 | トラックバック(0) | 麻宮騎亜 | 日記
2013年01月30日 イイね!

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Posted at 2013/01/30 07:45:26 | トラックバック(0) | 日記
2013年01月29日 イイね!

【STI S206 GVB】HKS EVC6 【第二話 装着中編 】



アニョキン一刀流で配線通し穴を開けてはみたが、インタークーラを外さずに入れるのは至難の技・・


室内から通そうにも、場所はクラッチの上の上あたりの、手が入らない所。


かといって、退院後のカラダで、インタークーラを外すほどの体力が無い・・

そうこうしているうちに、会社へ行く時間に・・・・

中断!中断!

===============翌日==================

つれー


とりあえず今日は、隣にサーキット・アタックカウンターを付けてみた・・


流石HKS同志、サイズも雰囲気もピッタリ!


一時間ほどコレをやってるうちに、日没で終了。


あとはECU配線と、配管だな・・・


アニョキン抜糸の日まで、あと三日・・・・

つづく
Posted at 2013/01/29 18:54:29 | トラックバック(0) | S206 | 日記
2013年01月28日 イイね!

【STI S206 GVB】HKS EVC6 【第一話 装着前編】

かなり前に届いていたが、手を付けずにいた、EVC6・・・

箱も豪華じゃ〜!

通常はブーストをソレノイドバルブで制御するが、コイツだけは高精度なステッピンモーターで、クサビ状のモノを内部オリフィスに抜き差しして、かな〜〜〜〜〜〜り精密な制御をするのだ。
ブーコンといえば、これしかない!
ブーコンとは、ブーストアップが目的ではなく、緻密な制御と安定を求めて導入するものだ!
故に、あえてブーコンを入れるなら、これ以外考えられない!
・・・という逸品だ。
ま、詳しくはHKSのHPをみてやってくれ

箱を開けてみる。
だいたい必要なものは揃っているが・・・


GVB装着において、足りなそうなもので手持ちが無いものを買い足しておいた。


説明書は丁寧だが、車種別の装着方法は記されていないので、IMPREZA.NETなどで予習しておくほうがいいぞ。


作業としては、そんなに難しいものではない。
バラシに慣れている人なら、三時間もあれば充分DIYで出来るだろう。

・・・と、いうことで、痛い歯を座薬で騙しながら、早朝より作業にかかる。



さて・・・

普通は配管あたりから手をつけるのだが、ワシはまず、ナビパネルから外す。


エアコン吹き出し口も外す。



インナーも外す。


とれますた。柔らかいけど外しにくいぞ。



吹き出し口のルーバーをバラス。簡単。


一番下のルーバーだけ残して、試しにEVC6をハメてみる。

おお、予想通りピッタリじゃ。

本体裏に、保護のためクッション材を貼る。


一応、熱防止のため、インナーを断熱材で塞ぐ


ま、中央吹き出し口って、あまり風が出ないからいいんだけどね。

本体上と右を両面テープで張り付け。若干の隙間には、とりあえずガムテープでも貼っておこうw


できた!
THEダッシュ内蔵EVC6


あとはバラして電源をとって、結線準備のため、配線を取り回し。


外部に出す配線は、チューブに入れる也


う〜ん、マンダム・・・・

これで左側に、同じ筐体のFlashEditorを入れれば完璧なんじゃが・・・
S206には対応していないし、対応の予定もないんだって。
まぁいい。もしラップタイマーがこの筐体になれば入れよう(希望的希望)

そんなこんなで、ボンネット内での配管準備も完了(早っ)

テキトーなネジに共締めしておけばいいぞ。サクションパイプのメクラも忘れぬように。

ずぼらしてインタークーラーを外さずに配線を内部に入れようとしたが、場所がかなり狭〜い所、しかもゴム・・・・・




・・・・・・・・・。





かくなる上は・・・・・・・・









シャキーン








阿如欣一刀流奥義、縦の突きっ!!!







つづく
Posted at 2013/01/28 20:49:07 | トラックバック(0) | S206 | 日記
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何シテル?   10/19 09:37
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