酷い雨です。
長いことみんカラを開いていなかったので、久し振りすぎて少し緊張しています。
調べてみたら、前回の更新が去年の12月...
この半年で生活環境がガラッと変わり、ようやく慣れてきたところです。
死に物狂いで卒論を書き上げ、地獄のような研究室生活から解放されました。
春休みは、
あの大雪の日に
(下心は全くないけど)混浴温泉を目指して、
栃木の山奥まで走り切り、改めて四駆の素晴らしさを実感したり、
間髪入れずにスノボに行きまくり、雪焼けで真っ黒になりつつ、
卒業旅行でロンドンに行ったり、
まあ楽しく過ごせました。
4月からは大学を卒業して、新社会人として一人暮らしの規則正しい生活を送っています。
縁あって、歴史は古いけど非常に地味~な某自動車メーカーに入社しまして、只今絶賛研修中です。
5月の中頃からはメーカーを離れて、ディーラーで研修をさせていただいております。
メーカーの思惑としては、お客様と接する機会を与える事によって、
改めてユーザー視点の商品作りに役立ててほしいみたいです。
実際に、お客様からはメーカーとの距離が遠すぎて、実際に使用している人の
意見が取り入れられない事に対する不満を伺うことがよくあります。
また、車をお客様に売っているのはディーラーの営業マンである、
と言うことに対するメーカー側の意識の低さを実感する場面も多々あります。
これはうちの会社に限らず、どこの自動車会社にも言える事のような気がします。
さて、
実は2月の終わりに念願のデジイチを購入しまして。
元々フィルムのカメラは弄っていたのですが、如何せんコストパフォーマンスが悪すぎるので、
とうとうデジタルに手を出してしまいました。
フィルム時代のレンズと互換性があると言うことで、Nikonの
D610なんてのを買ってしまって。
初っ端からフルサイズ機と言う調子に乗りっぷりですが、楽しいデジイチライフを送れています。
フィルム機の楽しみが"写真を撮る"行為そのものだったのに対して、
デジタル機の楽しみは"光景を写す"ことだと思います。
フィルム機と違って、シャッターボタンを押すだけで適正露出でバシッと押さえてくれるし、
感度も自由に変えられて、D610の場合ISO3200までは許容範囲です。
数打って、色々な設定で楽しむ余裕が出てきます。
さて、そこで心配になるのが
"レンズ沼"の存在ですよね。
社会人2ヶ月目、貯金なんてない、
だけど、
手を出してしまった、
超望遠の世界に!
ドーン!
タムロンの150-600/5-6.3です。
暗いレンズだけど、そんな天気悪い日に持ち出さないので、十分です。
基本的には飛行機撮影に使う予定。
羽田なんかに行って総重量3kgを振り回しております。
この超望遠域に見合うだけの腕を身に付けなければならないのですが、
強力な手ぶれ補正が効くので、素人でもそれなりに撮れてしまいます(笑)
撮影日は東京の最高気温が30度を超え、灼熱の中エクストリームスポーツに興じていました。
気温が上がると陽炎が出ちゃって、不鮮明になりがちです。
Posted at 2014/06/06 22:41:54 | |
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