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みっき~~@温泉マイスター修行中のブログ一覧

2014年07月30日 イイね!

ブレーキ引きずり?

ブレーキ引きずり?「ブレーキ引きずり HT81S」で検索したらヒットした画像がTop画像です(ご挨拶


先々週の日曜日の時に2号機に乗って温泉に行ってきたのですが、その帰りにブレーキの引きずりのような音が聞こえてきまして「んっ?」と思ったのですが聞き違いだったのかすぐに消えてしまったのかは分かりませんでしたが、その時は再現しなかったのでしばらく乗っていました。

先週の週末には明らかに引きずっている音がし始めました。

症状としては…

・低速で出やすい(シャッシャッシャッという擦るような音)
・段差を通り過ぎた後で音がひどくなったりする
・平坦な道では発生しにくい
・コーナーを少し負荷をかけて曲がった後に出やすい

あとこれは別かは分かりませんが、停止寸前くらいの車速で「ゴゴゴ…」という音が発生することがたまにあります。

2号機もご老体なのでいろいろなところに更年期障害が出てもおかしくないのですがw


とりあえず入院することになりました。

ってことで、先日の亀チャレも2号機で参戦予定でしたが急遽、初号機での参戦となったわけです。


原因はシール関係?ハブ?


車検の時にはフロントのブレーキパッドを交換していますが、それ以外は特に弄ってないし2か月近く経って発生するのもねぇ。。。


代車は初代ワゴンRですが早く帰ってこーい!



亀チャレがタグで発生してるww
Posted at 2014/07/30 00:23:00 | コメント(5) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2014年07月20日 イイね!

6/28 Mへ。え?MってMケ瀬のことぢゃないよ!

6/28(土)

朝7時に自宅を出発して向かった先は…


そう、M。


富士山の麓にあるFSWのMです。


え?
Mって言ったらモビリタのことぢゃないの?w




そう、私が行ってきたMとはFSWのショートコースのすぐ隣にあるトヨタ交通安全センター モビリタなのです。



というのも、ここで行われているプログラムのひとつ、総合トレーニングに参加するためです。


実は2月に申し込んでいたのですが、ちょうど大雪の日に当たってしまい行き帰りの安全が確保できないということで中止になったのです。

それから再度申し込んでようやく参加することができました。


モビリタに着いたらまずは受付。

定刻になったところで講習の概要説明と講師陣の紹介。
ちなみに参加者の顔ぶれは20代~50・60代と思しき方で24名。
中には夫婦で参加していると思われる方もいて幅広い世代の方が利用していることが伺えます。


お次は車の死角を確認。
ちなみに講習車両はマークXの3.5Lモデル。
車両の周りに置かれた20個程度のパイロンはほとんど死角。
頭を振ってようやく確認できるものが数個あるかどうかというレベル。
クルマの周りにはこんなにも死角がありますよ、ということを頭に入れて講習を進めていきます。

続いては始業点検。
タイヤの点検・ブレーキの点検、クーラントの点検、エンジンオイルの点検方法などを教えてくれます。
目新しいことは特にないので割愛。

ここからはクルマを使った走行に入ります。
簡単なコクピットドリルを受けたら、午前中は環境とクルマに慣れるよう慣熟走行をします。
だだっ広いコースにパイロンが並べてあります。
簡単なパイロンスラロームで車両感覚をつかんだり、右が赤、左が青のパイロンの間を通過するように走行し、次のパイロンを探しながら先を読んだ運転を心がけるようにトレーニングします。

それから運転の姿勢に対してのチェック。
35°のバンクがあるのですが、そこで止まって体がずれないように踏ん張る。つまり、踏ん張っている際の姿勢がコーナーで正しい姿勢をとれるようになるということですね。
更に35°バンクで緊急時、ここで言うのは事故で横転してしまった時に脱出するイメージです。
車両が傾いた際にドアを開けるのにどのような力が働いているか。また、車両が傾いている状態でもシートベルトのリミッターが効いていることを体感。

ここまでやって、運転姿勢をチェックしてもらい、同じようにパイロンスラロームと赤と青のパイロンを探しながらの走行をやって午前中は終了。

ね?けっこうマジメな内容でしょ?w


午後からは高速フルブレーキングと、低μ路でのブレーキングになります。

高速フルブレーキングでは60km/h、80km/h、100km/hでの直線フル制動と80km/h、100km/hで障害物を避けながらのフル制動。イメージとしては走行車線から追い越し車線への回避ってとこです。

ここではしっかりとABSが効くようにブレーキが踏めているか、また、制動時の姿勢や視点についてのチェックが入ります。
私が指摘されたのは制動時に体が丸まってしまうこと、つまり頭の位置が下がる=視野が近くなってしまうということを指摘されました。
背筋が伸びていれば視野が遠くなるんですよね。
制動力に関しては特に問題なしです。

続いては低μ路でのブレーキング。
トヨタで言うところのVSC無しで50km/h進入からのフル制動と、VSC有りで50km/h進入からのフル制動、VSC有りで65km/h進入からのフル制動の3パターンです。

まずは50km/h進入のVSC無し。
低μ路進入と共にフル制動を開始して前方のバルーンを避けたいのですが、完全にホイールがロックして舵を与えても真っすぐ進んでバルーンにHit!
これがVSC有りだとホイールがロックせずにバルーンを回避することができます。
65km/hでもなんとか避けることができます。

低μ路の次には雪道を想定したμの低いワインディングを先ほどのVSC無しと有りで体感。
VSC無しだとアクセルを少し多めに踏んだだけでリヤがスライドしますが、VSC有りだとリヤがスライドする前に姿勢を安定させるよう制御が介入します。
VSC有りでもうまくアクセルコントロールするとVSCの介入を感じることなくワインディングを走れますが、若干流し気味に走った方が楽しいww

最後はただのスラロームですが、飲酒運転を疑似体験できるゴーグルを装着してのスラロームもやります。
このゴーグルをかけると距離感が全くもっておかしくなります。
前走者の方は完全に止まってしまいましたが、私はなんとかパイロンタッチすることなくクリアすることができました。
もちろん、これができたからと言って飲酒運転を励行するものではありませんよ?w


最後はここまでのトレーニングを総まとめ。

低μ路走行、雪道想定の低μワインディング、赤・青パイロンを探しながらの走行、パイロンスラロームを行います。

計3本走るのですが、3本目はモビリタが開発した最新型のGセンサー「PAIRON」をトランクの上に設置して走行w
結局、参加者全員がPAIRONを落下させることなく走行終了しました。

最後のPAIRONを気にしながらの走行では後ろを見ることの重要さを改めて実感することができました。
参加者全員がスキルアップを実感できたことかと思います。


ちなみにここモビリタはコース全体にカントがついていて、上流から下流に流れた水を回収して再利用しているそうです。
うーん、エコだw


講習の中でも講師の方が言っていましたが
「一般道に出れば、ちょっと危ない運転をする人もいるけど、自分が一歩引けば自分も相手も安全である」
ということを仰られていました。

これはまさに先日のブログでも書いた山路慎一さんの教えそのものだと思います。

山路さんの魂はモビリタでも確実に息づいているな、と実感できました。



皆さんも機会があれば参加されてみてはいかがでしょうか。
今回紹介した総合トレーニング以外にもスポーツドライビングを目的としたトレーニングも開催していますよ。

クルマを運転するうえでスキルはいくらでもあるに越したことはない、と私は思います。

Posted at 2014/07/20 11:49:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日々の出来事 | 日記
2014年07月19日 イイね!

3連休って何!?

3連休って何!?
3連休って何!?

オイラ、日曜だけの1日休み!





でも今週は4連休だったけどな(ご挨拶




ということで(どういうことだw



こないだの連休は実家の方に用事がありまして、ゴニョゴニョしてきました(謎

そうか、あの辺は祭りなんだな(更謎



そして休みを使って溜まったブログを一部放出w

YBMとかハイパミのことはもう忘れてくださいww



それから休みの間にハイドラのCP巡りへ。




みどり湖に行こうと思って南のルートから攻めようと思ったら通行止めで、えらい大回りさせられてようやく到達orz






予定外に時間がかかって行きたかったとこにも行けないし、電波は入らないわで、ついカッとなってデジカメ購入(ぁ




刈谷とか、みなと祭りには行けませんがコイツでいろいろ遊んでみようかな。

あ、HDMIケーブル買いました。これはキケンw
Posted at 2014/07/19 00:34:26 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日々の出来事 | 日記
2014年07月15日 イイね!

山路慎一の教え

山路慎一の教え写真は2011年のFSWショートコースで行われたスイフトマイスター決定戦での1コマです。

FSWで競技長をやられていたということもあるかとは思いますが、旧知の仲である田中ミノルさんが開催したスイフトマイスター決定戦を見学に来てくれた時のものです。
ミノルさんのブログはこちら



写真の主は山路慎一さん。
今年の5/26に50歳の若さで亡くなられたレーシングドライバーです。


個人的にクルマ雑誌をよく読んでいるのですが今月はGENROQという雑誌のなかのコラムを読んで感銘を受けるとともに思わず目頭が熱くなってしまい買った記事の紹介です。
(一応、雑誌社の宣伝マンではないのでご承知をw)
ホリデーオートにも同様のコラムが掲載されているので書店で見かけたら是非読んでみて欲しい。


そのコラムとは日本一のフェラーリ使いとして名を馳せた、太田哲也氏のコラムです。


ここ、みんカラの住人であれば知らない人はほとんどいないとは思うけど、知らない方にはこの動画を見ていただければと思う。




水しぶきで前方の視界がほぼない中でのクラッシュが起き、燃え盛るフェラーリに乗っているのが太田哲也氏、直後にすぐ近くに黄色いRX-7を停めて自ら消火器を手に取り救助活動を行ったのが山路慎一氏。黒のレーシングスーツのその人です。


どうして自らの危険を顧みることなくこのようなことができたのか、コラムには太田哲也氏の思いをつづってあります。

少しでも山路さんを知っている人ならば涙なしではきっと読めないと思う。



コラムの中で感銘を受けた山路慎一さんの言葉を引用させてもらいます。

「サーキットを全開で走るとき、周りのライバルに勝ちたいと思う気持ちは必要だけれど、同時に走る者同士、リスペクトしなければならない。お互いリスペクトしあえば接触や事故は起きない」

続けて

「これは一般道でも同じです。中にはモラルの欠けた運転をする人を見かけるけれど、それを含めて交通社会をリスペクトする。そういう人も守ってあげる気持ちを持てば、自然と交通事故も減るはずです」と。


なかなか分かっていてもできないことなんですよね、何だこのDQNは?って思っちゃう人が多いと思います。

それでもやはりそういった運転をすることで事故を減らすことはできると思うし、理解できることも多いと思う。


「サーキット走行は、タイムを削るだけの場所ではありません。運転を覚える、正しい運転を身につける場所です。(中略)正しい運転が出来るようにならないと、いつまでも見えないものが沢山あるのです。」


少なくともスイフトマイスターのあの場にいた人達には山路さんの教えを守ってほしいと思う。
と同時に、みんカラの住人の人たちにも知っておいてほしい。

山路さんの教えは田中哲也氏、田中ミノルさんが伝えていってくれるでしょうし、山路さんのことを少しでも知ったならばその教えを伝えていくことが山路さんも望んでいることじゃないかな。


個人的にこの次のブログでも関係する内容なので乞うご期待w




最後に山路さんが大好きだったという矢沢永吉の曲を流し、哀悼の意を表したいと思います。
ご冥福をお祈りします。
Posted at 2014/07/15 11:15:37 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日々の出来事 | 日記
2014年07月15日 イイね!

センターラインはみ出しちゃ

センターラインはみ出しちゃダメよ~、ダメダメ






先日のことです。


通勤の際に広域農道を走るのですが、対向のオデがフラフラとセンターラインをはみ出しながら走ってきました。

すぐに自車線へ戻ってくれればいいのですが、前を見ていないのか少ししてから自車線へ戻りました。

(おいおい、前見て運転せんかい)
という意味でパッシングしながらすれ違いました。



その前の日は対向のCR-Zが左折するためにこちら側の車線にはみ出してまで勢いよく左折していこうとしていました。


はみ出さないと走れないのはコントロールできていない証拠なので気を付けてほしいですな。




以前のブログにも書きましたが個人的に考える運転における下手くその3Cとは!

・Chokusen Bancho(コーナーは激遅、直線だけ速い)

・Constant Speed(一定速で走ることができない=アクセルコントロールができない)

・Center Line Cut(速く走るためなら他車に迷惑をかけてでもセンターラインをはみ出して走る)

です。
一部、ローマ字読みですがツッコミは無しでw



普段どんなケモノ道を走っているかは存じ上げませんが、人間界ではセンターラインというものがあってですねぇ。
そこを守って走るのがまっとうな走り方です。
ケモノではないと言うのなら…


いろは坂のサルじゃねぇんだから、ちったァ頭つかえよ

ってことです。


また、以前にはこういう事もありました。


自車が黒いマークのクルマ。
前方に前走車がおり、続いて右折しようとしています。

そして対向車は直進しようとしています。

どちらも動いている状態で、ちょうど信号が赤から青に変わったのですが対向の直進車と自車の前方の車両は交差点に進入するタイミングはほぼ同時。

通常ならば直進車が優先なので自車前方の車両は一旦待つ必要がありますが、盛大にインカットして対向の直進車よりも先に右折し始めました。
対向の直進車はビックリしてブレーキを踏んでいるような感じでした。

この手のことならあり得なくはない(あってはいけないですが)ケースですが、実は道路の右側を自転車が2台走行していまして、もしかしたら横断歩道を渡ろうとする可能性もあったわけです。
(小僧どもも右側通行は良くないんですがそれはそれ)


ちょっとだけこの暴走車を追いかけましたが、すぐに左折して路地へ入っていきました。

こうやって自宅周辺だったり、学校(この場合、右折してすぐに学校あり)や駅といった公共機関のある場所で暴走行為をしていると、事故を起こすか、捕まるか、通報されるか、ネットで晒されるかのいずれかに大半はおさまってくると思います。

こんなヤツは豆腐の角に頭をブツけて死んでしまえばいいと思います。


まぁ、教習所でどういう教え方をしているかは気になりますね。
未だにM/T車のことをミッション車なんて言っている教習所はないと思いますが、そう教えているのであれば他のことについても間違ったことを教えている可能性が考えられますので、そんなマジキチ教習所には行かないことをオススメします。



ちなみに車間距離を取らないのは下手くそではなくキチガイです。

停止距離は路面とタイヤの摩擦力で決まりますので物理の法則に従います。
明らかに近い車間距離でも「俺はこの距離でも止まれるぜ!」なんて思っているのだとしたら勘違いも甚だしいですな。ただのキチガイです。



この手の内容が今月号のマガジンXにも書いてあったので記事にしてみました。
とにかく、正しい運転をしているのが少数派という状況は良くないことです。
少なくともここ、みんカラの住人の皆さんはそういうことは無いと思いますが、興味のある方は読んでみてください。
Posted at 2014/07/15 08:49:58 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日々の出来事 | 日記

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「昼は中華食堂熱風で豚骨醤油とチャーハンのセットを食す(画像なし)」
何シテル?   12/12 22:19
2009年4月12日にZC31Sが納車になりまして、全国走りまわっております。 (2009年7月25日現在で12000kmオーバー) (2010年1月1日現...
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