
本日は海産物が食べたくなり晴れていたのでサガリスの高速走行テストをしてみました。
気温が33℃ぐらいと暑かったので若干不安がありましたが出発・
目的地が片道150km程度と近いので行きは200程度での車体のブレ及びボンネットが外れないかを検証していたのですが・・
突然メーター類がフリーズして速度等の全ての表示が動かなくなりました。
200ちょいでフリーズしたのでこのまま覆○に止められたら言い訳不能と最初に考えましたが・
結論から報告するとエアコンのドレンが標準でついているキルスイッチを濡らしてしまった事による誤作動と思われますが、帰り足はエアコンレスの為そこそこ暴走せざるおえない暑さになりました。
サガリスのボンネットは普通に開く構造では無くクリップでロックする構造なので車体のブレによる振動で良く緩んでいて走行中にボンネットが浮くなんてことが毎度おきていましたが自作のゴムパッキンによりクリップのテンションを強くしたので200程度では緩まなくないました。
サガリスは車重計で計ったところ1100kgと軽量ではありますが、パイプフレームにFRPボディという剛性面では微妙な作りですので正直、真っ直ぐ走らない車です(本国では酔っ払いが運転している様な車と言われています)ですが最高速度は305らしいので試してはいるのですが200超える段階から車体が分解するのではないかと思うぐらい車体が振動するので未だ未達成です・・
IS-Fも足回りがプアすぎて飛んでしまうので危険ではありますが、たかだか300程度で躊躇させられる車なんて久しぶりでわくわくしますね。
Posted at 2016/07/03 21:57:09 | |
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