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高山の(秋)山さんのブログ一覧

2019年06月30日 イイね!

クルマに詳しい人はトヨタ車を選ぶ…?

クルマに詳しい人はトヨタ車を選ぶ…?なぜ中国では「車に詳しい人ほど、トヨタ車に乗っているのか」











…という記事を見付けました。








確かに中国車…パ〇リなクルマも多い割には安全性の面でイマイチだったりして、性能が他国車に追いついてない部分も多いですからね… これからはそうでも無くなるのかもしれませんが…


そうすると富裕層を中心としたクルマに詳しい人は高くても日本車を選んだりするでしょう。特にメジャーな存在であるトヨタ車は選ばれやすいんでしょうね…









一方、日本の場合、中国とは違って自動車メーカーはどれも完成度が高くなり、熟成されたクルマばかりになりました。しかし結局ディーラー網の多さなどのアフターサービス、消耗品の入手し易さなどに安心して日常のアシにはトヨタ車を選ぶという人も多いでしょうけどね…
Posted at 2019/06/30 22:49:16 | コメント(3) | トラックバック(0) | トヨタ車 | 日記
2019年06月30日 イイね!

気づいたら無くなってた、1600ccクラスのスポーツセダンたち…

気づいたら無くなってた、1600ccクラスのスポーツセダンたち…気づいたら無くなってた!懐かしの1600ccスポーツセダンにまた乗りたい!!










…という記事を見付けました。





そもそもこの1600ccという、日本の税制的に有利ではない排気量にスポーツモデルが投入されたのは、モータースポーツのレギュレーションの関係でした。











最初の1600ccスポーツモデルは1960年代後半のベレットだとかブルーバードあたりの車種でした。








そういえば初代シルビアやフェアレディなどの車種も1600ccでしたね。








ただ、それらはツインキャブレターなどを装備していたものの、シングルカムのエンジンばかりで、今は当たり前の様になってしまったツインカムを搭載した1600cc車はトヨタ1600GTを皮切りにしてセリカやカリーナ、レビン、トレノなどの車種でした。

その陰には三菱ギャランGTOやいすゞ・ベレットGT-Rなどもありました。









ただ、ブルーバードやギャランなどのミドルサイズセダンたちは1970年代後半以降、1600cc車は1800ccや2000ccといった大きめの排気量のエンジンにスポーツエンジンの座を譲り、1600cc車は廉価版になったという感じが強いです。










…で、1980年代になるとどうにか排ガス規制を乗り越えた2T-GEUエンジンを搭載してたカローラシリーズの新世代エンジン「4A-GEU」をメインに据えたカローラレビン&スプリンタートレノ…いわゆる「ハチロク」を中心に盛り上がりました。








その為、「どうせなら…」という事でFF化されたハッチバックのカローラFXを皮切りに、同じくFF化されたセダンシリーズにも載せられていきました。








この流れはライバル社にも飛び火、ホンダはシビックシリーズにスポーツエンジンを搭載…









ただ、三菱は1600ccでもターボを搭載してたモデルが既にありましたが、日産は税制的に有利な1500ccの車種にターボを展開、1600ccのスポーツモデルを再投入するのは出遅れた感じがありましたね。









同じく、1980年代には1500ccのターボを投入してたものの1600ccスポーツモデルでは出遅れてたいすゞは1990年に入ってすぐ、1600でツインカム、そしてターボ、4WDという3代目ジェミニ(のイルムシャーグレード)を投入し、1600ccでは180PSというハイパワーが光りました。




しかしそのいすゞも、皮肉な事にジェミニの販売不振が尾を引いて乗用車分野からの撤退が決断されたと言われています。












一方、他社はまだまだ好景気の影響が残っており、バブル景気終わりかけの1989年にはノンターボでありながらりったーあたり100PSを実現したホンダの「V-TEC」エンジンがインテグラに搭載されたり、1気筒あたり5バルブという、レーシングエンジン並みのスペックを持ったトヨタの型式は同じながらの「4A-GE」エンジンも登場しました。












その後1990年代も中ごろに入ると、ホンダの「V-TEC」やトヨタの「VVT」に影響を受け、三菱の「MIVEC」だとか日産の「NEO-VVL」といったエンジンも登場し、それらは1500ccクラスのセダンやクーペなどの色んな車種に積極的に搭載されました。この時代が一番華やかな感じがしましたね。景気は芳しくはなかったけど…











しかしそれも束の間だけで、2000年0以降の排ガス規制によるA80スープラやR34GT-R、FD型RX-7の生産終了により、1600ccのスポーツモデルも影響を受けて次々と消滅してしまいました。











その後、2010年代に入ると、中国の1600ccを境とする税制に影響を受けたスポーツエンジン、しかも今度は直噴ターボで武装したジュークが登場したから、これは色んなモデルに搭載されると期待してたのですが…










結局、日本でそれらのスポーツモデルは設定されず、海外だけの展開となっている感じがします。これは本当に勿体ない事です。国内で売られてる国産車の1600ccはこのジュークとレヴォーグだけですし…








私が今のカリーナ、しかも1600GTというモデルに拘ったのは、ターボも付いてないけど使いきれる適度な高性能エンジンだったからです。










今では280PS自主規制の枠も外れ、日本車でも400PSとか500PSというハイパワーなモデルも出てきています。しかし、それを真髄から味わえる場所は日本だとサーキットなどの限られた場所でしかありません。それこそフルスロットルだと免許証が何枚あっても足りないでしょう(苦笑)。




そう思うと200PSを超えなくてもいいから、適度な高性能を味わるスポーツエンジンがあるのが理想的だと考えています。今は「ダウンサイジングターボ」のエンジンも増えてきたから、燃費を両立、かつ高性能という最高の組み合わせが出来るハズなのですが、これもまた純粋なエンジンだけのパワートレーンが長くは存在出来ない事を考慮すると、その時期は短いでしょうね…
Posted at 2019/06/30 10:39:02 | コメント(2) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2019年06月29日 イイね!

とうとうRAV4が…

とうとうRAV4が…姉がさっき家に来ていったので、何事かと思ったら…































「RAV4を手放さないといけなくなった…」





それは何故かというと、先日高速道路を走っていたら急にエンジンが止まり、どうにか路側帯に停め、JAFを呼んだそうです。


結局、ダイナモの故障だったそうですが、それを交換しても夕方仕事から帰る時もヘッドライトが点かなくなって、スイッチパーツを交換したりなど… で、色々と交換費用が嵩む様になったので乗り換えを決意したそうです。



RAV4を我が家で新車購入したのは2002年3月頃で、そこから父が亡くなった翌年に姉に譲ったので13年、そして姉の家で4年… 結局17年乗っていたという事になります(計15万km)。









そしてRAV4の後釜として来るのは…

















レンジローバー・イヴォークだそうです(中古で購入)。









RAV4は次どこに行くのかは分かりませんが、どれだけでも乗れる内は乗ってあげて欲しいなと思います。最近はSUV人気なのですぐには廃車にはならないでしょうが…
Posted at 2019/06/29 17:02:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | トヨタ車 | 日記
2019年06月29日 イイね!

一見、猟奇的殺人事件… しかし、その背景にあったモノを読み解く…

一見、猟奇的殺人事件… しかし、その背景にあったモノを読み解く…27日午前8時半頃、神奈川県平塚市の海岸で「波打ち際に女性が浮いている」と、通りかかった男性が近くの施設を通じて119番しました。そしてその女性は両脚を切断されて死亡していたそうですが…













…という事件がありました。そして出頭したのは川崎市の会社員の男(26)で、しかもその女性の夫だとか…







その男はまた、次の様に殺害動機について話しているそうです。












「妻の他人を見るような目に耐えきれなかった」






…これは取り調べがかなり進まないと結論が出せませんが、かなり高飛車な妻だったんでしょうね。


それで夫は最初のうちはなかなか離婚も出来ず我慢していたけど、耐えきれなくなってとうとう「プツン!!」と切れてしまった… そんな所でしょう。但し、「人殺し」は理由が如何であろうとも推奨出来るものではありませんが… この夫には今一度冷静に考え直して欲しかった所です。


  



…で、これはあくまでも私の推論ではありますが、最近では女性の社会進出が著しく、女性であっても管理職、いや経営者、それから自治体の首長まで勤める様になってきました。


それはそれで女性目線から物事を見つめるのも大事だとは思うのですが、全ての女性がそうではないにしろ、一部の女性で「自分は男性よりも偉いんだ!!」というプライドがかなり高い人もいるのは間違いないでしょう。


そうすると一時的な恋愛感情などで結婚には至るものの、夫より高給だったりすると夫は妻に頭が上がらない…で、今回の様な事件も起こりうるでしょう。そんな女性はむしろ独身を貫いた方がいいのかもしれません。(少子化を危惧したのか)元大臣で「子供は3人以上が望ましい」という失言をしていた人のセリフなどはおいといて…



かつて「男尊女卑」的な意識が蔓延していた頃には、「女のくせに…」というセリフを口にする男性も多かったでしょう。しかしそれも今は一部を除いてかなりの部分で無くなり、逆転する様になってきている職場・家庭も多いかもしれません。



今回の事件も取り調べはまだまだでしょうが、心身的にも男性には男性の、女性には女性の、それぞれウィークポイントがあるので、それをお互いにカバーし合う事の出来る社会の形成が望ましいと思うんですけどね… それから、忘れてはいけないLGBTの人たちもいますから…
Posted at 2019/06/29 11:52:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | ニュース | 日記
2019年06月28日 イイね!

ダイハツが小型SUVを2車種開発中⁉

ダイハツが小型SUVを2車種開発中⁉小型SUVのビーゴと、トヨタで販売してたラッシュを廃止して久しいダイハツですが、それらの後継車種が2車種開発中だそうです。


















その2車種は…











・1リッターエンジンを搭載する2列シート5人乗りコンパクトSUVがスズキ・クロスビーに対抗する車種としてリリース予定。


・1.2リッターターボエンジンを搭載する3列シート7人乗りコンパクトSUVとしてリリース予定。






…だそうです。


…で、ラッシュに続きトヨタは勿論、スバルでも販売されるとか…











スバルのSUVといえば、レガシィアウトバック、フォレスター、XVがありますが、それらはどれもサイズが大きめなので小さなSUVを欲しい人には向いてるかもしれませんね。
Posted at 2019/06/28 22:41:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | ダイハツ車 | 日記

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「犯人の実名が掲示板などで特定されてるけど、実名が分かった所で失われた命は帰ってこない…」
何シテル?   07/18 23:57
カリーナGT(AT210前期型)の痛車に乗っております(現在はマグステ)。 プラモデルも気が向いた時に作っています。 ミニカーを1990年頃から23...
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