どもども。
H9年式ならHA21後期ですよ♪
ただ、その場合・・・期待の「青マネ」はそのまま使えないのでリセッティングになっちゃいます。
前回のレスで各タイプのK6Aの違いを書きましたが、旧規格と新規格では、燃料制御・点火制御が大幅に違っているので共用は無理です。
では、旧規格・新規格どちらのK6Aを使って載せ替えを進めるのが有利かとなるのですが、
ワシ的に見たそれぞれの長所・短所を書いておきますので参考にしてみてください。
【旧規格の長所】
レブリミットが高い。(ドリフトに有利)
最初から他車種のコンピューターを使うのでスズスポコン使用可。(青マネもほぼそのままOK)
【旧規格の短所】
新たにエンジン購入の必要が有る。
エンジンの距離飛び。(OH必須の場合が殆ど。)
インマニ・エキマニ他、補器類を買い足さなければならない。
【新規格の長所】
現状エンジンが有る。
【新規格の短所】
レブリミットが低い。(大きなタービンを生かし切れない)
回す為にコンピューターを他車種にすると、燃料系の見直しが必要。(金が掛かる)
こんな感じです。
さて、どの方法を選ぶか?
--------------以下独り言----------------
エンジン壊れてるけど、味噌君1号機の51ターボに使ってたK6Aが一式有るんだよなぁ~・・・
旧規格ベースで、62インマニとか付いてて上に飛び出さないように作ったヤツで、ハーネスとかマウントとか燃ポンも有るのよね。
HA21のエンジン有るならおいしいと思うんだけど・・・
\20000でどーかなぁ~????