明徳寺
2010年5月17日に訪れました。
1390年に僧明徳が建立した曹洞宗のお寺。
武田家の名将、「高坂弾正忠昌信」の墓や、
硫黄島からの手紙の主人公である「栗林忠道中将」の墓、
そして「ヒキガエル産卵池」があります。
松代城から車で約10分程度の距離とのことで、
じゃあちょっとだけ覗いてみようか?という感じで足を伸ばしました。
この日訪れた目的は「高坂弾正忠昌信」の墓参り。
月曜日ということもあってか?私たち以外には人っ子一人おらず、
ひっそりとした雰囲気の山寺という印象でした。
写真は50メートルほどの、登り勾配の参道を登りきったあたりにある山門で、
この門をくぐって左手に「高坂弾正忠昌信」の墓があります。
本堂のすぐ左手、寺院内では1等地にあたるのでしょうか??
墓自体は、一応一段高く囲われてはいますが、
普通に墓石の目の前まで行って手を合わせることができる、至って普通のお墓でした。
特に土産物屋があるわけでもなく、観光客で賑わっているわけでもなく、
静寂の中、すぐ近くにある小学校から聞こえる子供たちの声に、なんだかなつかしい気持ちにさせられました。
こんな静かな雰囲気の、
ひっそりとしたお寺というのも、
風情があって良いものです。
参道の右手に、およそ10台程度は停められそうな駐車場があり、もちろん無料です。
住所: 長野市松代町豊栄2833
地図
関連情報