今年の我が家の初詣は1月2日だった。近場でメジャーな初詣スポットといえば全国でも初詣参拝者数がペスト10入りする『太宰府天満宮』がある。しかし、幼い子供を3人も連れてそんな場所にあえて挑むほど冒険家でもなければMでもない。それで私の幼いころより親しんだ地元の神社を参拝することに。私の実家の那珂川町にある現人(あらひと)神社を実母、実妹と共に参拝した。また、九州には『三社参り』といって初詣で神社を3箇所巡り参る習慣がある。近くの伏見宮、大徳寺(神社ではないけど)も参拝し、雰囲気だけでも地元伝統の習慣を子供と共に味わった。そのうち大徳寺では住職3人が参拝者を出迎え、新年の挨拶をされていた。その中を私たちが厄除けのローソクを1本買い家族全員の名前を書いて火を燈し幼子まで手を合わせ必死で拝んでいる姿を見て哀れに思ったのだろう私達一行7人全員を1人ずつ丁寧に厄除け(?)のお祓いをしてくれた。どうせなら元日に行くんだった。そうすれば長女の受難もきっと無かったはず。。