我が家でもささやかながら雛祭りを行った。2人の娘とオマケで息子のすこやかな成長を願って。そういえば長女が生まれた日のことをふと思い出した。そう、私が初めて親になった日だ。今から思えば「親になれた喜び」とか「子供が生まれた感動」などは当時はそれほど無かったと記憶している。感動的な思いより、「妻子共に無事でホッとした」というのが正直なところだ。今では親ばか加減もかなり重症化していて娘なしでは生きていけないくらいは十分自信がある(笑)話を長女が生まれた日のことに戻そう。私には子供が3人いて、我が子が生まれたことに関しては3人とも等しく嬉しい。ただ、長女が生まれたことに関しては、特別な想いがある。「私自身の存在が初めて意味を持った」というか「私にも初めて生きた証が出来た」というか・・・こんなふうに考える私は少し変わり者かもしれない。ということで私にとって人生で最高の日は今のところ「長女が生まれた日」です。ロドスタの納車日は忘れました(笑)