
そういえば今年の元日早々、長女が災難に見舞われた。
私の実家で夕食を取っていた時のこと
突然長女が泣き出した。
どうやら、私が酒のつまみにしていてアゴの干物の骨が
横からつまみ食いしていた長女のノドに刺さったらしい。
酔っ払いながらも私の頭の『家庭の医学』を情報検索。
ヒットした対処法は
1.ご飯を噛まずに飲み込んでみる
2.今夜の所は諦めて寝てみる
どちらも長女には受け入れられず、結局、医療機関を検索することに。
酔いの回った私に代わって妹が徳洲会病院を探し当て、運良くシラフだった妻の運転で急行。
「元日なのに夜までお疲れ様です。なんて良心的な病院なんだ!」と思ったのもつかの間
病院に着くなり目に飛び込んで来た文字は『小児科診察:1時間待ち』。
これは・・・
小児科は即却下、取り合えず受付で外科をオーダー。
ビンゴ!
直ぐに診察してもらい、ものの数分でノドに刺さっていた骨を除去。
外科の医師が念のためにと、出そうとしたうがい薬も丁重に断り、早々と病院を後にした。
泣き喚いていた長女もケロっと元気になって、先ほどの私の対処法に反論。
1.ご飯を噛まずに飲み込んでみる
⇒噛まずには飲み込めないと。(普段、よく噛んで食べなさいと言われている)
2.今夜の所は諦めて寝てみる
⇒痛いのに寝れるはずがないと。
6才にしてはまともな反論じゃないか。
よろしい、今度はもうちょっと子供騙しでない対処法を提案してあげよう。
※画像は今回の件に関係ありません。
Posted at 2010/01/06 00:09:40 | |
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