どこへ行っても、まずは
これ。
埼玉住んで三十数年、初めての川越散歩です。近いと逆になかなか行かないモノでして。
とか言ってたら、
あんな方や
こんな方も同じ週末に訪れていたようで。
こりゃ何かあるぞ、川越。

イイ感じです。
確実にナニか滲み出てます。
・・・あ、こちらのブログは【歴史】とか【文化】とか一切ございませんので、そういうのは先のお二方のでお楽しみ下さい。
もういっちょ、貼紙系。

街歩きもあくまで自己責任。甘えちゃいけません。

・・・確かに。
くしゃみ一発で崩壊しそうです。ドリフか。

こんな控えめな客引きの・・・

紙屋さんとか

裏通りの映画館。
はっぴいえんどなんかを聞きながら、そぞろ歩きが似合う街。
賑わっている方に足を向ければ、小朝師匠似の職人さんが・・・

ちょいとひねれば

ケロ~。
『ねぇ母さん。アメリカって遠いの?』
『いいから黙って泳ぎなさい。』

イイ感じに枯れたバスカフェの・・・

てんちょさん。
皆様に美味しいコーヒーを飲んで頂く為に、日夜座り続けているそうです。
裏路地に戻ると・・・

なんとも素敵な佇まいの病院。
お庭に院長先生がいらっしゃいました。

『何か用かニャ?』
「ずいぶん古い病院ですね。もう開業されて長いんですか?」

『そうそう。アゴ髭が自慢ニャ。』
「聞いてません。この辺りは風情のある建物が多いですね。」

『ピンクのお鼻と舌がチャームポイントニャ。』
「聞いてません。長く病院を続けられた秘訣は何ですか?」

『患者さんの話をよく聞くことニャ。』
「先生が言うと説得力ありません。では最後に一言お願いします。」

『手術費は1億万円、又はカツブシで頼むニャ。』
おまけ。

謎オヤジカレンダー。
さぁ、皆さんもナニかを見つけに川越へ!
頭上の注意がオロソカな人は、ヘルメット持参でね。
Posted at 2013/02/22 00:21:16 | |
トラックバック(0) |
旅行 | 日記