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2016年04月10日 イイね!

恥を知らない韓国外交

井本 省吾氏のコラム



北朝鮮の核開発、弾道ミサイル発射以来の朴槿恵大統領をはじめとする韓国政府の手の平を返したような親日姿勢に、「これほど簡単に態度を変えるとは。恥を知らないのか」と感じた向きは多かろう。

昨年までは中国にべったりと接近し、何でも中国の言う事を聞くという態度で、日本のみならず、米国も呆れさせ激怒させていた。ところが、北朝鮮がキナ臭くなり、軍事的な緊張が高まると、ついこの間まで「歴史上最高の友好関係」とまで謳ってきた中国との関係に隙間風が吹き始め、一気に米国寄りとなった。ついでに日本とも仲直りの風情だ。風見鶏の面目躍如である。

中国は自分勝手な北朝鮮にイヤケが指し、韓国に急接近したのだが、米国と北朝鮮の関係が冷却化すると、北朝鮮を無視はできなくなった。万一、朝鮮半島に戦争勃発となれば、何百万もの北朝鮮難民が中国に大量流入し、収拾がつかなくなる。それを恐れているから、北朝鮮の息の根を止める行為などできるはずがない。

こうなると、中国にとって大事なのは韓国より北朝鮮。だから、いくら朴大統領が核実験を行った北朝鮮について協議しようと中国政府にもちかけても中国は事実上、これを無視した、朴大統領は怒りとともに中国の態度に見切りをつけ、一気に米国、そして日本側に大接近してきたというわけだ。

韓国は中国にとってその程度の価値しかない国なのである。それをわからずに大統領就任以来、中国にすり寄ったところに朴大統領の甘さがある。

問題はその後で、そっち(中国)がダメならこっち(米国)があるさ、と過去の経緯を無視してコロっと代わる変わり身の早さである。

風見鶏であるのは政治、外交の常。ビジネスの世界でも同様で、変化に柔軟に対応しなければ生き残れるものではない。別に韓国の政治外交だけのことではない。

だが、政治外交には基本路線というものがあるはずで、それをはずしたら、「これまでの態度とどう筋道を立てるのか」「少しは恥を知れ」と言いたくなる。

2014年3月に日米韓首脳会談が、オランダ・ハーグで開かれた時、オバマ大統領の仲介のもと、安倍首相と、朴大統領が就任以来、初めて正式会談に臨んだが、安倍首相は韓国語も交えて接近を図ったが、朴氏は視線も合わさない無礼な態度で応じた。「反日」で凝り固まった隣国首脳の子供じみた態度が際立った。

ところが、最近の日米韓会談では、朴氏はニコニコ顔で安倍首相にあいさつしている。日本ではこういう態度はとりにくい。恥を知ることが大事だからだ。

だが、韓国、朝鮮半島では長い歴史の中で、時と場合に応じ、態度を豹変させるのは当たり前だった。中国、モンゴル、満州、ロシアなど大国に阻まれ、そうしなければ生きて行けなかったからだ。

日韓併合前後に韓国が中国やロシア、日本とその都度、力の強い勢力になびいたのもそのためだ。

だが、そうした韓国に同情してはいけない。何度も同情し、戦前の併合時の反省も加わって、さんざん韓国に援助してきたが、一向に日本に感謝するどころか、反発を強めているのが韓国なのである。

今回の場合も、少し北朝鮮情勢が落ち着けば、またぞろ、中国との関係を深め、日本批判を強めるのがオチである。それを繰り返すのが韓国の国柄なのだ。

長年、朝鮮半島の歴史や政治を研究してきた筑波大学大学院教授の古田博司氏は「韓国に対しては『助けない、教えない、関わらない』を『非韓三原則』にして日本への甘えを断ち切ることが肝要」と説く。

古田氏は「日本は幕末から明治維新にかけて初めて西洋に出会った、とよく言われますが、実は当時、東洋にも初めて出会ったのです。何も知らないのに、自分も東洋人だから、東洋のことはよく知っていると思い込んでいた。それが間違いのもとだった」と指摘する。

良く知っているつもりだが、それは錯覚で、実は異邦人なのである。

「助けない、教えない、関わらない」が賢明な政策なのである。
Posted at 2016/04/10 22:06:50 | 日記
2016年04月10日 イイね!

2016 AUTOBACS SUPER GT Round1

Posted at 2016/04/10 21:37:31 | 日記
2016年04月10日 イイね!

Rij-impressie - Audi A4 Allroad 2016

Posted at 2016/04/10 21:35:51 | 日記
2016年04月10日 イイね!

2016 Wrc Argentina

Posted at 2016/04/10 17:48:12 | 日記
2016年04月10日 イイね!

スーパーGT Rd.1 岡山 決勝








OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2016/04/10) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2016 AUTOBACS SUPER GT Round 1 岡山国際サーキット 3.703km

Pos No Cls Cls
Pos Driver Car
Maker Model Tire Lap Total_Time
Behind
1 1 500 1 松田 次生
ロニー・クインタレッリ MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500 MI 82
2 37 500 2 ジェームス・ロシター
平川 亮 KeePer TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F BS 82 15.334
3 46 500 3 本山 哲
千代 勝正 S Road CRAFTSPORTS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500 MI 82 15.756
4 6 500 4 大嶋 和也
アンドレア・カルダレッリ WAKO'S 4CR RC F
TOYOTA LEXUS RC F BS 82 54.581
5 12 500 5 安田 裕信
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500 BS 82 54.825
6 38 500 6 立川 祐路
石浦 宏明 ZENT CERUMO RC F
TOYOTA LEXUS RC F BS 82 1'03.303
7 39 500 7 ヘイキ・コバライネン
平手 晃平 DENSO KOBELCO SARD RC F
TOYOTA LEXUS RC F BS 82 1'06.980
8 36 500 8 伊藤 大輔
ニック・キャシディ au TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F BS 82 1'08.346
9 19 500 9 関口 雄飛
国本 雄資 WedsSport ADVAN RC F
TOYOTA LEXUS RC F YH 81 1Lap
10 100 500 10 山本 尚貴
伊沢 拓也 RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
Honda NSX CONCEPT-GT BS 81 1Lap
11 17 500 11 塚越 広大
小暮 卓史 KEIHIN NSX CONCEPT-GT
Honda NSX CONCEPT-GT BS 81 1Lap
12 15 500 12 武藤 英紀
オリバー・ターベイ ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT
Honda NSX CONCEPT-GT BS 81 1Lap
13 24 500 13 佐々木 大樹
柳田 真孝 フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500 YH 80 2Laps
14 64 500 14 中嶋 大祐
ベルトラン・バゲット Epson NSX CONCEPT-GT
Honda NSX CONCEPT-GT DL 80 2Laps
15 65 300 1 黒澤 治樹
蒲生 尚弥 LEON CVSTOS AMG-GT
Mercedes-Benz AMG GT3 YH 76 6Laps
16 4 300 2 谷口 信輝
片岡 龍也 グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes-Benz AMG GT3 YH 76 6Laps
17 7 300 3 ヨルグ・ミューラー
荒 聖治 Studie BMW M6
BMW M6 GT3 YH 76 6Laps
18 11 300 4 平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム GAINER TANAX AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3 DL 76 6Laps
19 51 300 5 都筑 晶裕
新田 守男 JMS LMcorsa 488 GT3
Ferrari 488 GT3 YH 76 6Laps
20 25 300 6 土屋 武士
松井 孝允 VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC YH 76 6Laps
21 21 300 7 リチャード・ライアン
藤井 誠暢 Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS DL 76 6Laps
22 0 300 8 アンドレ・クート
富田 竜一郎 GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3 DL 76 6Laps
23 88 300 9 織戸 学
平峰 一貴 マネパランボルギーニGT3
Lamborghini HURACAN GT3 YH 75 7Laps
24 3 300 10 星野 一樹
ヤン・マーデンボロー B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3 YH 75 7Laps
25 55 300 11 高木 真一
小林 崇志 ARTA BMW M6 GT3
BMW M6 GT3 BS 75 7Laps
26 31 300 12 嵯峨 宏紀
中山 雄一 TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS BS 75 7Laps
27 87 300 13 細川 慎弥
佐藤 公哉 triple aランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3 YH 75 7Laps
28 30 300 14 永井 宏明
佐々木 孝太 TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS YH 75 7Laps
29 18 300 15 中山 友貴
山田 真之亮 UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC YH 75 7Laps
30 108 300 16 峰尾 恭輔
ケイ・コッツォリーノ DIRECTION 108 HURACAN
Lamborghini HURACAN GT3 YH 75 7Laps
31 2 300 17 高橋 一穂
加藤 寛規 シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC YH 75 7Laps
32 50 300 18 安岡 秀徒
久保 凜太郎 ODYSSEY SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3 YH 75 7Laps
33 22 300 19 和田 久
城内 政樹 アールキューズSLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3 YH 75 7Laps
34 26 300 20 密山 祥吾
元嶋 佑弥 AUDI R8 LMS
Audi R8 LMS ultra YH 75 7Laps
35 63 300 21 エイドリアン・ザウグ
横溝 直輝 DIRECTION 108 HURACAN
Lamborghini HURACAN GT3 YH 75 7Laps
36 33 300 22 山野 直也
ヨルグ・ベルグマイスター Excellence Porsche
PORSCHE 911 GT3 R YH 75 7Laps
37 61 300 23 井口 卓人
山内 英輝 SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300 DL 74 8Laps
38 111 300 24 植田 正幸
鶴田 和弥 エヴァRT初号機Rn-s AMG GT
Mercedes-Benz AMG GT3 YH 74 8Laps
39 60 300 25 飯田 章
吉本 大樹 SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3 YH 74 8Laps
40 360 300 26 柴田 優作
田中 篤 RUNUP Group&DOES GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3 YH 73 9Laps
41 48 300 27 高森 博士
田中 勝輝 DIJON Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3 YH 73 9Laps
---- 以上規定周回数(GT500:57Laps / GT300:53Laps)完走 ----
- 8 500 - 松浦 孝亮
野尻 智紀 ARTA NSX CONCEPT-GT
Honda NSX CONCEPT-GT BS 23 59Laps
Posted at 2016/04/10 16:55:57 | 日記

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