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たつじゅんのブログ一覧

2010年12月30日 イイね!

ここにきてやられました。

本日、会社から帰宅時のことですがVSCやらABSの警告灯が付きっぱなしになりました。
ヒューズかな~と思ったら、指が入らず一個確認できず。

しょうがないので休み明けにDに確認かな~。
痛いことにならなきゃいいんですが・・・。

近頃まったりしてブログアップも控えめで、燃費記録もUPしてないので来年はまじめに書き込みしようと思います。

話を横道にそらして
やはりトヨタは車製造メーカーではなく販売主体のメーカーなのが良くよくわかったのでちょっとお疲れ気味です。
今回の故障の原因かもしれない…も含めて今まで書き込んでないトヨタの不思議(ある方に言わせると常識)を感じたままに書き込んでみましょう。(推測で書き込みますがたぶん間違いないと思う)

①変なCVT
 油温がある程度温まらないと正常動作しません。
このある程度が曲者で30km走行とはやりすぎ。
普通の人の車での行動範囲のメインは通勤か買い物なんで30kmも保護しまくるとは実用燃費が悪すぎるのもうなづけます。
環境のため・・・といわれる最近の車でこんなあほなことを認めるのは馬鹿な国の機関だけですよ。
カタログデータ(完全暖機後)で二酸化炭素削減をうたっても実際の稼働状況での削減できなければ意味がないのをわかっていないのはあほとしか思えん。

それに付け加えて(こちらはエンジン制御かもしれないがたぶんCVTだ)燃費運転を心がけると加速が鈍くなる代わりに燃費が良くなり、逆に加速が良くなる代わりに燃費が悪化すること。
またこれを数百km単位でのサンプリングデータをもとに補正していること。
このため燃費を良くしたり、加速を良くしたりするのに時間がかかること。
私のヴィッツの3年にわたる通勤100km程度/日による推測ですが、オーリスでの富士急往復での往路と復路の燃費の違いでもこれは明らか。
保護主義がきついのは顧客からのクレーム回避の策であろうが・・・・・ですね。

②止まらないABS
この間の雪道でも滑るように進むABS、いまだに欠陥だと気付いていないのか・・・。
まあ、ゆっくり普通に走行している人はわからないでしょう。
信号が変わるかもとアクセルを踏み込んだ直後にブレーキ踏むと味わえますよ(危険ですのでくれぐれも真似しないでね)、全く効きません滑るように50m以上減速なしで進みます。
路面には確かに雪があって濡れていて滑るかも的な路面ではありますが、ABSのない昔の車にスタッドレスを付けて走行したことのある人間としては、あの程度ならがっつり効かなきゃ欠陥です。
アクセルを強く踏んだ直後というのが曲者なのはわかりますが、ブレーキですよ四の五の言い訳なしで止めるのが常識でしょう、メーカーは何を考えてるんだろう。
・・・こういった使い方をしてはだめということを注釈付けたらダメなところはいろいろあるがブレーキ系はその最たるものですよ・・・
ちなみに15年近い昔に乗っていたST185でも体感してますので、その間進歩なしってことか。
余談であるがアクセルも似たようなもので、ある方に言わせるとパソコンフリーズは皆様も体感してると思いますが、アクセルベタ踏み時にフリーズしたらどうなるんでしょうか・・・ひょっとしてプリウス暴走事件の真相だったりして・・・(これは命に係わりますので100億分の1台(確率論)では許されませんよ)

③目に見えないところはコスト削減のため徹底的に手を抜く
今まで書いていないがオーリス用FFBを製作するために型取りのため送った際に20000km以内と2年半でマフラーの中の粗悪鉄がぼろぼろになっていること。
これは車検時にマフラー交換を促しサービスマンの工賃を稼ぐ必須の策であろうが、部品代15000円位で工賃5000円として20000円程度なら、普通の人がDにこのままじゃ車検にとおりませんと言われて交換してくださいと頼む手頃な価格ですね。(こんなとこまでデータをとるな・・・)

これがトヨタです。
今日の辛口はここまで・・・。
Posted at 2010/12/30 23:48:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | ヴィッツ | クルマ
2010年12月20日 イイね!

車検終了と4可変FFB取り付けと初期インプレ

Dにて車検受けてきました。

当然異常なし、またオイル交換しましたのでそちらのインプレですがやはりSpeedHeartはいいです。

オイルにGRP添加済み。

しかし、ケンドルもいいのが確認できましたが若干のトルクUPとエンジン音の質が変わったくらいで済んだことがケンドルが良かったと思えたところです。
でも確実にうえをいったことがSHがいい証拠です。

さて気になるFFBですが、予想通りいいですが個人的にあのヴィッツのでたらめレスポンスとまでいかなかったことはちょっと残念でしたが、これがエンジンの質の違いというのが理解できた気がします。

当然といえば当然なんですが1NZと2ZR違って当たり前ですが、FFBとEM/Sを付ける前はどちらもかったるく差など感じませんでしたが、これがトヨタ車どれも一緒みたいな感じですがエンジンに特性っていうのか癖っていうのか違いがくっきりしました。
1NZはシンプルでフケ上りが軽く回転が滑らかで思ったよりパワフルといった感じですが、2ZRはパワフルというよりトルクフルに始まってトルクフルに終わるみたいな感じのエンジンです。

個人的には2ZRのほうが好きです、以上が簡単なエンジンの特性ってな感じです。

では今回来た4可変FFBの初期インプレを書き込みしましょう。

簡単にはアイドリングからトルクフルでアイドリング時の音が大きくなりました。 っというのは冗談の話で、
どこまでトルクフルかといいますと、1000rpm付近でのアクセルに足を乗っけた状態で~45km/Hまで緩やかに加速していきました。
また、粟粒ほどに力を入れて1200rpmにしますと~60km/H位まで走れます。
解りやすく言いますと街乗りでは粟粒ほどの踏み方で普通に走れます。
またエンブレも試しましたがしっかりさらに効きません、気持ちのいいくらい減速しないのでさらなる注意が必要です。
これに関しては他でも乗りにくいと表現される方もおられるようですが、個人的には乗りやすいの一言でありました。
踏まなくて走るなんてなんて楽。

アクセルをベタ踏みした場合には、あれ思った以上にレスポンスは良くないな~(ヴィッツFFBと比べて)がどこまでもトルクフルでいってしまった…てな感じです。
感覚的に3可変よりパワー感を感じませんが上でのつくりは一緒のはずで足りなく感じるのが下側が補強された証拠ですので味付けってことかな~と思います。
ちなみによくあるスポーツマフラーはこれを利用して上だけでるようになっているものがすごくいいと勘違いしている人が多いようですが、本物は全て出すんで味なしの面白みに欠けるが実際早いが普通なんですよ~・・・・。
・・・自分の感覚すら冷静に分析するくらいでないと判別は難しいんで注意が必要です・・・

音に関してはアイドリング時の音が大きくなりました っといっても排気の空気の抜ける音の話ですが、今回のつくりはアイドリングからゴーですので、アイドリングの排気圧が適正に抜けるようにされてますから力強く抜けてますのでその証拠が確認できましたといったところです。
また、ベタ踏みした時の音は適正化されたため、かえって静かになっており、しっかり静かに磨きがかかっていました。
以上が簡単でありますが初期インプレてな感じです。

個人的には普通に走るには3可変でも一般人には十分すぎますのでAコースBコースっていうのもありかな~なんて思いますが燃費に関しては今回の走りから4可変に尽きると思いますので微妙なところがあります。
ちなみにどちらもノーマルとは比べられないほどトルクが出て別の車みたいになってますので、理解できんだろうな~・・・・。

後はかみさんの通常での燃費向上が楽しみなんで、それは後日にて・・・。


Posted at 2010/12/20 03:51:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーリス | クルマ
2010年12月14日 イイね!

こっそりはずして送っちゃいました

FFBを外して送っちゃいました。
今週は車検なんでそれもあっての交換です。
Dのサービスマンにねじを締めさせると、良い体勢から目いっぱい締めまくるのではずれにくすぎですので自分で交換しました。
時期が時期だけにクリスマスプレゼントとして帰還することを祈るのみです。
Posted at 2010/12/14 03:07:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2010年12月11日 イイね!

昨日のヴィッツの燃費

 昨日の帰宅時はタンクローリー追跡作戦をしたところ、20km/Lを超えてくれました。
かつての記録より少し表示が良くなるようにチューンしてますので実際は19.後半km/Lだと思います。
スタッドレスに変えたところ急に今までの燃費に復活してきています(燃料計から見た目測平均燃費でも16km/L位に改善してます)。

また、なぜ表示をいじったかといいますと給油燃費と若干ずれがあったためですが、微妙な感じです。
平均燃費を計算するための調整する係数みたいなものをいじってるわけですがなかなかぴったり来ないんですよ、ほんの一目盛りいじってるだけなんですけど・・・・。

それにしてもここまで急激な改善をするというのはいかにN2000がECOでないのかを立証したと思います。

近頃はめっきりおとなしくなってますのでハイグリップタイヤから遠ざかっていますが、今の技術からすると良いメーカーのハイグリップタイヤであれば欧州のECO規格があるので極端な燃費悪化はしないと想像してましたし、NEXENも欧州に出荷してますの大丈夫かと思ったが、こんな有様にがっかりしました。
ひょっとしてケミカルを使わず生ゴムで製造して、表面に改質剤をスプレーしただけなのでは・・・・なんてことないと思いたいですけど。

今は近頃お気に入りのクムホのKU27を物色中、KU27はヴィッツのタイヤサイズがありませんので純正16インチであれば205/45R16かインチダウンの195/55R15のどちらかしかタイヤサイズがありません。
近頃は太いタイヤは走りにくいので細身で勝負してますし、いくらコンフォートタイヤといえど扁平率45は趣味から外れていますので、15インチ化が必要ですが15インチの場合はマッチングが合わないとローターに干渉して取り付けられないというお粗末なことになるようです。(中年おじさんと子供には乗り心地の良さが必須です)

気が短いので、もう購入しようか来春にしようか悩んでいるのが近況です・・・。
ちなみにKU27は乗り心地が良く、燃費に効き、ライフが長く、静かで、ウエットグリップが良くとあります、ほかに新商品としてKU39が出てますがこちらはコンフォートが少し控えめでライフが長くはなく
、代わりにハンドリングを向上させたプレミアムコンフォートのようです。
サイズはヴィッツ用としては205/45R16インチしかないが、KU27より向上するハンドリングとスピードレンジは魅力的な気がします。
さて、悩んでおこ~っと・・・。

Posted at 2010/12/11 14:10:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | ヴィッツ | クルマ
2010年12月09日 イイね!

オーリス用FFBの可変器を注文しました

 う~んと悩んだ挙句しっかり発注してしまいました。
たぶん年内には装着可能かな~・・・・・。

今回の変更は3可変基準○×~縮径△□から4可変基準○×~縮径▲■(2Φ縮径)となります(企業秘密につき伏字にて・・・)
もう昨日のことになりますが今回の分であっていると思うが縮径の決まり事が今までのデータからどの車でも一緒だそうで今回はその数値で設計したとのこと。
前回のものは実は私からの情報でオーリスの低速トルクが強いようなのでちょっとずらしたとのこと、このため低速側が今一つ(十分普通以上であるが・・)、私のようなあほ向き(病気持ち)にはピタリがいいようです。
これでアイドリングからシビアなアクセルワークを要求されるきちがいレスポンスカーが誕生するはずです。(かみさんに何と言われるやら・・・)

製作者とお話ししていて、うちのかみさんのほうが優秀なのでは・・・・というのも私の場合(普通の方)はいじった場合にアクセルの踏む感覚を変えないためパワーUPを確認できますが、かみさんは変更に即座に反応し感覚的にアクセルを緩めいつものように走ってしまうのでは・・・、その右足操作のほうが優秀ではないのかというお話になりました。(う~んなんか納得)

内緒話を少し公表しますと、今回のことと今まで集めたFFB製作に関するデータから可変器の基準管径と縮径側(低速側とも)がエンジンスペックからきれいに計算でき、ある一定の決まり事や法則に従ってできているとの確信を得たそうです。
自然界には黄金律というものがあって私達の住む世界のいろいろな物や形のきれいだったりする理想形というものが存在してますが、エンジンという人が作り出す物も結局は人が自然界の生き物ですのでその生き物が作り出すものは皆ある一定の法則に従っていることが見えてきたそうで、黄金律ってエンジンにもあるんですね~なんてお話をしてました・・・。(縮径(低速側)算出のネタを聞かせていただきましたが企業秘密につき記載できません)。

製作者のほうも物創りよりもこの黄金律の算出を求めていたようですので、これにて終了ということになるそうです。
(うちの怪しいトヨタ車もかなり貢献したらしいとか・・・、まともなホンダじゃ基礎は構築できてもでたらめなトヨタでないと確証はつかめなかったかも・・・)

私なりの解釈ですがFFBを車のエンジンに例えるとエンジンが可変器、ターボが異径一体式パンチングでエキパイがエアフィルターのイメージが湧きました。
この表現は適切ではないかもしれませんがエンジン(可変器)をパワーUPさせるのに効果的な順番みたいなものととらえていただければ・・・。

さて可変器、異径一体式パンチング、エキパイのすべてが理想的な形にそろったものがどんなものなのか何となく感じ取ってはいますが楽しみは後日にて・・・。
(たぶん超怖いだろうな~・・・、癖になるとヴィッツのエキパイに手を出しそうで怖い気がします・・・)
Posted at 2010/12/09 03:18:37 | コメント(2) | トラックバック(0) | オーリス | クルマ

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燃費がらみで車いじりはじめた、おじさんですが 燃費重視の通勤快適から気が付いたら戦闘機へ仕様変更中 どんなになるやらです。 どうせならゼロ戦のような航...
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