• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

せっきぃ(555のブログ一覧

2016年09月04日 イイね!

ラリージャパン2006を振り返る 番外編

ラリージャパン2006を振り返る 番外編開催10周年を記念して振り返ってきた「ラリージャパン2006」。

8月31日のセレモニアルスタートから9月3日のセレモニアルフィニッシュまで、のべ4日間の観戦でした。

2006年9月4日(月)はラリー終了後となるので、サービスパークの各チームは撤収作業中。
この時に行ってみれば、きっと面白い事があったのではないかと思うのですが、'04~'06、'10のラリージャパン、'11~'13のラリー北海道と、ラリーの終わった翌日の月曜に現地に居るけど一度も足を運んだことがありません^^;

2006年はカミさんのリクエストで旭川の「旭山動物園」に向かうため、午前8時頃に帯広を発ったのでした。

その時にホテル最寄りのローソンに立ち寄りスバル・チームアライのTシャツを購入。

胸と背中にチームロゴの入ったTシャツです。(画像はバックプリント)

ローソンにWRCコーナーが設けられているのを予め知っていたのですが、立ち寄る機会が無くてラリー終了翌日になりました^^;
主なグッズはほぼ売り切れで、Tシャツはボクには大きめのLLサイズのみ残っていました。

サービスパークで他の観客が着ていたチームアライのTシャツがカッコよく見えたので買ったのですが、それはローソンで売っていたTシャツとは別デザインっぽい。ローソンで買ったTシャツは背中に入るチームのロゴが小さい気がします。

帯広から旭川へ向かう途中、R273 大雪湖の道路情報ターミナルで愛車をパチリ


余談になりますが、宿泊した旭川のホテルに置いてあった北海道新聞のラリージャパンに対する悪意に満ちた記事に心底ガッカリ(-.-)
北海道での一大イベントなので大きく取り上げているのかなと思いきや、交通違反がやれ何台だとか、新井選手が陸別でコースアウトした際に小林直樹カメラマンが怪我を負った事をことさら大きく取り上げたりと、ネガティブな記事のオンパレード。

ボクの家は全国紙ではなく地方紙を購読していたので、北海道新聞社も好意的に思っていたんですけどね。(ま、ボクの方もラリー側に傾いていて抱く感情が公平では無いのですが。)

どうやら、十勝で圧倒的な部数を誇る十勝毎日新聞社が共催しているので、ラリージャパンを徹底的に叩いていたらしい。

十勝開催から道央開催に移った'08年や'10年も北海道新聞はネガティブキャンペーンを展開したんですかね?
'10年も木曜から札幌に滞在しましたが、イヤな思いはしたくないので新聞は手にしませんでした。



話は大分横道にそれましたが、それでは2016年現在、手もとに残る2006年のグッズ紹介。
(CM'sのミニカーとスパルコのSWRTレーシングジャケットはLEG2に載せたので省きます。)



左上 ラリープラス誌付属の観戦ガイド。毎年大変重宝していますm(__)m
右上 たぶん現地で貰ったグランプリ特集付録の観戦ガイド。
左下 ラリージャパンのチラシ
右下 ラリージャパン大会公式プログラム

2006年公式ピンバッチと、現地で貰ったステッカー類


ピンバッチは観戦しなかった2008年も含め、これまで開催されたラリージャパン全6大会分を持っているのですが、2006年のみロゴデザインに「2006」の文字が入っていません。
WRCピンバッチが付属してるのも2006年だけ。

2006年の各観戦およびサービスパーク入場券


サービスパークは同日LEGの観戦券で入場できるので、SS観戦をしないLEG3のみサービスパーク入場券を購入。

十勝毎日新聞社のラリー特集


ラリー後のお楽しみ、ラリーX誌 ジャパン号


WRCプラス誌は単独でラリージャパン号を出していなかったのかな?
2006年の本が残っていませんでした。

十勝毎日新聞報道記録集


他にラリージャパンのDVDもありますが、昨年までもDVDは載せていないのでこれは割愛します。

2006年はそれまでラリージャパンを主催していた毎日新聞社が撤退したため、現地での無料配布物も少なくなった感じです。

テレビ放送は、J SPORTS ESPNやAXNといった、スカパー!に加え、この年は地方民でも充実していて、NHK BS1でラリージャパンの特集が放送されたり、TBC東北放送でもテレビ東京系で放送していたWRC番組の地上波放送がありました。

以上で、のべ5日間に渡り振り返ってきたラリージャパン2006の観戦記を終わります。
お付き合いいただきありがとうございました!

来年の10月末「ラリージャパン2007」の振り返りでまたお会いしましょう(・ω・)ノ










おまけ

セレモニアルフィニッシュ終了後に立ち寄った、ラリーHQ「十勝プラザ」の1階ラウンジ入り口に、何故かウナギイヌのぬいぐるみが置いてあり、ウナギイヌ好きのカミさんがずーっと見つめていると、
お店の人から「それ、持って行っていいよ。」と言われたので、頂いてきました(^^ゞ

10年前十勝プラザから消えたウナギイヌは、今でもウチで保護しています。




Posted at 2016/09/04 15:52:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | WRC ラリージャパン2006 | 日記
2016年09月03日 イイね!

ラリージャパン2006を振り返る LEG3

ラリージャパン2006を振り返る LEG3ラリージャパン2006開催から10年を記念しての振り返り観戦記。

今日はLEG3 北愛国サービスパークの模様をアップ。

2006年9月3日(日)
前年、朝一でサービスパークを出ていくラリーカーを間近に見る事ができたのに味をしめて、この年も朝一でサービスパークへ向かいました。

例によってフォトアルバムに写真を上げたので、ここではまともに撮れた物を中心に紹介。

時刻は5時55分 小西選手の0カーが出発。


6:12 #12 ガレス・マクヘイル


6:14 #10 ルイス・ペレス・コンパンク


マニュファクチャラー2に属する「ストバートVK・Mスポーツ・フォード」チームからエントリーのアルゼンチンの大富豪コンパンク。でもチーム名にある“VK”(VK vodka kick)や“Stobart”のロゴが有りません(笑)
代わりに自らが経営する「Munchis」(アイスクリーム屋)のロゴが大きく描かれています。

6:16 #14 新井選手


6:17 #5 ペター・ソルベルグ車から出たのはコ・ドラのフィル・ミルズ


6:26 #4 ミッコ・ヒルボネン


6:29 #1 セバスチャン・ローブ


ローブの後はPCWRCトップのラトバラがやって来たのですが、いったんこの場を離れて道路の方へ・・・。

来季はストバートに昇格するラトバラは、近い将来絶対来るドライバーだと思っていたので、Gr.Nで修行時代の写真を収めておきたかったんですけどね。

グロンホルム&フォーカスの写真が撮りたくてラトバラを諦めたのでした(^^ゞ


その後またさっきの場所に戻り、サービスパークを出ていく車を最後まで見送りました。

それでも時間は8時を過ぎた辺り。
1番走者が昼のサービスに帰ってくるのは10時の予定。

セレモニアルフィニッシュの観戦に良い場所を抑えながら、カミさんと交互交互にサービスパーク内をぶらつきました。

ちなみにフィニッシュに備えて抑えた場所はメディアタワーのすぐ後ろ。
前年の反省を生かし、WRカーは左ハンドルなので、ドライバーに近い側です。
ひょいと首を伸ばせば表彰台が正面に見えるとても良い場所を抑えられたと、この時は思っていました・・・。

時刻は10時近く。スバルのサービステント前には多くの人が群がっていました。


という訳で、比較的空いているM2チームの一角。
ドライバーズランキングではペターやクリスの上にいる、OMVプジョー・ノルウェーチームのマンフレッド・ストールの所へやってきました。

10:13 #7 ストールがサービスイン


スバルファンのボクですが、プジョーも結構好きなんですよね~。
半年後、プジョー1007に乗っているとは、この時は思わなかったなあ。

ちなみにOMVプジョー・ノルウェーの“ノルウェー”を構成する、#8 ヘニング・ソルベルグはラリージャパンをスキップ。
OMVがスポンサードするストールの307WRCに、ヘニング車をスポンサードするexpertのオレンジが少しだけ入っているのがツボでした。

OMVプジョーの隣はMスポーツのテントなので、ヤルモ・レーティネンが歩いて行ったりします・・・

ボクが「ヤルモー!」と声を掛けたら、周りの人たちも「ヤルモー!」と声援を送ったので、ちょっぴり笑顔で通り過ぎていきました(^^)

ストールのコ・ドラは、2016年現在ヘニングのコ・ドラを務めるイルカ・ミノアー



同じころ、場所取りを務めるカミさんが撮った写真にはサービスアウトする新井選手やペターの姿がありました。

って、これはSWRTのメカニック


#14 新井選手


#5 ペター・ソルベルグ


ストールがサービスを出て行ったのでカミさんと合流。

10:45 #6 クリス・アトキンソンがサービスアウト


ここから写真は15時過ぎのセレモニアルフィニッシュへ一気に飛びます。
が、場所は当初抑えた場所から移動を余儀なくさせられました・・・(-.-)

13時頃、メディアタワー後ろに陣取るウチら観客の前に田畑さん(大会組織委員長)が現れ、「ここに車を置くから皆さん下がって」と言ってきました。

ああ、そうだった!メディアタワーの後ろは1~3位の車を置くスペースになるんだった!!
え?今からその場所を確保するの!?
表彰式のために朝から場所取りしていたのに・・・orz

という事で、首を伸ばせば正面に表彰台が見えていたハズの景色が一変、こんな感じでかろうじて隙間から3位表彰台が見える位置になってしまいました(>_<)


この時間は逆光だし、マシンが意外に近くて上手い事写真を撮れませんでした・・・。

総合7位 #5 ペター・ソルベルグ


総合5位 #7 マンフレッド・ストール


それでもまあ、ポディウムフィニッシュを決めた選手が間近で拝めたから良し(だったのかなあ?)

総合3位 ミッコ・ヒルボネン


総合2位 マーカス・グロンホルム


優勝は#1 セバスチャン・ローブ WRC通算最多勝記録更新の通算27勝目!


ちなみに、WRC番組にも映っていた、自作のイラストボードを手に某北欧ドライバーを追いかけていた、エキゾチックな顔立ちのお姉さんがボクのすぐ傍に居まして、
どこでどう手を回したのか、ヒルボネンのシャンパンをGETしてきたので、ボクもおこぼれに預かり記念撮影(^^ゞ


ボクはアルコールがダメなので口を付けませんでしたが、周りの観客で回し飲みしてました(^^;

WRCの表彰式を終えてもまだまだセレモニアルフィニッシュは続きます。

15:36 総合8位 PCWRC優勝 Gr.N優勝 #33 奴田原文雄選手



16:03 総合37位 A6クラス1位#111 粟津原豊選手のスイフト


粟津原選手のスイフト、エントリーリストにはSUZUKI 2005 SWIFT(RS)となっていました。
公式プログラムには“JWRCを戦うA6クラスのスズキ・スイフト(RS)と同型のマシン”とあるのですが、同型=スーパー1600と考えて良いのかな?

総合67位 A5クラス2位 #113小野寺清之選手

この年も小野寺選手をパチリ、実は地元の石巻で姿を拝見した事がありません(^^;

 
こうして、セレモニアルフィニッシュは2004年から3年連続で最後の1台まで出迎えました👏
みなさんお疲れ様でした~。

夕暮れが迫る中、パルクフェルメに並ぶ車をパチリ

これで最後と思うと、どことなく寂しくてもの悲しい・・・


LEG3の振り返り、まとめたつもりでしたがダラダラと長くなってしまいましたm(__)m

明日は、いつもは初日に上げていた2006年のWRCを振り返るグッズ等のご紹介でお開きの予定です。
Posted at 2016/09/04 01:47:40 | コメント(1) | トラックバック(0) | WRC ラリージャパン2006 | 日記
2016年09月02日 イイね!

ラリージャパン2006を振り返る LEG2

ラリージャパン2006を振り返る LEG2開催10周年を記念して振り返る観戦記のLEG2編。

2006年9月2日(土) この日は十勝川温泉でリエゾン観戦した後、北愛国サービスパークへ移動。
サービスパーク隣接の帯広スーパーSSでSS20と21のナイトステージを観戦です。

まずは十勝川温泉のネイチャーセンターに車を止め、足湯につかりながら時間を潰し、道道73号線と広域農道の交差点でラリーカーが来るのを待ちました。

※写真はフォトアルバムにアップしたので主だったものだけ載せます

11時12分、まずは00カー、0カーが通過していきます。

#12 マクヘイルのフォーカスは珍しい右ハンドル仕様のWRカー

コ・ドライバーは現在クリス・ミークの相方を務めるポール・ネーグル

11時37分 WRカーで奮闘する#14 新井選手の雄姿


#6 アトキンソンのリアウイングに注目


11時47分 WRカーに混じって鎌田選手のGr.Nインプレッサが通過


鎌田選手のコ・ドラはあのデニス・ジロウデ!
ディディエ・オリオールのコ・ドラとして有名で、2016年現在WRC最多出場記録を保持しています。

#1 セバスチャン・ローブの雄姿もやっとまともに撮れた


先っぽが欠けてしまったけど#37はPCWRCにエントリーするヤリーマティ・ラトバラ

2日間PCWRCをリードするも翌日のLEG3で転倒を喫し、PCWRC優勝は奴田原選手の手に。

2016年現在はVWに所属する、セバスチャン・オジエのチームメイトにして最大のライバル(のハズ)
永遠のチャンピオン候補、浮き沈みの激しいマッチポンプぶりが愛されるラトバラは、この年ターマックをWRカーで、グラベルをNで掛け持ち参戦中。

#32 マルコス・リガト


この年も#32 リガト、#34ベルトラン、#35ポッゾの3台体制で地球の裏側アルゼンチンからはるばるやってきた、PCWRCの有力エントラント、アルゼンチン・タンゴ・ラリーチーム。
マシンを昨年までのインプレッサから、ランエボにスイッチしたんですね~。
一時はGr.Nのシェアを三菱から奪ったスバルでしたが、この頃からまたランエボの台数が増えてきた気がします。

有名どころでは無いのですが、名前がとても耳に残っている#40 ステファノ・マリーニ


セレモニアル・スタートの時だったか、ボクの近くにいた男の子がやたらと「ステファノ・マリーニ」の名前を連呼していたんですよね~。いったい何故だったんだろう?
確かに語感が良い名前ではあります(^^)

十勝川温泉でのリエゾン観戦を終え、北愛国サービスパークへやってきました。

まずはスバルのブースでお買い物。
スパルコのSWRTレーシングジャケットを購入!


そしたら、今回のラリージャパンからSWRTは新デザインのレーシングスーツに変わっていたんだよねぇ・・・(-.-)

そして今は無きCM'sコーポレーションのラリージャパン2004-05ミニカーセットも買いました。


売り切れる前に!と勇んで買い求めたのですが、結構な大きさなので、これを持ってサービスパークをうろついたり、スーパーSSを観戦するのに邪魔でした(爆)
結果的に3日目まで売っていたので、すぐに買わなくても良かった(^^ゞ

16時頃のサービスパークでは、リタイアしたと思われるMスポーツの#9ウィルソン車


鎌田選手のインプレッサを眺めてました~


その後、隣接する帯広スーパーSSへ移動し、SS2本を観戦・・・。

前年までの札内スーパーSSをイメージしていると非常にガッカリ感の強いステージでした。


コンパクトなレイアウトでマシンを間近に見られるのがウリでしたが、照明が暗くてほとんど見えない!
これで入場料¥8,000(観戦券¥5,000+スタンド券¥3,000)は高すぎだと思います。

20時55分 スーパーSSの観戦を見終え、LEG2最終サービスを終えて移動するラリーカーを横目で見つつ、サービスパークを後にしました。


最終日のLEG3は朝一からセレモニアルフィニッシュまで、ずーっとサービスパークで過ごしました。

つづく。
Posted at 2016/09/02 21:58:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | WRC ラリージャパン2006 | 日記
2016年09月01日 イイね!

ラリージャパン2006を振り返る LEG1

ラリージャパン2006を振り返る LEG1ラリージャパン2006の開催から10周年を記念して振り返る観戦記。

今日は2006年9月1日(金)のLEG1の模様です。

前述した様に、生まれて初めての林道SSとなる「SS5 パウセカムイ2」をBエリアで観戦。

ホテルを午前9時頃に出発したんだっけかな。
途中、観戦ガイドに載っていた帯広市内の「高橋まんじゅう屋」に寄ってチーズまんを買ったのを覚えています。

池田ICから道東自動車道に乗り、足寄ICへ。

片側1車線の対面通行区間で、前走車に追いついたらボクのGG3インプに道を譲ってくれました。
「ああ、ごめんなさい。ただのラリーレプリカなのに気をつかわせてしまって。」と何だか申し訳ない気持ちに^^;

足寄ICを下りて直ぐ、道路の茂みに隠れてネズミ捕りをしているのを発見!
いや~危ない危ない、旅先で違反切符を切られる様な事になったら、せっかくの旅行も台無しになるので、この先も気を引き締めていかないと!

国道242号線でミッコ・ヒルボネンとすれ違い、テンションが上がります!(カミさんが助手席から撮影)


窓を開けて思い切り手を振ったら、軽く手を挙げて合図してくれたな~ミッコ(^^)


足寄市街地から陸別方面へ約17km車を走らせ、観戦案内の看板と誘導員を目印に国道から林道に入って約2㎞進み、やや開けた草原地帯へ車を駐車。ここから歩いてすぐの観戦場所が「エリアA」。
後年(2011年)のラリー北海道を観戦した場所でもあります。

シャトルバスにて観戦エリアBに移動です。

これまでラリージャパンのオフィシャルボランティアをされた方の体験記をネットで読んでいたこともあり、規制線付近に立って観客の誘導等に務めているオフィシャルの方に「お疲れ様です。」の声を掛けながら観戦場所に向かいました。

2004年のWRC plus誌に載ったパウセカムイの写真に心を奪われ・・・


「いつか絶対ココで観る!」と思った場所に、ついにやって来たぞー!

手にした日の丸は、祝日に玄関に飾るアレ(笑)

WRカーで参戦する新井選手の応援に国旗を買おうとしたら、カミさんの実家にあるというので借りてきました。

一応、新婚旅行らしい写真も(^^ゞ


この時の時間は12時13分。
天気は曇りで、半袖Tシャツではやや肌寒かったものの、東北人の気合でやせ我慢(^^;

ラリーカーが来るまで、まだ約2時間。
この後どんどん曇ってきて、たまに雨が落ちてくるあいにくの空模様。

13時25分にコースカー、13時39分に000カーが通過!

*当時使っていたケータイ(CASIO G'z ONE TYPE R)で撮った画像です

13時59分、00カーが通過。


そして14時17分、0カーが通り過ぎていきます。


アイテナリーではSS5、1番手の出走時刻は14時23分。その3分後にローブがやってきました!

#1 セバスチャン・ローブ


#3 マーカス・グロンホルム


#2 ダニ・ソルド


#4 ミッコ・ヒルボネン


#7 マンフレッド・ストール


#5 ペター・ソルベルグ


#12 ガレス・マクヘイル


#9 マシュー・ウィルソン


#6 クリス・アトキンソン


#10 ルイス・ペレス・コンパンク


#14 新井敏弘


新井選手の通り過ぎた砂埃を望む・・・


写真に収めたのはここまで。
確かアトキンソンが通過する辺りから雨が降ってきて、雨合羽を着用し寒い中震えながらの観戦でした。

PCWRC勢が通過するまでは、ボク等を始め皆各々の観戦場所から見ていたのですが、その後は一刻も早く退場したい意思の表れか、帰りのシャトルバスを待つ並びがずらり。

シャトルバスはSSのコースを走るので、最後の1台が通過し、スイーパーが通ってコースオープンにならないとやって来ないんですよね。
コースオープンまでまだ1時間以上あるのに、皆並んでバスを待っていました(ウチらもですが)。

その後、シャトルバスに乗って、観戦エリアA付近のコース上でバスを下ります。

ラリーカーが通った後の道路の轍が深くてスゴイこと凄い事!
雨で路面が掘れやすくなっていたとはいえ、ひざ下くらいまでの深さがありました!(ああ、何で写真を撮らなかったんだろう・・・。)

駐車場となった場所は雨で地面が柔らかくなっており、スタックする車が続出の地獄絵図( ゚Д゚)

ボクのインプレッサは非力な1.5L車とはいえ、スタックすることなく駐車場を後にする事ができ、AWDのありがたみを感じた出来事でした。

帰りの国道242号線では、後ろから来るラリーカーがウチら一般車両をごぼう抜きしていきます。
(一説にはラリージャパンはリエゾン区間のターゲットタイムが厳しい設定だったとか?)

噂に聞いていた足寄市街地の渋滞にハマっていると、某外国人選手が左側の路側帯を駆け抜けて行った・・・。



この後、ウチらは国道242号線から241号線へと折れ、観光しながら帯広市内へと帰りました。
道の駅足寄湖の辺りで日が暮れて、暗い中見知らぬ一般道を帯広まではとても長く感じたっけなあ。

途中、士幌町と音更町の境辺りで「焼肉平和園」を発見!
ラリージャパンの観戦に関する某巨大掲示板で、帯広で食事をするなら「平和園」というのが頭に残っていたので寄り道。
ここがホントに(゚д゚)ウマーなお店で、特にカミさんのお気に入りとなり、この後も現在に至るまで、帯広や札内の平和園にちょくちょく行く事になるのでした。


LEG1の観戦記はここまで。

LEG2は十勝川温泉でのリエゾン観戦がメインになります。
Posted at 2016/09/01 21:14:36 | コメント(2) | トラックバック(0) | WRC ラリージャパン2006 | 日記
2016年08月31日 イイね!

続々・あれから10年

続々・あれから10年気分的にはまだ8月30日の深夜なのですが、日付的には8月31日ですので手を付けちゃいます。

2006年 WRC世界ラリー選手権 第11戦 ラリージャパンの開催から9月1日で10年を迎えます。

一昨年にラリー・ジャパン2004から10年のブログを上げたのに味をしめて、2005年の振り返りを行なったのに続いて、今年も10年の節目の振り返り記事を書いてみます。


8月31日(木)は前夜祭といえるセレモニアルスタートの開催日。

2006年は「結婚休暇」という伝家の宝刀を抜いたので、“新婚旅行”を錦の御旗に掲げ堂々と会社を休み、8月31日のセレモニアルスタートから、9月1日~3日のLEG1、LEG2、LEG3セレモニアルフィニッシュまでの観戦を行なったのでした(^^ゞ

観戦チケットは発売初日に半休を取って仙台駅エスパルのチケットぴあにて入手。
2004年の林道SS観戦チケットが争奪戦だった事を受けての行動でしたが、チケットが争奪戦だったのは2004年だけの様で、容易に林道SS(LEG1 SS5パウセカムイ エリアB)のチケットが取れました。

むしろ大変だったのは宿泊予約。
前年、楽天トラベルで簡単に予約が取れたビジネス旅館をアテにしていたら、ラリージャパン観戦者用予約開始初日に全て埋まってしまい予約が取れず。

観戦ガイドに載っているホテル、旅館に片っ端から電話を掛けて、十数軒目にしてようやく予約が取れたのでした。(木曜日から3日間はツイン1部屋、日曜日のみシングル2部屋になったけど。)
ラリーHQの十勝プラザ近くのビジネスホテルだったのが、不幸中の幸い。


8月30日 20時仙台港発のフェリーで出発。
観戦3年目ともなると、もはや珍しくなくなったのか、フェリーや帯広に着くまでの写真を1枚も撮って無かったという・・・。

8月31日15時頃、帯広に到着。
チェックインを済ませ、帯広駅前にある有名豚丼店「ぱんちょう」の行列に並び豚丼を食べました。

ぱんちょうの店員さんは割烹着姿で、それが当時好きで見ていたスカパー「関西テレビ京都チャンネル」のCMに出てくる“コテコテギャルズ”にそっくりで可笑しかったデス^^;

念願の豚丼を食べ終え店を出たところ、すぐ隣のホテルのロビーにレーシングスーツ姿のBPフォードチームのミッコ・ヒルボネンとヤルモ・レーティネンの姿を発見。

突撃してサインを貰おう!なんてボクの性格では無理な話で、二人の姿を目に焼き付けながらセレモニアルスタートが行われる平原通りを目指したのでした。

平原通りに着いて陣取った時刻は16時56分。
すでにスタート地点となる藤丸百貨店の方は人が多くて通りに面した場所を確保できそうになく、2区画南の「西2南10」交差点付近にてセレモニアルスタートの開始を待ちます。

↑当時使っていたケータイで撮った画像です

カミさんが飽きたのか「ちょっと前の方を見てくる。」と言ってその場を離れ、戻ってきたら「前の方のテントみたいなのに凄く人が並んでいたよ。行かなくていいの?」と。

たぶんラリーショーが行われていたんだろうけど、ラリーショーへは行かず、ひたすらセレモニアルスタートの開始を待ちました。

その時にカミさんが撮ってきた写真。


時刻は19時25分、00カー キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


0カーを操るのは小西重幸選手


撮影に使うデジカメは2004年以来変わらずSONY DSC-P71 大分古い機種に加え、ボク自身のヘッポコな腕も有り、夜間撮影がブレブレなのはご容赦下さいm(__)m

2006年のラリージャパン最大のトピックスは、新井敏弘選手がWRカーで参戦!




以下、鑑賞に耐えられる写真?を適当に。
人混みがすごくて、お隣さんの手や腕が画像に入り込むのは仕方ないんだろうなぁ・・・(-.-)
多分お互いさまなんだろうし。

ストバートVK・Mスポーツ フォード #9 マシュー・ウィルソン


OMVプジョー・ノルウェー #7 マンフレッド・ストール


スバル・ワールドラリーチーム #6 クリス・アトキンソン

意識しすぎて撮影に失敗(爆)

スバル・ワールドラリーチーム #5 ペター・ソルベルグ

お得意のハコ乗りを披露!顔が隠れちゃった(泣)

BPフォード #4 ミッコ・ヒルボネン

これまた失敗!

BPフォード #3 マーカス・グロンホルム


クロノス・トタル シトロエン #2 ダニ・ソルド

雑誌やテレビではダニエル・ソルドの名前で通っていますが、エントリー名は“ダニ”でした。

この年、クロノスレーシングの3rdドライバーを務めていましたが、第9戦ドイツからチェビー・ポンスと交代する形でNo.2の座を奪いました。(エントリーはしたけどポンスはラリージャパンに出場せず。)

でも、まさか4年後のラリージャパンで、ソルド自身がセバスチャン・オジエにシトロエンのセカンドシートを奪われる事になるとはねぇ(^^;

このラリージャパンでWRC通算最多勝利記録を更新する27勝目を挙げた、#1セバスチャン・ローブの写真はボケボケの失敗だったので後ろ姿で失礼!


以下、併催のPCWRCや多くの日本人出場車を最後の1台まで見送って、セレモニアルスタート観戦を終えたのでした。
いよいよ明日から本格的な競技の開始。初の林道SS観戦です!

おまけ。
前年、セリカのGr.BカーやレガシィRSが展示されていた広場では、ラリーレプリカの展示が行われており、多くの人で賑わっていました。







Posted at 2016/08/31 03:18:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | WRC ラリージャパン2006 | 日記

プロフィール

「さあファイナル、いざ約束の地へ!
行くぞ がんばっぺ Wake Up,Girls!」
何シテル?   03/08 17:28
WRX STI A-lineをプレミアムパッケージwithサンルーフ、非ブレンボで乗る甘口スバリストです。 自身7年ぶり、3台目のインプレッサとなりますが、つ...

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2019/3 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

リンク・クリップ

フォロー・フォロワーの詳しい説明がみんカラサイドから返事が有りました! 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2019/01/20 21:41:50
3M / 住友スリーエム ハイタック両面接着テープ 9708 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/09/05 14:12:45
梅雨明けはまだか、 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/07/25 20:56:17

愛車一覧

スバル インプレッサ WRX STI スバル インプレッサ WRX STI
約7年ぶりにスバルユーザー復帰。 今回も月刊自家用車「私もX氏」に採用されました。 エ ...
ホンダ フィット ホンダ フィット
ブリリアントスカイメタリックに惚れて’09年3月に購入しました。 その際の値引き額は月刊 ...
プジョー 1007 プジョー 1007
コンパクトな車体に両側電動スライドドア、パドル付きの5速AMT、ツインサンルーフ、内装の ...
スバル インプレッサスポーツワゴン スバル インプレッサスポーツワゴン
GD9との蜜月に突然のピリオド。 既に2.0LのNA車はカタログ落ちしており、仕方なく即 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2019 Carview Corporation All Rights Reserved.