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せっきぃ(555のブログ一覧

2017年10月29日 イイね!

ラリージャパン2007を振り返る -その3-

ラリージャパン2007を振り返る -その3-10年の節目で振り返るラリージャパン2007。

2007年10月26日(金)

LEG1の様子を引っ張っていましたが本日で最終回ですm(__)m

アイテナリーによると、足寄・陸別方面でのSSを終えて、1番走車のリグループ&テクニカルゾーン・イン予定時刻は11時17分。

タイトル画像の時刻が10時26分なので、遅くても約50分後にはラリーカーが帰って来ます。

10時52分 トリプルゼロカーのランサーが帰って来ました。


11時を回り、チームやWRCメディア関係者も出てきました。


ラリーカーはWRC公式スポンサー「ケルヒャー」のテントで洗車してから入って来るようです。


11時7分 #1 セバスチャン・ローブのシトロエンC4 WRC


ローブに続いて、LEG1は“00カー”のランエボX


奥の方では#1のコ・ドラ ダニエル・エレナの後ろ姿

左隣の背の高いメガネ姿はWRCジャーナリストの重鎮、マーティン・ホームズ先生ですね。

11時15分 #4 ミッコ・ヒルボネンのフォーカスRS WRC07


すぐに#3 マーカス・グロンホルムのフォーカスも入って来ますが、左側ドアの下部がベッコリと凹んでいます。

直前のSS4陸別でコースアウトし、このままリタイア。
ロールケージにもダメージがありスーパーラリーでの復活もなりませんでした。

運転するのはコ・ドラのティモ・ラウティアイネンで、グロンホルムは失意の表情でナビシートに収まっていました。

11時17分 #2 ダニエル・ソルドが帰還


気づけばヒルボネンがスグ目の前にいる事に興奮!


ソルドの右隣は、現シトロエンレーシング代表のイヴ・マトン


11時22分 #7 ペター・ソルベルグのインプレッサWRC2007は残念ながらボクからやや離れた所へ停車

J SPORTSのWRC番組MC竹山まゆみさん、一時期解説を務めた中新田信一ディレクターの姿も見えます。

プロドライブを率いるデビッド・リチャーズの姿もありました。


スバル勢はタイムがあがらず皆厳しい表情でした。

11時25分 #8 クリス・アトキンソンのインプレッサWRC2007


気づくと近くに、竹山まゆみさん、福井敏雄さんの後ろ姿が!

フェンス越しの左側には当時STI社長の故桂田勝氏も居りました。


#10 ヘニング・ソルベルグ


11時28分 #9 ヤリ-マティ・ラトバラ フォード・フォーカスRS WRC06


11時31分 洗車へ向かう#17 ポンスのインプレッサWRC2007


続々とラリーカーが戻って来ます。


バナナを持つ姿が似合うルイス・ペレス・コンパンク(笑)


11時39分 #12 フェデリコ・ビラグラが最後のWRカーかな?


#31新井選手のインプレッサが洗車中


午前中はPWRC2位で帰還。

新井選手はジャパンがPWRC最終戦、2位以上に入れば地元でチャンピオン決定!
だったのですが、午後のSS6で首位に立った後、SS7でコースアウトしデイリタイアを喫します(>_<)

ここで竹山まゆみさんに声を掛けて写真をパチリm(__)m


ストバートカラーの#34 ランサーは新井選手とPWRCタイトルを争うマーク・ヒギンス。

'17年現在スバル・ラリーチームUSAで活躍するデビッド・ヒギンズのお兄さんです。

新井選手のコ・ドラ、トニー・サーカム


リグループから出てくるストールのクサラWRC

コ・ドラのイルカ・ミノアーの前にはマーティン・ホームズ、ミッシェル・リザン(?)のWRCジャーナリスト二大巨頭。

マーク・ヒギンス選手、ラリージャパン前の自転車トレーニング中に左肩をケガ。

LEG1はエンジン不調などタイムがあがらずタイトル争いは苦しい展開。

この後、スバルのサービスを眺めつつ




夜のフェリーで仙台へ帰るため、余裕を持って苫小牧へと移動するべくサービスパークを後にしました。



さて、何度かブログに書いていますが、2008年のラリージャパンは3日間とも勤務日にあたり、
'07年同様の理由で休暇は使わなかった(使えなかった)ので観戦には行かず。

2010年のラリージャパンは(みんカラを始めたばかりで拙い内容ですが)一応観戦レポートを上げているので、ラリージャパンの振り返りブログは今年が最後となります。

次の観戦記は“ラリージャパン2019”と題して書ければいいですね。

ではでは(^^)/~~~
Posted at 2017/10/29 19:57:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | WRC ラリージャパン2007 | 日記
2017年10月28日 イイね!

ラリージャパン2007を振り返る -その2-

ラリージャパン2007を振り返る -その2-10年の節目を迎え、10年前のラリージャパンを振り返るブログの3日目。

今回は2007年10月26日(金)LEG1
午前中の北愛国サービスパークの様子をご紹介。

前回は長すぎて読む方も大変だったろうから、今日は半分で手短に済ませます。
(日付もズレちゃったからこだわる必要も無くなったしね)


帯広駅近くのホテルをチェックアウトし、ラリーHQのとかちプラザ前から、
北愛国サービスパーク行きのシャトルバスに乗ってサービスパークへ行きました。

時刻は午前8時46分

ナント、まだ開場前でした( ;∀;)


2005、06年と(LEG3でしたが)午前6時台にサービスパークを出て行くラリーカーをお見送りしていたので、
てっきりもう開いているものだと思っていたのですが、競技初日は午前9時開場だったんですね。

午前9時、定刻通りに開場。
まだ観客もまばらなサービスパークを見て回ります。

映画「SS」のスタリオン

これってスバルにスポンサードする前の555カラーですよね?
レガシィやインプレッサがこの色にならなくて良かった^^;

10月18日に発売されたシトロエンC4限定車 by LOEB 限定数は32台


スズキ・スイフトS1600


そしてスバルは・・・

前月ヘリコプター事故でこの世を去った、コリン・マクレーの追悼展示でした。




以前もブログに書いたことがありますが、
’04年のポッサム・ボーンと同じ様に、来場者が追悼メッセージを記入するボードが用意されていたのですが、まだ記入をした人は無くボクが一番乗り。

ヘリの事故では、まだ幼いマクレーの息子も一緒に亡くなっているんですよね。

この年、ボクも息子が生まれたばかり。
数ヶ月前にスカパー!(ナショナルジオグラフィック?)でゲームに興じるマクレー親子の映像を見ていた事もあって、
何かこみ上げてくるものがあり、白いボードを前に何も書けずに立ちつくしていました・・・。


さて、各チームのテントなどを横目にしつつ






フラフラと歩いて(たまたま)行きついた先は、サービスパーク南側のタイムコントロール入り口。


ここでサービスへと帰ってくるラリーカーを待つことにします。

-つづくー
Posted at 2017/10/28 21:50:45 | コメント(2) | トラックバック(0) | WRC ラリージャパン2007 | 日記
2017年10月27日 イイね!

ラリージャパン2007を振り返る -セレモニアルスタート-

ラリージャパン2007を振り返る -セレモニアルスタート-ぐはッ!やってしまった。
2時間ばかり掛けて書いていたブログを誤って途中で閉じてしまった(泣)

という事で、また一から書き直しだよチクショウ。

えー、取り乱してしまいましたが、今年で4回目を数える、10年の節目を迎え現地観戦したWRCラリージャパンの振り返り。

今日は2007年10月25日(木)のセレモニアルスタートです。・・・長いですゴメンナサイm(__)m

まずは帯広駅前の豚丼店「ぱんちょう」にて十勝名物の豚丼を頂きます。

昨年と同じ写真ですが、こちら2007年に撮影したのが元の画像です(^^ゞ

これからの長丁場に備え、腹ごしらえをした所で、セレモニアルスタートへ向かいます。

前年ラリーカーの展示があった、帯広ラリーパークの広場では、

2006年PWRCラリーモンテカルロを制した奴田原選手のランエボIX\(^o^)/


10月1日に発売されたばかりのランサーエボリューションX


前日24日に東京モーターショーでお披露目されたインプレッサWRX STI


が展示されており、いい目の保養になりました(^^)

そしてセレモニアルスタートの場所取りへ。

時刻は16時4分。

前年よりも50分早く着いたこの年は、スタートランプ近くに陣取ることが出来ました。

(-ω-;)ウーン豚丼店でも行列は短かったし、'06年より観客数が減っているのか?

ちなみにネットで拾った、この場所の別角度からの画像にボクが小さく写っていました(^^ゞ


セレモニアルスタートが始まるまでの約3時間、ここでひたすら待ちに徹します。



時刻は19時10分 待ちに待った最初の1台がスタートポディウムを下りてやってきました!

って、三菱スタリオン!?

映画「SS」のプロモーションで俳優の哀川翔が搭乗。これが後のラリードライバー 哀川翔選手誕生のきっかけですね。

以下、フォトアルバムに写真を上げましたので、ここでは主だったものをご紹介。

まずはランサーエボリューションXのゼロカー


そしてインプレッサWRX STIのゼロゼロカー


どちらも発売されたばかりの車で、注目度の高いゼロカーの座を三菱とスバル双方が譲らず。
結局、日替わりでゼロカーを交替する事で決着したらしいとか?

#79はスズキ・スイフトS1600のウルモ・アーバ


#36のランサーは'17年トヨタワークスドライバーのユホ・ハンニネン


#35は奴田原選手のランサー


#31 新井選手のインプレッサは撮影に失敗・・・。


そしていよいよWRカーの登場です。

まずはフォード・Mスポーツのカスタマーチーム、ミュンヒス・フォードの2台。

#12 フェデリコ・ビラグラのフォード・フォーカスRS WRC06


#11 ルイス・ペレス・コンパンク


ミュンヒス・フォード、J SPORTSでは“マンチーズ”フォードと言っていましたね。
ボクはラリー雑誌に記されている“ミュンヒス”の方が見慣れているので、ここではミュンヒスと記します。

ストバート・VK・Mスポーツフォードの#16 マシュー・ウィルソン


スバル・ワールドラリーチームの3台目 #17 ザビエル・ポンス

前年はソルドにシートを奪われ来日しなかったポンス。

2007年シーズン後半、スバル・プロドライブからの電撃参戦!
スバルはそんなに大変なのかと、資金持ち込みのドライバー起用にガッカリしたっけなぁ~。

こちらもJ SPORTSでは“チェビー”ポンスの呼称でしたが、雑誌でのザビエル、あるいはクサビエの方が馴染み深いですね。
だって歴史で宣教師のザビエル(Xavier)をチェビーなんて習わないでしょう(笑)

#5 OMV・クロノス・シトロエンのマンフレッド・ストール

クサラはプジョー306WRCより扱いにくいのか、前年より苦戦している印象です。

#9 ストバート・VK・Mスポーツフォードのヤリーマティ・ラトバラ

ついにWRカーでフル参戦のラトバラ。

#10 ストバート・VK・Mスポーツフォードのヘニング・ソルベルグ

ストバートと言いながら、自身のスポンサー「エキスパート」の鮮やかなオレンジが印象的なお兄ちゃんソルベルグ。

#8 クリス・アトキンソンは撮影に失敗(-.-)

#7 我らがペター・ソルベルグ!


#2 シトロエン・トタル・WRTのダニエル・ソルド


#4 BP・フォード・アブダビ・ワールドラリーチームのミッコ・ヒルボネン


#1 セバスチャン・ローブ


#3 マーカス・グロンホルム


グロンホルムが通過した時刻が20時26分なのですが、
この時間になると外の気温は0℃近くて寒い!
上半身は上着でそれなりに暖かいのですが、下半身が本当に寒くて参りました(>_<)

ホテルに戻る途中、GRBやランエボXを展示していた広場の出店でうどんを購入。
冷えた体に温かいうどんが美味しかったな~。

この後は寄り道もせずホテルに直行。
風呂に入って部屋でケーブルテレビで放送していたセレモニアルスタートの中継録画を見ながら眠りにつきました。

-つづく-
Posted at 2017/10/28 00:31:36 | コメント(2) | トラックバック(0) | WRC ラリージャパン2007 | 日記
2017年10月26日 イイね!

続々々・あれから10年

続々々・あれから10年2014年以来続けている、10年経って当時のラリージャパンの思い出を記すネタ稼ぎ^^;

今年もそんな季節がやって参りました。

今回は2007年のラリージャパン開催日を1日勘違いしていまして、ぴったり10年後の投稿では無くズレております(>_<)

まずは自宅に眠る2007年当時の関係資料。

タイトル画像はピンバッチの拡大です。(ロゴ画像で適当なのが見つからなかったので)

大会公式プログラム


観戦のお供、左:WRC plus誌付録のガイドブック 右:現地で入手したガイドブック


WRC plusの観戦ガイド、パウセカムイの頁にある観客の後ろ姿の写真、2006年のボクとカミさんです(^^ゞ


ラリー後のお楽しみ、ラリーX ラリージャパン号とWRC plusラリージャパン掲載号


他には?


左上から時計回りに、
・ラリーX誌付録「BFグッドリッチ WRC2007ガイドブック」
・「SWRTベアーぬいぐるみ」・・・この年生まれたばかりの息子へのおみやげ
・アサヒ飲料 缶コーヒーワンダおまけのプルバックカー(フォード・フォーカスRS WRC06とスバル・インプレッサWRC2006)
他の車種は無くしたので残っているのはこの2つのみ。って、フォーカスのリアウイング脱落してるな。
・現地で貰ったJ SPORTSの新井選手とペター・ソルベルグのカード(画像は表面2種と裏面)

例年に比べて少ないですね^^;


2007年当時は子供が生まれたばかりでカミさんは留守番。
ボク一人で観戦に行くのもアレなので、出向先の職場で同僚だったK氏を誘って観戦に行ってきました。

この年度の初めにボクの職種が変わり、大型の連休は取りづらい状況で、
10月24日(水)の夕方に宮城を出発、10月25日(木)のセレモニアルスタートを観戦。
10月26日(金)のLEG1はサービスパークで昼のサービスを見てから現地を離れ、10月27日(土)のお昼に自宅に帰宅。

といった現地滞在時間よりも移動時間の方が長いスケジュールでした。

観戦にはボクの当時の愛車プジョー1007では長距離移動に不安があるので、K氏の愛車ランエボVIIIに同乗。

写真は2003年3月に撮ったもの。ランエボの左に写っているのがボクのGD9インプ

例年より遅い時期のWRC開催とあり、K氏はスタッドレスタイヤに履き替えてくれてました。

幸いにも、現地は天候に恵まれ、10月25日の日勝峠もこんな感じ


ラリージャパン開催の数日前に道東自動車道「トマムIC~十勝清水IC」が開通し、日勝峠を迂回するルートができましたが、行きはあえてこの区間を使わず。

というのも、日勝峠を超えて目にする十勝平野の姿が良いんですよネ

あまりキレイに撮れていないケド・・・

道東道は十勝清水ICから利用。


自宅を出てから約23時間・・・帯広市内に到着!

宿泊先は前年も泊まったラリーHQ近くのビジネスホテル。
チェックインを済ませ、さっそく街中にくり出します。

まずはラリーHQのとかちプラザ



長くなりそうなので、今日の所はここまで。

セレモニアルスタートはまた後日m(__)m



-つづく-
Posted at 2017/10/26 13:23:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | WRC ラリージャパン2007 | 日記

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