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せっきぃ(555のブログ一覧

2010年10月20日 イイね!

ラリージャパン2010を振り返る -観光編-

ラリージャパン2010を振り返る -観光編-

ラリージャパンの合間に観光もしました。

まずは宿泊先の札幌パークホテルから中島公園を望む



9月10日
モエレ沼公園「海の噴水」

ここは藪蚊がハンパなかった^^;


9月11日
ラリー観戦を休んで一日観光に充てました。
子供の足に合わせて札幌駅周辺の有名所に厳選です。

大通り公園とテレビ塔



時計台

街中に埋没した感があり意外でした。


旧北海道庁舎 (赤レンガ)



JRタワー38階展望台 から北側を望む



10時頃から観光を始め、ここまでお昼を含んで約4時間。
子供が疲れた様なのでホテルへ戻ってお昼寝タイム。
ホテルが地下鉄中島公園駅に隣接しており移動は楽々でした。


9月12日
月寒ドームへ向かう前に羊ケ丘展望台へ 快晴です。

修学旅行でUFOに遭遇するのはここだっけか?


9月13日
中島公園を散歩


 豊平舘(ほうへいかん)







支笏湖 この日も快晴



新千歳空港

仙台空港より飛行機の離発着が多くカミさんは喜んでいましたが、
僕は隣の空自千歳基地で見かけたF-15の方が良かったなぁ。


ウトナイ湖

道の駅の裏側です。この時期にもう白鳥がいるんですね! (それよりも鯉の多さにビックリ)


以上がラリーの合間の観光でした。
観光先では事あるごとに「ラリー観戦で宮城県から来ました」とラリーをアピール。
これで少しでも経済効果を感じてラリーを受け入れる土壌ができれば良いのですが。
Posted at 2010/10/20 23:21:11 | コメント(3) | トラックバック(0) | WRC ラリージャパン2010 | 旅行/地域
2010年10月17日 イイね!

ラリージャパン2010を振り返る その(3)

ラリージャパン2010を振り返る その(3)Day2は見ていないので、最終日9月12日のDay3です。
気がつけば最終日の写真は数枚しか撮ってないので、主だった画像はハンディカムからのキャップチャーです。 (SD画質の最廉価モデルなので画が粗いのは勘弁を)


例年だと最終日は朝6時前にサービスパークへ行って全車を見送り、昼のサービスを見てセレモニアルフィニッシュという所ですが、
今年は昼のサービスが設定されていないので、ラリーカーは朝出ていくとフィニッシュまで戻ってきません。
(札幌ドームでの最終SS前にリグループ?と洗車でサービスパークを通過しました。)

今年のサービスパークは規模が小さく、朝から1日過ごすのは難しいので
9時半ころホテルを出て、まずは「羊ケ丘展望台」を観光し、お昼頃にサービスパークへ向かいました。

このまま行けば表彰台を獲得するであろうペター・ソルベルグのシャンパン・ファイトを見るため
ポディウム近くの場所取りをするか、あるいはチームテントに帰ってくるペターを出迎えるか悩みましたが、今回はチームテント前に陣取ることにしました。
時間はちょうど13時。表彰式までは2時間あるというのにペターのテント前には人垣ができていました。かろうじてチームテント前の右端に場所を構える事ができ一安心。

そして待つこと1時間半・・・。

  この間チームスタッフからはPSWRTのフォトカードと「マッドクロック」の差し入れがあり、
  さらにはペターを出迎える♪ユー アー マイサンシャイン の替え歌の練習と、
  「We Love Petter & Clice」の掛け声を練習。

14時39分ペターが帰ってきました。

さっそく替え歌と掛け声が飛び交います。
ウチらも歌詞が分からずグダグダながら大合唱。



いやー優勝は逃したけど本当に良かった、おめでとうペター


一旦テントに引っ込んで、チームスタッフと喜びを分かち合っていましたが、
この時、元STI社長の桂田勝氏がペターを祝福しにチームテントを訪れていました。
それまで被っていたスバルのキャップをチームテント前でペターキャップに替えたのが印象的でした。

14時45分 表彰式へと向かって行きました。


この後、表彰式を終えて戻ってきたペターにウチの息子がサインを貰いました。
私は残念ながらスルーされましたが(^^;

ペターのサインをゲットした所でウチらは退散。
(聞くところによれば、残った観客の人たちはペターにシャンパンを浴びせられたとか。)
洗車場やポディウム周辺で続々と戻ってくる選手達を拍手で出迎えます。
(タイトル写真はポディウムへ向かう哀川翔選手。)
最後の1台までセレモニアルフィニッシュを見て月寒ドームを後にしました。


今回のラリージャパン、運営がグダグダという意見も目にはしましたが、
少なくとも今回の私の観戦スタイルでは問題ありませんでした。
確かに華やかさに欠けた感はありますが、総じて良いイベントだったのではないかと思います。

来年はAPRCラリー北海道を観に帯広へ行ってみようという気持ちが強くなりました。
Posted at 2010/10/17 04:32:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | WRC ラリージャパン2010 | 趣味
2010年10月13日 イイね!

ラリージャパン2010を振り返る(2)

ラリージャパン2010を振り返る(2)9月10日Day1 いよいよ本格的な競技がスタート。

今日はリエゾン観戦です。
まずはSS3→リフューエル→SS4のロードセクションを見るため、
千歳市の国道453号線と北海道道16号線の交差点へ移動しました。

10時半ころ目的地に着いたのですが既に数人の観戦者と、
交通整理にあたるお巡りさんがいました。

ここはSS3を終えた車がリフューエルへ向かうのと、
リフューエルを終えた車がSS4へ向かうところが見れます。

ラリージャパン2010 Day1 キミ・ライコネン
画像はキミ・ライコネン

先頭車のローブからWRC勢、SWRCの3台、PWRCのケトマー、パッドン、新井選手を観たところで
苫小牧市の「道の駅ウトナイ湖」ラリーパークへ移動。
ちなみにSS3でフォードのカリド・アルカシミ選手がクラッシュ・リタイアしたため
リエゾンには現れませんでした。


道の駅ウトナイ湖では既に駐車場がいっぱいで奥の離れたところに案内されました。
そのため車を駐車した所から歩いている間に、ローブ、オジェのシトロエン2台が行ってしまいました・・・。
ここではWRC TVのクルーが選手にインタビューをしていましたが、
キミ・ライコネンだけは制止を振り切ってスルー! インタビュアーの苦笑いが印象的でした。
さすがはF-1チャンピオン様 (^^;
午後のループではきちんと止まったようですけどね<ライコネン

ラリージャパン2010 Day1 ペター・ソルベルグ
ハコ乗りを始めるペター・ソルベルグ

SS4で新井選手がクラッシュ・リタイアし、ラリーの進行が30分ほど遅れているというので
道の駅にて昼食をとりました。
ここではイチオシの牛丼を食べました。おいしかったです。
その後建物内で休憩していると、WRC PLUS誌の方から声を掛けられ写真を撮ってもらいました。
(この写真は9月15日発売のWRC PLUSに掲載されました。)

その後は休憩をしている間に全車がラリーパークを通過したので、道の駅を後にし札幌観光へ。

その前に道央自動車道 輪厚PAにて記念撮影。
道央自動車道 輪厚PA

NEXCO東日本 北海道支社のラリージャパンイベントです。
写真はNEXCOの方が撮ってくれます。
十勝開催時も道東自動車道 十勝平原SAで行っていましたが、
僕の観戦ルートからは外れていたため利用した事はありませんでした。
いまにして思えばWRCレプリカのインプレッサだったので撮ってもらえばよかった・・・。

翌Day2は観戦を休んで一日札幌観光です。
家族サービスに徹しました。

つづく。
Posted at 2010/10/13 10:58:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | WRC ラリージャパン2010 | クルマ
2010年10月12日 イイね!

ラリージャパン2010を振り返る(1)

ラリージャパン2010を振り返る(1)早いものでラリージャパンから1カ月が過ぎようとしています。

9月9日のラリーショーから12日のセレモニアルフィニッシュまでを堪能してきたので
楽しかった思い出を忘れないためにも、ここに書き記しておきたいと思います。

ちなみにラリージャパンは2004~7の十勝開催と合わせて5回目の観戦ながら初の札幌です。
(2008年は仕事の都合で観戦できず。おまけに40度近い熱を出してTV観戦の記憶もおぼろげ)


まずは9月9日Day1から。

9月8日の夜に仙台港発のフェリーに乗り、札幌に着いたのはお昼頃。
昼食を済ませホテルにチェックイン。地下鉄にて月寒ドーム最寄りの福住駅まで乗車。
サービスパークのある月寒ドームには15時前に到着。
 
16時半のラリーショーまで、ブラブラとWRCチーム、PWRCチーム、物販エリア等を見て回る。
WRC PLUSのブースにてペター・ソルベルグのグッズを購入と思ったらほとんど売り切れ・・・。
かろうじて息子用にペターのチームTシャツを買う事ができました。
ほどなくして周りから歓声が、なんとスカパー!WRCの番組MC 山岸舞彩ちゃん御本人登場。

「すげー、顔小っちゃい!そして足長っ!!」 間違いなく芸能人オーラを発してました。
週末のJリーグ番組もあり、札幌⇔東京を往復の仕事でしたね。お疲れ様です。

今回のWRCで日本開催が最後との噂。
いままではラリーカーを中心に観てましたが、今回はペター・ソルベルグ選手に絞って観戦します。
WRカー自体は2007年以来大きく変わってないしね。
目玉はフォード・フィエスタS2000と奴田原選手のフィエスタR2が日本初上陸ってくらいかな。

ペター・ソルベルグ ワールドラリーチームのテント前でラリーショーが始まるのを待っていると、
何やら周辺で「ペターが酷い風邪に掛かり体調不良。」と不穏な情報が・・・。
ほどなくチームテントからケン・リースが出てきて我々に何やら説明を始めた。
英語はわからないけど、雰囲気からペターがラリーショーをキャンセルする事は察しがつきました。
という事で、ラリーショーはクリス・パターソン一人でサインをこなしていました。
ラリージャパン2010ラリーショー クリス・パターソン
息子はペターのTシャツにサインをもらいました。

そしてパレードラン、SS1・2が行われる札幌ドームへ移動。
シャトルバスを利用しようと思ったけど、親子3人でタクシーを使った方が安くて便利でした。
(そういえば息子はタクシー初体験だなぁ)

主催者としてはシャトルバスを利用して欲しいところでしょうが¥1000ではねぇ・・・。
(乗り放題だけど、そんなに月寒ドームと札幌ドームを往復する人はいないでしょう)
タクシーの車内では運転手さんに2008年WRC開催時の話などをお聞きしました。
途中ダニエル・ソルドのシトロエンC4 WRCと遭遇。


やってきました札幌ドーム。
ラリージャパン2010 Da1a

通常は街中でセレモニアルスタートを行うのですが、
今回は行われず代わりに1台ずつドーム内を1周するパレードランが行われました。

うーん、せっかくWRCをアピールできるのだから、有料入場者しか観られないパレードランではなく、
大通公園とは言わないまでも、一般道でのセレモニアルスタートが良かったです。
この辺からも官民挙げて協力している十勝開催との温度差が感じられます。

パレードランの後は札幌ドーム特設コースでスーパーSS形式のSS1、2。
子供が小さいので林道観戦が難しいウチにはとても良かったです。
願わくばドームが満員になるくらの盛り上がりが欲しかったですなぁ。

最後の1台まで観戦して、スイーパーを見送りこの日は終了。
22時過ぎにホテルに戻ると、何とアニキこと哀川翔 率いるTEAM SHOWと同宿でした。
(しかしSHOW AIKAWA WORLD RALLY TEAMとは大きく出たもんだ。)
残念ながら本人、および奴田原選手をホテルで見かける事はありませんでした。

つづく。
Posted at 2010/10/12 05:17:48 | コメント(2) | トラックバック(0) | WRC ラリージャパン2010 | スポーツ

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