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2015年10月04日 イイね!

ラリー・ジャパン2005を振り返るLEG3 その3

ラリー・ジャパン2005を振り返るLEG3 その3開催から10年を記念して振り返ってきたのも今日が最後、LEG3のセレモニアルフィニッシュです。

ここまで書き記すのを忘れていましたが(初日に書いたけど消えてしまったのデス)、
RJ2005のシャトルバス乗車券と観戦チケットはコンビニではなく、JR仙台駅の1階にあるJR北海道プラザで発売日の朝一番に並んで購入。

たまたま勤務カレンダーが休みだった事もあり、わざわざ仙台駅まで行ってきました。
JR北海道って仙台駅の中にあったよね!的な感じでチケット発売と同時に乗り込んだのですが、少なくとも札内スーパーSSのチケットに関しては入手困難な事態にはならなかった様に思います^^;


・2005年10月2日(日) LEG3 セレモニアルフィニッシュ

時刻は12時30分を過ぎた頃、札内スーパーSS観の戦を途中で切り上げ、セレモニアルフィニッシュに備えてサービスパークに戻ってきました。



前年よりも数メートル程ですが、ポディウムに近づけました。(それでも相当離れてるけど)

RJ2004では表彰式を終えたクルーが観客とハイタッチしながら歩いてきたのを、その向かい側で羨ましく眺めていたので、'05年はハイタッチが出来た側に陣取る事にしましたが果たして・・・。
(結果は既に昨年の振り返り記事に書いたけどね)

当初は最前列に居ませんでしたが、ボクとカミさん(仮)の前にいたお兄さんが携帯で何かを話し込んだのち、ボクらに場所を譲ってくれました(お友達が更に良い場所を確保したのかな?)

こうしてセレモニアルフィニッシュが始まるまでの時間は、ペター・ソルベルグが今年も首位で帰って来るのを、今か今かと待ち構えていたのですが、ペターがSS25でリタイアの報が飛び込んできて、サービスパーク全体がため息に包まれました(T_T)

それではセレモニアルフィニッシュの様子です。

まずはP1ドライバーがリバースオーダーでフィニッシュランプを通過し、観客の前を通ってパルクフェルメへ向かいます。

総合11位は三菱のジル・パニッツィ・・・写真がありませんm(__)m
ジャパンではワークスノミネートされるも第6戦キプロス以来の出場で成績は振るわず。
グラベルでの出場機会を求めて三菱にやって来たターマック・キングも三菱のチーム体制に翻弄され失望の年となりました。


総合10位 シュコダのアルミン・シュバルツ

昨夜シュバルツにサインを貰ったシュコダの旗も大きくはためいていますネ(^^)

総合9位 フォードのアントニー・バルムボルト

WRC plus誌を読み返したら、'04年はWRカーでGr.Nの新井選手にスーパーSSで敗れる逆快挙を成し遂げると書かれていました^^;
今年はパニッツィやシュバルツより上位でフィニッシュと、2年連続出場が活きましたね。

総合8位 プジョーのダニエル・カールソン

ラリーGBのアクシデントで引退を表明したマルティンに代わり急きょ参戦。
次戦オーストラリアと期待された成績は挙げられず翌年はプライベーターに逆戻り。

総合7位 フォードのロマン・クレスタ


総合6位 フォードのトニ・ガルデマイスター

フォードのワークス2台はこの年資金難のため、勝負の年とはならず苦戦でした。

総合5位 三菱のハリ・ロバンペラ

報道ステーションでは優勝候補の一人と紹介されていましたね(笑)
三菱が'06年も活動を継続していれば、熟成なったランサーであるいは・・・。
ランサーWRC05、ジャパンでは随所で良い所を見せてくれました。

総合4位 シトロエンのフランソワ・デュバル 写真が無いですm(__)m
次戦オーストラリアでWRC初優勝を挙げるものの、時すでに遅くそのままWRCからフェードアウト。
その後のWRCでは散発で名前を見掛ける程度になってしまいました。


ポディウムフィニッシュを決めたのは、
3位 スバルのクリス・アトキンソン、2位 シトロエンのセバスチャン・ローブ、1位 プジョーのマーカス・グロンホルム。

メディアタワーの後ろ側へ車を並べていきます。






総合3位、自身WRC初表彰台を獲得したクリス・アトキンソンはラリー北海道時代から走っており、誰よりも多い参戦経験を充分活かした活躍でした。
インプレッサWRC2005は、ペターが首位を快走してラリージャパン前に取得したサスペンション改良のホモロゲーションが奏功した形ですが、クリスの車は旧型サスペンションのままだった様です。

ペターのリタイアにより、プジョーはマイケル・パークに捧げる劇的な勝利を挙げました。

上位3台の車はドライバーがFIAの記者会見に出席するためチームスタッフが移動させてます。

表彰式を終えて、いよいよ選手を迎える時!

と思ったら、ドライバー達はメディアタワー傍に見えるハイエースに乗り込み、記者会見場へと移動していきました・・・(T_T)
歩いて観客とハイタッチを交わしたのは昨年のみだったんですねぇ・・・。

トホホ、だったらWRカーは左ハンドルだもの、去年と同じ向こう側で見るんだったよorz

続いてPCWRCの表彰式。
こちらは順位通り、上位3組からの登場。
1位 新井敏弘、2位 奴田原文雄、3位 アキ・テイスコネンです。



談笑する新井選手と奴田原選手


新井選手はPCWRC優勝に加え、Gr.Nクラスでも優勝でした。
(PCWRC2位の奴田原選手はGr.Nクラス3位、同3位のテイスコネンはGr.Nクラス4位でした。)

PCWRCもGr.N車両なのですが、シリーズ参戦費用を抑えるためか、PCWRCにエントリーしていないGr.Nに対して使用燃料やタイヤに制限があり、通常のGr.N車よりも不利らしいです。

この後の写真は撮っていませんが、この年も最後の1台まで見送ってラリー・ジャパン2005の観戦は終了。

そういえばこの時サービスパークで見掛けたこちらのお方

一人は言わずと知れた3代目BE/BH系レガシィの主管で、当時STI社長の故桂田勝氏、右隣は富士重工の竹中恭二社長ですかね?

この竹中社長と思われる方、夜の帯広駅でもスーツ姿を見掛けました。
私の人違いかも知れませんケド^^;

翌10月3日はカミさん(仮)と朝から十勝観光へ。

昨年は一人で収まった旧愛国駅で、この年はカミさん(仮)とパチリ

車がフルレプリカGD9からセミレプリカGG3に変わったのが・・・。

旧幸福駅でインプがチラリ


十勝ワイン城でも




今回、ラリー・ジャパン観戦以外にも目的があり、2ヶ月後の結婚式披露宴で乾杯に使うシャンパン用に、十勝ワインの「ブルーム」を買ってくる事でした。
昨年のラリー・ジャパン表彰式で使われたスパークリングワインが、「ブルーム」だったからです。

F-1好きの友人の結婚式に出席した時に、乾杯で使ったのが'90年代のF1の表彰式で有名な「モエ・エ・シャンドン」だったんですね。
これは良い!とボクも真似をして、WRCにちなんで十勝ワイン「ブルーム」を使いたかったのです。

ただ、いくら探しても店頭に「ブルーム」が置いていませんでした。
店のご主人にこちらの事情を話して聞いたところ、この年は原料となるブドウが不作で、2005年のラリー・ジャパンもサントリーに取って代わられた(F1の表彰式と同じ「マム・コルドンルージュ」でサントリーが輸入元)と惜しんでいました。

「ブルーム」は11月頭には何とかなるかも知れないから、その時に連絡をくれと言われたので、1ヶ月後に「先月結婚式でワインを使いたいと言っていた者ですが。」
と電話したら、ボクの事を覚えていませんでした・・・。
うん、まあ、一日に何百人と観光客を相手にしているんだから、1ヶ月前の出来事なんて覚えてないよね^^;
(白ではなく赤ワインになりましたが、ブルームは無事に確保できました。)


旧愛国駅でカミさん(仮)が手にしているスティッチのぬいぐるみは、出発前に仙台のゲーセンへ寄り道した際に獲った物。

調子に乗って帯広駅地下駐車場ではこんな事をしていました(^^ゞ

10年経った今でもこのスティッチは部屋に鎮座しておりますw


今回、帰りの船は10月3日月曜日の苫小牧発だと思っていたのですが、

改めてデジカメのデータを見てみると、苫小牧港の写真は10月4日の日付が・・・。
いやぁ~、すっかり記憶違いをしていた様です(^^ゞ

10月4日(火)、日高自動車道の沼の端東ICから苫小牧港へ向かう途中、左側を走るフォレスターの道路パトロールカーが、ボクのインプレッサをガン見してきます。
そのフォレスターを見てみると、フェンダーの白い帯の中にSWRTのコメットマークの転写ステッカーが貼ってありました(笑)

苫小牧港のフェリー乗船待ちの車列にラリーカーを発見!

PCWRC3位入賞 SYMSのアキ・テイスコネン車でした。






こうしてラリー・ジャパン2005の旅は終了。

古い話に長々とお付き合い頂きありがとうございました。
特に、今回の十勝観光の件は余計だったかもね^^;

懲りずに来年もラリージャパン2006を振り返ると題してやっちゃいます。

2006年は遅い新婚旅行も兼ねて、セレモニアルスタートからフィニッシュまでのフル観戦となったので、相当な量になる事必至です。

では、また来年(^^)/~~~
関連情報URL : http://www.rallyjapan.jp/
Posted at 2015/10/04 23:27:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | WRC ラリー・ジャパン2005 | 日記
2015年10月03日 イイね!

ラリー・ジャパン2005を振り返るLEG3 その2

ラリー・ジャパン2005を振り返るLEG3 その210年も前の出来事を引っ張り出してきた、2005年のラリー・ジャパン振り返り。

フォトアルバムの方では札内で撮った写真が少なかったので、一足先にセレモニアルフィニッシュまでまとめてしまっていますが、

今回はLEG3のSS24札内の様子です。


・2005年10月2日(日)

北愛国サービスパークを出て行くラリーカーを全車見送ってからシャトルバスにて、札内スーパーSSの会場へ。

到着時刻は時刻は午前9時を過ぎた頃。
札内のシャトルバス乗降場、2004年は広い空き地でしたが、この年は周囲に真新しい住宅が立ち並び始め、来年ここを使うのは無理なんじゃないかな?なんて思いました。
バスを降りた所からスーパーSS会場までは意外と歩いた様にも思います。

会場入り口ではシトロエンのお姉さんが旗を配っていました。

2005年当時の札内スーパーSSの会場写真 拾い物ですm(__)m

会場入り口は画像の左側、2004年は左から2番目のスタンド席で観戦しましたが、2005年はたぶん6番目の立体交差の辺りだったと思います。



あのモニター車でWRCの映像と共に、RALLY JAPAN2005のテーマ曲TRIPLANEの「Reset」がガンガン流れてましたね。
2004年のはサービスパークでも随分聞いたけど、2005年って、ここでしか耳にしていない気が・・・。もちろんこの年もCDを買いました(^^ゞ

ボクとカミさん(仮)が座った近くは青の軍団で埋め尽くされていました




まあ、ボクも青い人でしたから、とやかく言えないのですが、前の方に揃っていたオジさま達は、全国から動員されたスバル販売店の関係者なのかな?

スバルから支給されたと思われる、ペターのノルウェー国旗、クリスのオーストラリア国旗を手にしていましたが、中にはフランス国旗を振る人もチラホラ。いやそれマズイですから・・・(-_-;)

この年ターマック要員で3rd.ドライバーだったフランス人、ステファン・サラザン(現在はトヨタのWECドライバー。2015年も現在開催中のWRCツール・ド・コルスに参戦中)も出場はしなかったけど、来日してスバルのイベントに出席していたんですよね確か。


しかし、前年も思ったけど、スタンド席からだとコースが遠いなぁ~(T_T)
ボクの使っていたデジカメ(SONY DSC-P71)には厳しい環境でした。

#3ガルデマイスターと#4クレスタのチームメイト同士の争い


#2シトロエンのフランソワ・デュバル


このインプレッサWRC2005はたぶんクリスの方だったかな?


#9ロバンペラの華麗なジャンプを収めたつもりが・・・^^;


改めてロバンペラのランサーWRC05です


写真に記録された時間(11:08)からすると、こっちはローブのクサラWRC


WRカーというか、ラリーカーが走っているのを撮ったのはこれだけでした^^;
もっと撮ったと思っていたのにな。

PCWRC勢が走り終えたところで、セレモニアルフィニッシュに備えて札内を後にしたので、ここを会場にしていたヒストリックカーの展示や走行は全く目にしませんでした。
実は貰ったパンフレットをみて気づいたのは、すでにラリーが終わってからだったというオチです。

さて、セレモニアルフィニッシュの様子ですが、今夜は仕事なのでこれから寝ます。
更新は明日の予定です。


つづく。
関連情報URL : http://www.rallyjapan.jp/
Posted at 2015/10/03 15:01:53 | コメント(2) | トラックバック(0) | WRC ラリー・ジャパン2005 | 日記
2015年10月02日 イイね!

ラリー・ジャパン2005を振り返るLEG3 その1

ラリー・ジャパン2005を振り返るLEG3 その1ラリー・ジャパン2005開催から10年を記念して振り返る、今日はLEG3の模様をアップ。

長くなりそうなので、朝のサービスパーク、札内スーパーSS、セレモニアル・フィニッシュを分けて更新予定。

これは良いネタ稼ぎになりそうだ(笑)
意外と写真を整理するのが大変なんですけど、フォト・アルバム機能ができたので昨年のRJ2004振り返りより大分楽になりました(^^ゞ

・2005年10月2日(日)

興奮のためか、はたまた同じ旅館に宿泊し、ラリー観戦に赴く他の人の動きを感じたのか、朝5時台に目が覚めたので、早朝のサービスパークを観に行く事にしました。

時刻は6:24(昨日のアトキンソンのサービスにあった電光掲示の時計と、デジカメ写真の時刻を見比べたら、時刻が合っていたので記した時刻は正確でした。)

人影がまばらなラリーHQ「とかちプラザ」前でカミさん(仮)を記念撮影


警備の人にお願いして、カミさん(仮)との2ショット写真を撮ってもらいました(^^ゞ

うーん、これは良い記念になったなぁ。

ここからシャトルバスで北愛国サービスパークへ。移動時間は約15分。
始発のバスは5時30分出発でした。以降の出発はある程度観客が集まると随時出発のピストン輸送。

アイテナリーでは1号車のサービスアウト時刻は6:40なので、WRカーに乗るプライオリティ1のドライバーはLEG2までの順位下位からリバースオーダーで既に出発している頃になります。

バスを降りて、息を切らしてタイムコントロール近くへ移動。

時刻は6:46 カーナンバー8 プジョーのダニエル・カールソンがLEG3をスタートしていきました。


と言う事は、フォードのプライベーター、ダニエル・ソラとアントニー・バルムボルト、三菱のジル・パニッツィ、シュコダのアルミン・シュバルツは既にスタートした後でした(ーー;)

続いてフォードの#4 ロマン・クレスタ

うーん、ブレブレのピンボケだ(-_-;)

さっきのカールソンが小さく写ったので、車を大きく撮ろうとして失敗しました。
この後も、なるべく車を大きく撮ろうとすると、シャッターのタイミングが遅くなり、前部が欠けたり、それを回避しようと小さくなったりと試行錯誤が続きます(^^ゞ

#3 トニ・ガルデマイスター

フォードの2台は、前年まで所属していたマイケル・パークの顔写真をサイドに掲げて弔意を表していました。

#2 フランソワ・デュバル シトロエン クサラWRC


#6 クリス・アトキンソン スバル インプレッサWRC2005


#9 ハリ・ロバンペラ 三菱ランサーWRC05


#25 ジジ・ガリ


#1 セバスチャン・ローブ


#7 マーカス・グロンホルム

前戦でチームメイトを亡くしたプジョーは前部に喪章を付けての参戦

#5 ペター・ソルベルグ ここまで快調に首位を走行。今年も優勝する姿が見たい!

お得意のハコ乗りではありませんが、ドアを全開にして観客に手を振ってくれました。
さすがサービス精神旺盛な“ミスターハリウッド”
って、せっかくのペターの雄姿が撮れていない^^;

これでP1ドライバーが全員スタート。

次はPCWRCにエントリーしている選手のスタートです。スタート順はLEG2までの順位通り。

7:06 PCWRC首位の#31 新井敏弘選手がスタート。

ここジャパンを制すれば、PCWRCチャンピオンは目前です。

PCWRC2位は#34 奴田原文雄選手


PCWRC3位は#50アキ・テイスコネン選手

前年のPCWRCチャンピオンチーム、SYMSからの参戦

アルゼンティーナラリーチームは同じカラーのインプレッサが3台エントリー。
はるばる地球の裏側から3台エントリーなんて、ホントにスゴイですねぇ~。

こちらは#44 セバスチャン・ベルトラン選手


そういえば、#36ガブリエル・ポッゾや#40マルコス・リガトって、2015年現在WRCでは名前を見なくなりましたね。(リガトは最近までWRC2に出ていたかな?)

#73 ガイ・ウィルクス スズキ スイフトS1600


ガイ・ウィルクスと言えば、プロドライブと2009年のドライバー契約をするその当日に、スバルがWRC撤退を発表。
幻のスバルワークスドライバーとなってしまいました((+_+))

#69 P-G・アンダーソン この後2007年にスイフトでJWRCチャンピオンに輝きます

ちなみにドアに貼ってあるピンクのSと緑のSは、それぞれLEG1でリタイアしスーパーラリー規定で再出走。LEG2でリタイアし同再出走を表しています。

他にもGr.Nのインプレッサで出場の勝田範彦選手や鎌田卓麻選手、この年なぜか写真にいっぱい撮っていたダイハツブーン等々の写真はフォトアルバムをご覧くださいm(__)m


つづく。
関連情報URL : http://www.rallyjapan.jp/
Posted at 2015/10/03 01:12:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | WRC ラリー・ジャパン2005 | 日記
2015年10月01日 イイね!

ラリー・ジャパン2005を振り返る LEG2

ラリー・ジャパン2005を振り返る LEG210周年を記念して振り返る、ラリー・ジャパン2005のLEG2です。

この年の観戦はボク一人だけでは無く、カミさん(仮)も一緒に連れて行きました。
(仮)なのは、まだ結婚前だったので。結婚したのはこの年の12月です。

宿泊場所は、ラリーHQでありシャトルバス発着場となる、「十勝プラザ」近くのビジネス旅館を、早いうちに予約できていたので、前年の様な寝袋持参で体育館で雑魚寝は回避です。

'04年は車でサービスパークへ向かいましたが、'05年は宿に車を置いて十勝プラザからシャトルバスにてサービスパーク入り。

仙台港を出てから北愛国サービスパークまでの間の写真を撮っていなかったので、いきなりサービスパークの写真です^^;
*写真は10年前の物なので特にモザイク処理等を施していません。マズイよというのがあればメッセージを下さいm(__)m
・・・ってホントは最初から気を遣うべきですケド


1枚目の写真の記録が16:59だったので、サービスパーク到着は16:30頃だったのかな?
以下、記載の時刻はデジカメデータのものなので、多少の誤差はあると思いますm(__)m

最初は展示エリアで各社の展示車を見て回ったり、物販ブースでグッズを買ったりしました。

まずは三菱ランサーWRC05




サイドのクルーネームはロバンペラ、パニッツィ、ガリの3人が表示されていました。

そういえば後日、報道ステーションのラリー・ジャパン特集で、松岡修造氏がロバンペラの助手席体験をしていましたね。
その時のYoutubeは削除された様ですが、動画を見つけたので興味がある方はコチラ。
(ボクはDVDレコーダーに録っていたので、この時の放送を保存してあります。)

続いてスズキ・スイフトS1600


ガッツリ覗きこむシュコダの関係者w (ピンボケでごめんなさい)



展示エリアを見て回り、いよいよサービステントの方へ

WRC併催のPCWRC(プロダクションカー世界ラリー選手権)にエントリーしているアルゼンチンの#40 ガブリエル・ポッゾのインプレッサ

この時間(17:22)に、こんな姿でここにあるという事は、デイリタイアしたんですね。

さて、お目当てのスバルのサービスは既にたくさんの人が取り囲んでいます。
人垣の中、遠目でラリーカーを見るならば、他チームでも間近で車を見たかったので、ガラガラに空いている(笑)シュコダチームの前に陣取りました。

なんだよ、去年はスバルワークスだったヒルボネンの前には誰もいないのかよ!
と、ヒルボネン車のサービス前に居たのですが、あれ?ひょっとして・・・
そうです、既にヒルボネンはリタイアした後でした。(どうりでガラガラな訳だ)

気を取り直して、まばらに人が居る隣のアルミン・シュバルツのテント前へ。

かつてトヨタでセリカを駆ってWRC優勝を遂げ、三菱でランエボのデビューを担ったシュバルツも、選手キャリアの最終盤を迎えて寂しい状況です(T_T)
これが90年代前半の開催ならば、シュバルツの前も人垣ができていたんでしょうねぇ。

サービステントの直前はラリーカーの移動ルートでもあるので観客は立入禁止。

シュコダの前をフォードの車が通り過ぎて行きます。近過ぎて見切れます・・・

昨年に続いての出場、#13 アントニー・バルムボルト

18:57 シュバルツの車がサービスに帰ってきました。


どうやらサスペンションを交換する様です。


サービスの様子を見ている間も、他車が通り過ぎて行きます。

#1 セバスチャン・ローブのシトロエン クサラWRC

'05でまともにローブを撮ったのはこの1枚だけでした(肝心のローブは写っていないけど)

#3フォードのトニ・ガルデマイスター

チーム代表のM・ウィルソンは翌年の金策の為に来日しませんでしたネ。

19:29 他車を眺めている間にサス交換と洗車が終わりました。

リアウイングには前戦ラリーGBで亡くなったマイケル・パークへの追悼メッセージ

“BEEF”はパークの愛称です。

シュコダに限らず他のワークスチームもそれぞれパークを偲ぶ表示を施していました。

19:39 シュバルツが乗り込みサービスアウト、タイムコントロール通過後パルクフェルメに保管ですかね。


右側に乗り込む姿に違和感が・・・だって左ハンドルですもの。
SSで無ければ、必ずしもドライバーが運転する訳ではないんですね。


ああ!この向きだとドアに書かれた「シュコダ」のカタカナが見えない・・・^^;

シュバルツも出て行ったし、次はどこを見ようかと周辺をウロウロ



19:56 シュバルツがサービステントに戻って来て、観客にサインを始めました!



このシュコダの大きな旗を持っていたお兄ちゃん達、
興奮のあまりせっかくシュバルツがサインした旗を「プレゼント フォー ユー」と、渡そうとしていました。
しかしシュバルツは受取らず、お兄ちゃん達に何かを話しかけていました。
英語なのでボクは理解できませんでしたが、ニュアンスからすると「これを持って明日も応援してくれ。」みたいな感じだったのかな?

もちろんボクもシュバルツからサインを貰いました(^^ゞ -カミさん(仮)撮影-

生まれて初めてもらったWRCドライバーのサインはシュバルツです。

その後はスバルのサービステント前へ移動。

ペターとミルズは車でどこかへ行ってしまいました。

助手席に座っているのはルイス・モヤですね。

アトキンソンのサービス前が比較的空いていたので、サービスの様子を見学

スバルはリアウイングの翼端板にマイケル・パークのヘルメットで弔意を表示

コ・ドラのグレン・マクニールの姿は見えるけど、アトキンソンはどこだ?


そうこうしているうちに、アトキンソンとマクニールも出て行ってしまいました


移動に使った車、ペターはレガシィB4のWR-Limited2005、クリスはインプレッサのWR-Limited2005でした。
やはりNo.1ドライバーの方が良い車なのネ^^;

20:39 アトキンソン車の奥ではペター車が洗車中、もうすぐサービスアウトかな?



この後、サービスパーク内で遅い夕食(確かカレー)をとっていたら、観客はサービスパークから退出をして下さいとのアナウンスが・・・。
急いで食事を済ませ、シャトルバスで十勝プラザへと戻ります。

その後は帯広駅構内や帯広駅前をブラブラ。

駅近くにはラリーパーク帯広が開設されていたので、覗いてきました。
雑誌でしか見た事が無い懐かしいラリーカーに歓喜\(^o^)/

スバル・インプレッサ555

ヘッドライトの焼けがスゴイ!

トヨタ・セリカGT-Four(ST-165)


スバル・レガシィRS


トヨタ・セリカ ツインカムターボ

初めて見たGr.Bマシンは武骨でド迫力でした

こうしてLEG2の観戦は終了。

十勝プラザでは22時からスポーツi-ESPN(現JSPORTS 3)の生中継をやっていたので、
レポーターをやっていた小島くるみチャン目当てに行ってみれば良かったかも。
(まさか、その後仙台放送のスポーツ番組MCをする様になるなんてねぇ)

翌日のLEG3は朝一でサービスパークへ乗り込みました。


つづく。
関連情報URL : http://www.rallyjapan.jp/
Posted at 2015/10/01 22:15:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | WRC ラリー・ジャパン2005 | 日記
2015年09月30日 イイね!

続・あれから10年

続・あれから10年ギャー、お風呂に入る前に下書きとして保存しておいたのが消えている!
もう一度書き直すのは正直しんどいなぁ・・・。

WRCラリー・ジャパン2005の開催から今日で10年になります。

昨年の9月にWRC日本初開催、ラリー・ジャパン2004から10年のブログを上げたのに味をしめて、記念になるのかならないのか、10年の節目で2005年の振り返りです。(単にネタ稼ぎなんですが)

2005年9月30日金曜日 LEG1



例によって、金曜夜に仙台港発のフェリーで北海道へ向かったので、前日のセレモニアルスタートとLEG1の観戦はしていません^^;

なので、今日は2015年現在で手元に残してあるラリー・ジャパン2005関係の物をご紹介。

まずはラリーHQで購入した大会公式プログラム


観戦に行かなかった2008年のも含めて、ラリージャパン全6大会分のプログラムを持っているのですが、
この2005年版が一番厚くて充実した内容となっています。
考えてみれば、スバル、三菱、シュコダ、シトロエン、プジョー、フォードの6ワークス参戦に加えて、スズキがスイフトS1600とJWRCワークスの2人を投入と、それはそれは豪華な顔ぶれでした。

観戦や現地観光に欠かせないWRC plus誌の付属の観戦ガイド


現地で手に入れた無料の観戦ガイド


スバルのどちらかは8月のお客様感謝デイでもらったんだっけかな~?

スバルと言えば貰ったグッズはコチラ


ミニポーチ(ウエストポーチorショルダーポーチとして使用可)とロゴ入りネックストラップ。
確かネックストラップはお客様感謝デイで貰ったと記憶しています。

スバル物販ブース近くに置いてあったCM'sコーポレーションの現地限定ガチャガチャ(1回500円)

2004年ラリーGB ペター・ソルベルグ仕様のインプレッサWRC2004

カプセルに収めるためか、台座無しでリアウイングはハメ込み式の別パーツ。
他に2000年ラリーGB リチャード・バーンズ仕様のインプレッサWRC2000もありました。

確かバーンズ車が2回続けて出て、売り子さんに「同じのしか入って無いんじゃないの?」と悪態をつき冗談を言いつつ、3回目でやっとお目当てのペター車を当てました。

バーンズのインプレッサWRCは、パッケージ版の1999年ツールドコルスを持っていたので興味が無く、ラリー観戦のお土産として友人に渡した様な気がします。
この年の11月下旬にバーンズが早世してしまった事を思うと、バーンズ車を手元に残しておけば良かったなぁ・・・。


大会を主催する毎日新聞のWRC特集

これって毎日新聞を購読している全国の家庭に配られたんですかね?

10月1日版の毎日新聞号外


上記画像右側の裏面は英語版の別記事(左側の裏面は真っ白でした)


こちらは地元紙、十勝毎日新聞社のラリー特集


ラリー記事が大きく掲載された9月30日、10月1日、10月2日版の十勝毎日新聞


札内スーパーSSで開かれていた、ヒストリックラリーカーミーティングのパンフレット


WRCオフィシャルグッズショップのパンフレット(表紙、裏表紙を連結した画像)


ラリーX誌の特別付録

内容は、三菱の大型ポスター、スズキ スイフトS1600ペーパークラフト、PIRELLI スバルチームアライ ステッカー、
スバル歴代ラリーカー特製ポストカード、ミシュランWRCガイド2005

久々に袋の中身を開けてみたら、結構豪華な内容でした(^^)


ラリー後の各特集本。まずはラリーX ジャパン号


こちらはプレイドライブ誌の速報号


WRC plusのラリー・ジャパン速報号



ラリー観戦の思い出にと、帯広駅で購入したピンバッジ


昨年紹介し忘れましたが、2004年もピンバッジを購入しております。
'05年版はロゴ入りプラスチックケースに収められて、紙の台座にナイロンパックされた'04年版よりもグレードアップしています。

2005年関係はこんな感じですかね。
会場で手に入れたものや関連グッズ等、手元に残している2004年~2010年の物を一括して衣装ケースに収めているのですが、2005年関連の物が一番多かったです。

当時の購入した本に付属している、冊子やポスターが輪ゴムで綴じられているのもそのままだったので、ゴムが劣化してベトベトなのを通り越し硬化していましたが、それに誌面がくっついて、剥がす際にビリビリにやぶれてしまいました(>_<)

保管する際は、そのまましまい込まずに輪ゴムは外した方が良いですね。


明日、明後日は観戦したLEG2、LEG3の様子をアップしたいと思いますm(__)m
関連情報URL : http://www.rallyjapan.jp/
Posted at 2015/09/30 22:19:02 | コメント(2) | トラックバック(0) | WRC ラリー・ジャパン2005 | 日記

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2018/09/05 14:12:45
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2016/07/25 20:56:17
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