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せっきぃ(555のブログ一覧

2018年07月31日 イイね!

37ヶ月経過

37ヶ月経過今月の平均体重は60.37kg。

先月から微減(というよりほぼキープ)、何とか60kg台で踏みとどまっています。

旅行期間中は26日に歩き回った以外は運動ゼロだったのですが、それほど体重も増加していませんでした。
Posted at 2018/07/31 19:12:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 健康増進 | 日記
2018年07月27日 イイね!

家族旅行3日目_帰路

家族旅行3日目_帰路楽しかった旅行も最終日。

長野県大町市美麻の道の駅ぽかぽかランド美麻から、宮城県南のカミさんの実家へ戻ります。

GoogleMapやYahoo!地図で帰路を調べると、道の駅の前を通る県道を右折し白馬長野有料道路を経由し長野ICから上信越道に乗り上り方面へ、往路と同じ様に群馬県内を通って東北道を北上するルート。

もしくは長野ICから上信越道を下り方面へ、上越JCTから北陸道~新潟中央JCTから磐越道~郡山JCTから東北道へ入るルートの二択で、走行距離・走行時間とも似たり寄ったり。

そういえば、往路の道路検索で大町温泉郷へは北陸道糸魚川ICから国道148号線を通るルートもあったよな・・・。

という事で、多少時間が掛かっても長野県の風景を堪能しようと県道を左折し白馬村から糸魚川へ向かって北陸道にのるルートを選択しました。


道の駅美麻を出発するときにハイドラを起動するのを忘れたので、出発地点が白馬村になっています(^^;

国道148号線では小谷村の道の駅を過ぎてからの山中で左カーブを曲がったところ、反対車線を走るグレイスが大型車数台を追い越そうと(黄色いセンターラインで)カミカゼアタックを敢行しているところに出くわし、危うく正面衝突するところでした(-_-メ)

ボクも白馬村から道の駅小谷まで、大型車にペースを抑えられていたので気持ちは分からないでは無いですが、最低限のルールは守ってもらわないと・・・。

糸魚川ICから北陸道へ。しばらくはトンネルが続く山間の道が続きます。
が、左手にはすぐ日本海が見える良い景色(って、フェンスが邪魔で運転席からは全然見えないんですけどね。)

往きは松本城での観光時間を稼ぐため、2~2.5時間に1回の休憩を2度挟んだだけでしたが、帰りは予定もなく比較的ノンビリ。

という事で名立谷浜SAにて1回目の休憩です。


SAの建物裏側から日本海が見渡せ、ICも併設されています。






次の休憩はお昼も兼ねて米山SAで休憩。

昼ご飯はスナックコーナーでかき揚げうどんを食べただけで珍しい訳でもないので写真は無し。

SA建物裏の展望台から見る日本海がとても綺麗でした!










この後は磐越道の阿賀野川SA


東北道の安達太良SA ←写真撮ってないッス^^;

と休憩を取りながら白石ICで高速を降り、国道4号線を北上。

17時ちょっと前にR4大河原バイパスのかっぱ寿司で早めの夕食です。

かっぱ寿司ではボクのお気に入りのラーメン「えびそば一幻」監修のラーメンが!


もちろん頼みましたよ~♪




・・・味薄ッ!

これで¥390取るなら通販でラーメンを買った方が満足できます。


という事で、最後は締まらない感じになりましたが、これにて2018年の家族旅行レポを終わります。

さて来年は何処へ行こうかな?
Posted at 2018/08/03 00:53:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | 旅行/地域
2018年07月26日 イイね!

家族旅行2日目_室堂~扇沢 復路

家族旅行2日目_室堂~扇沢 復路室堂平の散策を終えて、室堂ターミナルの売店でお土産選び。

とはいうものの、荷物を増やしたくないので主だったお土産は前日にホテルの売店で購入済みで、既に車のトランクに入っています。

なので、ここでは“コップの○○子”的なオコジョのマスコットを購入のみ^^;

時刻は12時47分 お昼ご飯は後回しにして、大観峰、黒部平に寄りながら黒部ダムまで戻ることにします。

13時発の立山トンネルトロリーバスに乗車。


大観峰の展望台から黒部湖を望む




結局お昼ご飯は、黒部平へのロープウェイを待つ間に売店で売っていた五平餅を頬張るのみになりました^^;

13時45分黒部平に到着。


ここでしか食べられない富山ブラックソフトクリームを頂きます

富山ブラックというものの、ラーメンの味ではなく、濃厚なチョコレートソフトです。

食べるとお歯黒の様に口が真っ黒になりました^^;

さてこの黒部平、正直なところ室堂平や大観峰の景色を堪能した後だと少々物足りない印象。

富山ブラックソフトを食べ終えた所で、ケーブルカーに乗り黒部湖(黒部ダム)へと移動します。


時刻は14時30分 この時間に見える虹はこんな感じ


午前中の方がハッキリ見えてましたね


振り返って見る午後の黒部湖


・・・堰堤の先、トンネルの手前に何かいるぞ?


黒部ダムのゆるキャラ“くろにょん”でした♪

おぉ~生くろにょん めんこいなぁ(#^.^#)

って事で、売店で“くろにょん”のぬいぐるみを買っちゃいました(^^ゞ

うーん、生くろにょんと等身が違うせいか、可愛らしさが足りない・・・。どことなく千原せいじっぽく見えるなぁ(苦笑)

そうそう1階の売店ではダムカード(要 関電トンネルトロリーバスのチケット)をもらう事ができます。

ダムカードは麓の扇沢駅でももらう事ができます(要 関電トンネルトロリーバスのチケット)。


午前中行かなかった階段を下りて放水観覧ステージ~新展望広場へ






新展望広場には映画「黒部の太陽」の撮影セットの展示がありました。←写真撮ってません
(小樽の石原裕次郎記念館から移設したそうです。)

ウチらの親世代だと、黒部ダムといえば「黒部の太陽」ってイメージですかね?
(ウチらは紅白の中島みゆきかなぁ?・・・ってオラはこの時の紅白見てないけど)

ダム建設時の大型ケーブルクレーンの土台が萌えますねぇ




名残惜しいですがそろそろ戻る時間です


涼しいトンネルを抜けてトロリーバス乗り場へ


15時35分発の扇沢行のトロリーバス。
2台目に乗ったのですが満席で最前方に立つ事になったのでスマホで撮影してみました。


関電トンネルトロリーバスは今年で運行が終了。






日本でトロリーバスの運行は立山黒部アルペンルートのみ。
それが今年で運行終了という事はもう乗れなくなる!っていうのも今回黒部ダムを訪れた理由の一つです。



うん「関電トンネルトロリーバス」が運行終了で電気バスになるらしいが、「立山トンネルトロリーバス」は継続なのかな?
って事は、トロリーバスにはまだ乗れるという事か(^^;


で、本日のお宿は扇沢駅から車で40分弱、大町市美麻の道の駅「ぽかぽかランド美麻」でした。
関連情報URL : http://www.kurobe-dam.com/
Posted at 2018/08/01 23:43:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | 旅行/地域
2018年07月26日 イイね!

家族旅行2日目_室堂平

家族旅行2日目_室堂平やってきました立山黒部アルペンルートの観光の拠点「室堂平」。

標高は2,450m。

目の前に広がる山々の雄大な姿に、アウトドアに興味のないボクでも「登ってみたい」という衝動に駆られます(^^)





大町温泉郷からここまでハイドラを起動していました。



トンネル内はGPSの軌跡が飛んじゃいましたが、無事に黒部ダムのバッジをGetです。


では、ミクリガ池を中心に室堂平を散策します。





歩き始めてほどなくしてミクリガ池に到着




次なる目的地、みくりが池温泉が見えます。


みくりが池温泉は、標高2410mにある日本一高所の天然温泉。
宿泊の他、¥700で日帰り入浴ができます。

ボクは余り興味が無かったのですが、日本一高所の温泉という事でカミさんが興味津々。
カミさんが一風呂浴びてくる間、カミさんの両親と息子は建物の外で景色を眺めながらソフトクリームを食べて待ちました。

建物の傍から見えるのは“地獄谷”

みくりが池温泉の手前から遊歩道が延びているのですが、現在は立ち入り禁止です。

みくりが池温泉から少し上ったところがエンマ台

エンマ様が裁きを行なっていた台とされる・・・とか

周辺にはこの様な標識が立てられ注意を促しています


実際に風向きによってはガスが遊歩道までやってきます。
思わず鼻から吸ってしまったのですが、鼻の奥が痛むツンとした臭気とむせかえる息苦しさでした^^;





エンマ台の後ろ側から見えるのは国の天然記念物“山崎圏谷”(山崎カール)




日本で最初に発見された圏谷だそうです。

遊歩道はこの先雷鳥荘の方へと延びていますが、ウチらはここから室堂ターミナルの方へと戻ります。

こちらは血の池


ミドリガ池


正面に室堂ターミナルが見えます


いつか雄山に登ってみたいですね






約1時間45分の散策でした。最後に立山玉殿の湧水で喉を潤します。



この後は再び黒部ダムへと戻ります。

-つづく-
Posted at 2018/08/01 00:21:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | 旅行/地域
2018年07月26日 イイね!

家族旅行2日目_扇沢~室堂往路

家族旅行2日目_扇沢~室堂往路家族旅行2日目はいよいよ黒部ダムへ!

とは言いつつ、丸1日をここに当て込んだので、黒部ダムだけではもったいない。
旅行ガイド誌やインターネットで調べると、立山黒部アルペンルートの扇沢駅~室堂を往復がおススメみたいなので、黒部観光ホテルも扇沢~室堂往復チケット付きの宿泊プランを利用したのでした。

午前7時45分頃にホテルをチェックアウト。

県道45号線の最終地点、扇沢駅を目指します。

約20分程で到着。駐車場は駅から離れた無料駐車場ではなく、駅直下の12時間¥1,000の有料駐車場を使用。

扇沢駅です。




ここのチケット売り場の1番or2番窓口にてホテルでもらった引換券とチケットを交換。


午前8時30分発の関電トンネルトロリーバスに乗るため列にならびます。


定刻通りにトロリーバスが出発、程なくしてトンネルへと入ります。


約14分で黒部ダム駅へ到着。


関電トンネルトロリーバスの外観はこんな感じ。

黒部ダムのゆるキャラ“くろにょん”が描かれ賑やかなラッピングです。

まずは一気に室堂を目指し、そこから大観峰、黒部平、黒部湖・黒部ダムと戻りながら時間を充てるのが観光のコツらしいです。

が、最初は黒部ダム駅から220段の階段を上り展望台へ向かいます。


途中で喉を潤しつつ


ひたすら階段を上ります


着いた先は標高1,508mの展望台。ここから黒部ダムを見下ろします。

思ったよりも水しぶきが飛んでいない? 太陽の位置も関係するけど虹も掛かっていないなぁ・・・。





堰堤の上の方に、これから向かう立山ロープウェイ 大観峰が見えます。




展望台から外階段を降りながら徐々にダムへと近づきます






階段は堰堤よりも下に位置する新展望広場へと延びていますが、そこは戻ってきてから見る事にして、堰堤を渡りながら先へ進みます。

虹は展望台からではなく、堰堤上から覗くと見る事ができました


ダム中心部からの風景です


こちら側は冷たい風が心地良かった


対して湖側は無風で、標高1400mでもジリジリとした夏の暑さを感じさせます。


堰堤を渡りふり返った眺め


堰堤を渡った先はケーブルカーの黒部湖駅


駅に入らず左に曲がると、遊覧船乗り場やロッジの方へ行く事ができます。


ケーブルカーに乗って黒部平へ


待ち時間を含め10分弱で黒部平へ到着


黒部平からロープウェイで大観峰へ


大観峰から立山トンネルトロリーバスで室堂へ


ピンボケ スマン


午前10時27分 標高2,450mの室堂へ到着


黒部ダムを過ぎてからは移動ばかりで余り写真を撮っていないので駆け足になってしまいました。

ここまで長くなったので・・・

-つづく-
関連情報URL : http://www.kurobe-dam.com/
Posted at 2018/07/30 02:25:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | ドライブ | 旅行/地域

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何シテル?   10/01 00:05
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