
日程を調整し念願だった東北へ9泊10日の長距離ドライブに行ってきました。
6月2日大阪を発ち、11日に戻ってきましたが天候にも恵まれ、無事故無違反で帰阪しました。ルートは下記の通りです。
1日目(大阪→つくば)
名神→新東名→東名→首都高→常磐自動車道と高速道路オンリーでしたが、新東名の途中で、はやくも最高平均燃費20.3km/Lを記録しました。
2日目(つくば→上山)
常磐自動車道→磐越自動車道で猪苗代湖、一般道で磐梯山、五色沼、喜多方を巡って上山市に宿泊。

猪苗代湖と磐梯山。頂上は雲がかかっていて見えませんでした。

五色沼とそこから喜多方へ向かう途中の会津の街並みです。
3日目(上山市→仙台)
天童の将棋資料館を見学し山形、東北自動車道で松島へ。その後仙台に戻り宿泊。

東北自動車道仙台手前にある菅生パーキングエリア

松島の景観
4日目(仙台→十和田湖)
青葉城、平泉中尊寺、小岩井農場、乙女の像と立ち寄りました。十和田湖泊。

伊達政宗騎馬像と仙台市内

中尊寺金色堂

小岩井農場と昼食のバーベキュー

十和田湖畔 乙女の像
5日目(十和田湖→むつ市)
一般道で奥入瀬渓流→大間崎→恐山→むつ市泊。

朝の十和田湖とインプレッサ

奥入瀬渓流 平日の9時台は人も少なく各スポットに車を止めて散策できました。

石ヶ戸付近の流れ

大間崎に向かう途中の道の駅から岩木山が望めました。

本州最北端 大間崎。津軽海峡の向こうに北海道の山並みがはっきり見えました。
6日目(むつ市→弘前)
ワ・ラッセのねぶた、八甲田山、弘前城と廻り弘前泊。

青森市内にある「ねぶたの家ワ・ラッセ」のねぶた
八甲田山から津軽半島、青森市内、青森湾が一望できました。
7日目(弘前→花巻)
リンゴ公園、白神山地ビジターセンター、乳頭温泉を回って花巻泊。

弘前リンゴ公園

乳頭温泉「鶴の湯」 濃い硫黄泉が湧き出ています。
8日目(花巻→会津若松)
陸前高田→気仙沼→南三陸町と回りましたが、心が痛みました。

陸前高田市の「奇跡の一本松」

南三陸町の「さんさん商店街」 今年3月オープンした復興のシンボル的建物。わずかではありますが復興協力として買い物と食事をさせて頂きました。
9日目(会津若松→軽井沢)
磐越、東北、北関東、関越、上越自動車道を経由し軽井沢市内を見学。軽井沢泊。

宿泊した「ドーミー倶楽部軽井沢」 この日は疲れたのでここでじっくり休息しました。
10日目(軽井沢→大阪)
141号線、299号線、中央道 名神を通り大阪へ帰ってきました。

メルヘン街道
軽井沢から茅野市へ抜けるルートは141号線を経由し国道299号線のメルヘン街道を走りました。道幅も狭くなく適度なワインディング道路で、標高は一番高い麦草峠で2,127mありました。途中白樺林や湖もありひんやりとした空気の中を窓全開で気持ちよく走ることが出来ました。

八千穂高原の白樺林
走行後の感想

全走行距離3,570km、使用ガソリン221.0Lで平均燃費は16.15km/Lでした。高速道路ではオートクルーズもセットしましたが、気温が低かったとは言えエアコンもそこそこ使い、必要時Sモードも使った通常のアクセル操作での燃費結果には満足しています。やはり信号が少なくストップアンドゴーの回数が少ない場合は低速走行でも伸びる事を実感しました。「燃費記録」に記載した6/2から6/12の数値はこの東北ドライブの値です。
今回は高速道路、一般道、未舗装路、山間のワインディングロードと走り、インプレッサのハンドリング、乗り心地、静粛性、ブレーキ性能、取り回し、高速燃費の良さを改めて認識しました。又アイサイトの自動追従機能とレーンキープアシストによる半自動運転は高速道路では非常に有効で、以前の車とは比較にならない位疲れが軽減されました。移動距離の長い私の使い方には正にぴったりの車です。
Posted at 2017/06/15 22:25:40 | |
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