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凌志のブログ一覧

2018年07月01日 イイね!

カタログ棚の整理(2018.7)

カタログ棚の整理(2018.7)
帰省時に恒例行事になっているカタログ棚の整理(というか、補充)を行いました。
今回のハイライトは、やはり新型センチュリーでしょうか。
ハードカバー判でケース入りという体裁は変わりませんでした。

下が新型。後部のエンブレムがゴシック体になっています。
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エクステリア
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インテリア
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後席を上座とする思想は変わっていません。

続いて15代目が登場したクラウン。クラウンは自車の歴史にただならぬ誇りを持っており、次回の65周年、70周年の時も何か冊子を発行することでしょう。
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400万台アニバーサリーパッケージ登場時のパンフレット
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クラウンの歴史や開発哲学が記されています。

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自社の歴史にご執心なのはスズキも同じ。ジムニー誕生40年記念写真集は私のお気に入り。
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エスクードもブランド誕生20周年の節目に、立派なヒストリーブックを作成。
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先日試乗していたく感銘を受けた、アルトワークスの歴代の顔とロゴをかたどったステッカー。
こうしたイラストは見ているだけで楽しいです。

カタログに挟み込まれていた当時の新聞広告。
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私のお気に入りの1台、トヨタプログレの広告 こういった品の良い、小さな高級車は、当面出て来ないでしょう。
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メッセージ・オブ・プログレという小冊子に書かれていた、野口チーフエンジニアの思い。
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元町工場長として辣腕をふるった渡辺捷昭氏(後に社長)の姿も。実にトヨタらしい、誠実なモノづくりの理念が感じられます。
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サニー1000のカタログの惹句の見事さよ。
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サニートラック。
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最終モデルのサニートラックの価格表。何というお求め易さよ。
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HMC オースチンヒーレー3000を、2000年当時の技術で蘇らせ、進化させたモデル。当時HMC Japanなる企業があり、カタログを取り寄せたものです。
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私の好きなメルセデス、W124の6ドアバージョンと、標準モデルの断面図。

母に、最終的にこれらはどうするつもり?と聞かれ、言葉に困ってしまいましたが、カタログ整理の時間は私にとって至福のひと時でした。
Posted at 2018/07/01 23:07:23 | コメント(2) | トラックバック(0) | カタログ・グッズ | 日記
2018年06月23日 イイね!

より斬新で より大きく より高性能で より豪華に

より斬新で より大きく より高性能で より豪華に1962年に登場した2代目クラウンのキャッチフレーズがこれでした。
現行型ではピンク仕様、稲妻型のグリルで物議を醸し、次期型も6ライトフォルムがクラウンらしくないという評判ですが、標題のコンセプトは何も変わっていないと思います。
なにしろ初代と2代目は全く別の車に見えますからね。

セドリック・グロリア亡き今、国内高級セダン市場は実質クラウン1車種でドイツ勢に太刀打ちしている訳ですが、次期型は果たしてどんな戦いになるのでしょうか。
クラウンエステートの復活や、クラウンベースのSUV(ロールスがSUVを出すくらいですから!)なんかの展開をしないと、先細りのような気がします。
それから、ゼロクラウン以来展開している中国向けの今後も気になります。あちらは、北米向けに展開しているアバロンの方が売りやすいような気もしますが(^_^;)
入魂のクラウンが国内でしか売れないというのは、トヨタとしても由々しき問題であると以前から思っています。

何はともあれ、重量配分50:50という2.5ハイブリッドと、2.0ターボに試乗してみたいと思います。

巻頭言。この時からクラウンの方向性はほぼ変わっていません。
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自動車工学の粋をあつめたスタイルと性能
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スピード感あふれる流麗なボデー・ライン
トヨタは長いこと「ボデー」表記を続けていましたね(笑)
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完成された機能美をもつリヤ・スタイル
とありますが、マイナーチェンジで大きな変更を受けてしまいました。
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貿易自由化は1960年代前半の出来事ですね。「トヨタ」フォントはこの頃からあったのですね。
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Posted at 2018/06/23 07:35:40 | コメント(1) | トラックバック(0) | カタログ・グッズ | 日記
2018年06月15日 イイね!

1991年東京モーターショーの日産パンフレット

1991年東京モーターショーの日産パンフレット標題のパンフレットがたまたま出てきたので、コンセプトカーはどんなモノか見たら、あまり大したものがなかったのですが、市販車が、S13シルビア、R32スカイライン、C33ローレル、P10プリメーラ等々と豊作だったこともあり、市販車の紹介ページに描かれているイラストがずっと気になっていました。
久々に観て、これは誰によるイラストなのだろう?と思いました。
デッサンに狂いがなく、実車に忠実に、けれどもイラストならではの「味」があります。
巻末にあるクレジットのイラストレータの名前で検索してみても、はっきり「この人」というのは分かりませんでした。
2018.6.16 解決しました。巻末にイラスト/中村彰男、中ヨシオ 氏とありました。Gentaさん、ありがとうございます。

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2代目シーマと、リッチな熟年夫婦の取り合わせ。alt
C33ローレルと、R32スカイラインの2ショット。刑事ドラマのワンシーン??
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ブルーバードX2計画。ARXとSSSの組み合わせ。
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日産TSURUとしてメキシコで長らく生産された型のサニー。
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愛知機械コニーの末裔、初代セレナ。
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そしてZ32、180SX、シルビアとキラ星のラインナップ。
どれも絵のタッチは似ているので、同じイラストレータによる作と思われます。。
どなたかお知恵を拝借できれば幸いです。

ちなみにコンセプトカーはこんなに地味な陣容でした。市販予定車がZコンバーチブルとレパード・J・フェリーのみというのが何とも(以下略)
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Posted at 2018/06/15 22:17:34 | コメント(2) | トラックバック(0) | カタログ・グッズ | 日記
2018年06月14日 イイね!

最近の韓国車のデザインは素晴らしい

最近の韓国車のデザインは素晴らしい釜山モーターショーに行ってきた友人から、最近気になる韓国車のカタログ数部を手配してもらい、自宅まで送って貰いました。
小型車で外貨を稼いで、国内市場では大型車を売る…韓国車はその昔、そんなビジネスモデルだと言われてきました。しかし現在では、韓国市場においてもドイツ車の躍進は目覚ましく、BMW5シリーズやメルセデスEクラスに関しては日本市場を上回る(!)ほどの販売台数を占めるに至り、韓国メーカーは、かつては5社(現代<ヒュンダイ>・起亜<キア>・大宇<デーウ>・双竜<サンヨン>・三星<サムスン>)がしのぎを削っていましたが、国産車は事実上現代・起亜グループの一強状態になっています。
(双竜初代チェアマンとか三星初代SM5、大宇レガンツァなどは好きな車でした)
そんな韓国大型セダンの最新カタログを送ってもらいました。
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ジェネシスEQ900と起亜K9。ジェネシスというのは聞き慣れませんが、現代が展開するラグジュアリーブランドで、トヨタに対するレクサスの位置づけです。
アーキテクチャーを同じくする2車ですが、カタログの構図も似ています。
両車とも、現在のレクサスのような妙なとげとげしさはなく、好感が持てます。
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起亜スティンガー。アウディA5とA7の中間にあたるボディサイズの5ドアFRスポーツクーペ。このイタリアンな後ろ姿が堪りません。
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前はこんな感じ。先代K5のエッジをさらに立たせたキャラと認識しています。
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ジェネシスG80。日本で言えばレクサスGSやフーガに相当するFR(AWD)スポーツセダン。こちらもクラウンやLSよりもクリーンな印象なのが不思議です。
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こちらはお馴染み韓国の国民車こと現代ソナタ。日本で言えばカムリ・アコードに相当します。
EFソナタの頃からウォッチングしていますが、最近の日本車の様に妙にエッジを立たせたりしていない、クリーンなスタイリングが良いと思います。
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ソナタの内装。こちらも操作性を考えた実用本位の設計に見えます。

お隣韓国はセダンで成り立っていると言っても過言でないほど4ドア・箱型の車が多いです。ですから、こと大型セダンに関しては日本よりも活況があり、魅力的なモデルが多いと思います。片や、大宇はGMコリアになり、三星はルノーサムスンを経て近々ルノーコリア?に、双竜もインド資本(マヒンドラ傘下)になるなど淘汰も激しいです。
日本では見られない、魅力的なセダンやスポーツハッチバック等々が揃う韓国車は、これからもウォッチングしていこうと思っています。

旧友のA君、無理なお願いにもかかわらず快諾してくれてありがとう。この場を借りてお礼申し上げます。
Posted at 2018/06/14 21:53:57 | コメント(2) | トラックバック(0) | カタログ・グッズ | 日記
2018年06月09日 イイね!

マツダの名車?

マツダの名車?マツダ広報誌「Zoom-Zoom」に、「マツダの名車」としてRX-4ワゴン(日本名ルーチェワゴン)が紹介されていました。
ん、これは名車としての資格があるやなしや、偶々図書館で借りていたCG「日本車大図鑑第2版」をひも解いてみました。

やはり、ロータリーエンジンをラインナップの主軸に据えるも、間もなく訪れるオイルショックに、販売は窮地に立たされていくとのくだりがあり、どちらかといえば「迷車」、今も現存すれば「珍車」になるんだろうなあと思いました。


こちらがマツダのコメント。


こちらがCGのコメント。

私が幼少だったころ、初代RX-7とFFファリミアが窮地を救うまでの間、唯一の車についての話し相手だった父の評価も、マツダはいまいちだった記憶があります。

40年の時を過ぎれば、排ガス規制を早期にクリアした先見性と、ワゴンならではのユーティリティという面に脚光を浴びせば名車ということになるのでしょう。もっとも、燃費は悪かったのでしょうが。

新生マツダのロータリーエンジン車、スタイリングには大いに期待できるだけに楽しみに待ちたいものです。
Posted at 2018/06/09 07:34:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | カタログ・グッズ | 日記

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何シテル?   07/13 22:20
ミニチュアカーや車のカタログ収集と国内・海外旅行、読書が好きな40代です。 マイペースで更新していきますので、お付き合いくださいませ。よろしくお願いします。 ...
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