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凌志のブログ一覧

2018年01月31日 イイね!

ラッピングJPN TAXI稼働開始!

ラッピングJPN TAXI稼働開始!ようやくわが街にもJPN TAXIが走りはじめました。
お茶のまちということで、黄緑色の車体にすると市の補助金が出るようです。想像していたよりきれいな色で、安心しました。
このタクシー会社は「和(NAGOMI)」グレードを使っていますが上級の「匠(TAKUMI)」グレードを採用した会社もあるようです。
何はともあれ、実際に街中を走っているところを早く写真におさめたいです。
2/1の10:25~Daiichi-TV マルシェアという番組でジャパンタクシーの特集をするそうです。
以上ローカル情報でした。

Posted at 2018/01/31 19:25:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | カーウォッチング | 日記
2018年01月28日 イイね!

余命宣告されて買った車がグリーンのジャガー

余命宣告されて買った車がグリーンのジャガー佐野洋子「死ぬ気まんまん」というエッセイに、次のくだりがありました。

    ◆   ◆   ◆   ◆   ◆

私は再発の告知を受けた日、病院の帰りに、家の近くの車屋に行った。
私は国粋主義者だから、絶対に外車に乗らなかった。中古の外車を買う奴が一番嫌いだった。
その車屋は外車屋だった。イングリッシュグリーンのジャガーがあった。私はそれを指さし、「それ下さい」と言って買った。
私は右翼の国粋主義者でも、イングリッシュグリーンのジャガーが一番美しいとずっと表面には出さずに思っていた。
私の最後の物欲だった。


                      ◆   ◆   ◆   ◆   ◆

イングリッシュグリーンのジャガーと聞いて、思い浮かぶのは昔ながらの丸目4灯のジャガーXJです。
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シリーズⅢ(ディムラー・ダブルシックス)

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X300系

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X350系(前期)

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X350系(後期)

こんな「終の車」の買い方もあるのか、カッコいいなぁと感心しながら読みました。読了までに長い時間がかかりましたが、こんな境地(死ぬ気まんまん)に達するのは当分先だな、と思いました。まだ生きることに執着はありますね(^_^;)

Posted at 2018/01/28 18:45:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記
2018年01月27日 イイね!

アルテオン試乗とニューポロのプレカタログ入手

アルテオン試乗とニューポロのプレカタログ入手車検のステッカーを受け取るついでに、アルテオンの試乗とニューポロのプレカタログを頂いてきました。
アルテオンの走りは安定しており、20インチのタイヤを履いているとは思えない滑らかさです。
コンフォートモードで試乗しましたが、パサート同様、ゴルフと同様のドライブフィールでありました。
改めてVWの車づくりの中心はゴルフにあることを実感した次第です。
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ニューポロのプレカタログは、主にスタイリングに焦点を当てた内容です。
全幅が1750mmになるのが最大のトピックでしょうか。
パーキングブレーキがレバー式で「トラフィックジャムアシスト」が付かないため、次期乗り替え車にはならないとは思いますが、3気筒1リッターエンジン+7速DSGがどんな乗り味を示すのか楽しみではあります。
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大きく変わったスタイリングとありますが、個人的にはキープコンセプトに映ります。

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累計販売台数は、ゴルフの3300万台に対してポロは1400万台。個人的には、ポロは3世代目から本格的コンパクトカーとして一本立ちした印象があります。

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新型ポロと現行ゴルフの比較。ゴルフより小柄でありながら、同等の走り、安全装備であることをアピール。

担当営業氏と、次期買い替え時期は次の車検かな、候補はノーマルゴルフ(8代目)かGTI、トゥーランあたりかなと話しました。
VW以外の車も絶えず情報収集していますが、乗って安心するのはやっぱり愛車なんですよね。
Posted at 2018/01/27 14:32:22 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2018年01月20日 イイね!

プリウス試乗 ~日本車のスタンダード~

プリウス試乗 ~日本車のスタンダード~これまで食わず嫌いしていたハイブリッドの総本山、現行型プリウスを車検の代車として貸してくれるというので、1日半乗ることになりました(担当Dがトヨタ系であるため)。そこで、往復60kmほどの小ドライブをしましたので感想を以下に記します。

シートは、日本車定番のレバー式だが、シートを立て気味にして座ろうとすると微調整ができない。VWのダイヤル式の方が微調整しやすい。もっとも、一度調整すれば次回からはしなくて済むので些細な問題ではある。

パワーは、全域で淀みなくあふれ出る。特にパワーモードが好印象。どんなに吹かして走っても平均燃費20km/ℓを叩きだすのはさすが。
ハンドリングも素直で、中高速の緩やかなカーブでハンドルをスーッと切っていった時に、あ、いい車だな、Fun To Driveだな、と感じた。
歴代プリウスの悪癖であった回生ブレーキも全く気にならないレベルに進化している。
先代ははっきりと固くて悪い乗り心地であった(パリで乗ったプリウスTAXIの石畳道での印象は悪かった)が、現行型はしっとりしなやかなものに進化している。
ハイブリッドカーは、ガソリン車に比べて重いしヘンな音がするし運転が楽しくない、というのがこれまでの私の評価であったが、目からウロコが落ちる思いであった。
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内装の質感はそれなりであるが、個人的にはゴルフと同等程度と思う。9インチの純正大画面ナビは使いやすく運転中にまごつくこともない。
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通風孔のツマミにPRIUSの文字。こーいう専用部品は好きだな(笑)
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賛否両論のスタイリングであるが、代車はブラックだったので特異なヘッドランプ、リアコンビランプが溶け込んでおりさほど違和感を感じない。
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またホイールが17インチと標準より1インチ大径なこともありスタイリングにまとまりがある。大径ホイールによる乗り心地の悪化は感じられなかった。
ともかく、運転して楽しいプリウスというのは全く想像していなかった(期待していなかった)ので、その分好印象であった。
これほどレベルの高い車が260万円ほどで買える(ナビ付で300万円)のは安い。かつてのマークⅡ3兄弟、コロナ、カリーナの受け皿になったのも頷ける。
もし買うなら全車速ACCが付くトヨタセーフティセンスPはぜひ付けたいところ。
奇抜なスタイリングだが色に留意すればディテールが悪目立ちしない。また街中にはたくさん走っているのでステルス性も高い。
カタログを再度貰って見てみたが、福山雅治氏、大泉洋氏がいつの間にかカタログから消えていた。
また表紙からIMPOSSIBLEの文字も消えていた。プリウスに不可能の文字は無い、とも言いたげである(?)
今さらながら、新型プリウスは一押しで、日本車のスタンダードであるというのが感想のまとめである。(おわり)

(追記)プリウスに慣れたところでゴルフを受け取ったが、頻繁なアイドリングストップ&振動、DSGのガチャガチャしたフィールが気になったが、じきに慣れるだろう。シートはゴルフの方が良いと思うが、ベンツ同様座面が長すぎる気がする。パワーモードのエゴ運転(煽りなどはしてませんよ、あくまで自己満足)が思いのほか楽しかったので、プリウスは気に入った。
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Posted at 2018/01/20 18:10:24 | コメント(2) | トラックバック(0) | 試乗記 | 日記
2018年01月14日 イイね!

新春企画・高級車3台乗り較べ記~LS500・MIRAI・S560~

新春企画・高級車3台乗り較べ記~LS500・MIRAI・S560~試乗記はアルファ・ロメオジュリア以来ごぶさたしていましたが、今回ご縁がなさそうな3台を比較試乗することができましたので、報告します。

今回はあえてクルマレビューではなく、普通のブログ記事としてアップしてみます。








◆レクサスLS500 I Package
ちょっと長めの試乗コースを薦められ、静岡のワインディング「日本平」の山坂道などを試させてもらう。V6・3.5Lターボは素直なフィーリングで好印象。10速ATは全くシフトショックなし。ハンドルの手ごたえも精緻でインフォメーションに富んだもので、大柄なセダンを苦もなく走らせる。昔の国産高級車の「船」のようなフィールは皆無。車の完成度としては非の打ちどころがないが、後ほど乗ったメルセデスの方が高級車のしてのキャラクター、乗り味、滑らかさの質が一段と高く、上には上があるというのを実感。


◆MIRAI
レクサスLSに乗った後だと、ドアの締まり音や遮音性、ハンドルの手ごたえなどが全然違う。車両本体700万円で、200万円の補助金が出るとのことだが、高級車という手応えはなし。パワーソースの違いはあれど、滑らかさという点では、新型リーフの方が上ではないか。回生ブレーキのフィーリングももう一歩の感じで、実験車的色彩が濃い。カタログも2015年以降改訂されておらず、トヨタ自身もMIRAIの位置づけに困っている様子。今買う価値は?と感じた。


MIRAIのパワーユニット

◆S560 4matic Long
全域シルキースムーズ。走る、曲がる、止まるがひたすら滑らかであることに感銘。レクサスより静かで、やわらかく(しなやかと言った方が適切か)、レクサスより1速少ない9速ATでもギクシャク感はまるでなし。
現行モデルはいかつさよりもエレガンスを追求した内外装で、個人的には好み。
難点を上げるとすれば、ハンドルのメッキ部分が日光に当たるとまぶしくて操縦の妨げになること、ディストロニックプラス(ACC)がCやEと違った操作で分からなかったこと、座面の長さが大柄な欧米人向けと感じたことくらいか。
メルセデスは、Cのアジリティ、Eのコンフォート、Sのラクシュリーと、車づくりの味付けをいい意味で明確に変えている。それはどの車に乗っても同じ印象のVWとは違う点であり、価格対価値比の考え方が明確なことは好ましいと思う。


LSは単体で乗ると非常にいい車だと思ったが、Sクラスと比較すると、ここまでスーパーハンドリングマシーンにしていいのか?という自らの立ち位置に若干の迷いがあるように感じられる。
Sクラスは、高級車の何たるかを完成度が語りかけてくる乗り味であった。

∴後学として、高級車としての説得力はレクサスやMIRAIよりも、メルセデスS560ロングに分があると感じたのでした。(おわり)
Posted at 2018/01/14 14:18:08 | コメント(2) | トラックバック(0) | 試乗記 | 日記

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「外から日本を見る事が出来るのが海外旅行の真髄なり。楽しい思い出をありがとう。台湾はいつ訪ねても良い地域です。」
何シテル?   11/08 22:43
ミニチュアカーや車のカタログ収集と国内・海外旅行、読書が好きな40代です。 マイペースで更新していきますので、お付き合いくださいませ。よろしくお願いします。 ...
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