2010年07月24日
夏休みが始まり、一足先に実家に帰った嫁と子どもを迎えに、
仕事後の金曜日の夜、フリード号は自宅を出発した。
先週の海へのドライブに引き続いて2回目の名神高速。
インターチェンジから大きなRを描きながら、合流車線へ。
フリードの足回りは、うたい文句の通り、しっかりしている。
カーブを加速しつつも、車体はぶれることなく、しっかり路面を
つかんでいるのが良く分かる。
そのまま、60キロから90キロまで加速。
今夜は一人だ。
ちょっと車のエンジンの性能を試したくなった。
前回のドライブで加速は無理。というのは理解していたが、もう一度
トライアル。
すいている高速道路の直線路に差し掛かり、アクセルを踏み込む。
1500回転がゆっくりと3000回転まで上昇する。
エンジン音はさして気にならない。
ただし、ふみしろに対する加速はやはり得られず。
ここで、初めて一気にアクセルをフル・スロットルへ。
3000回転がググッと4000回転に上昇する。
ここに来て、ようやくエンジンの咆哮(でも割と静か)がし始めた。
一気に「瞬間燃費計」がどんどん悪化する(汗)
スピードは・・・・・想定内、音に対して加速しない(笑)
10秒ほど粘っていたが、あきらめる。
90キロから100キロを前後しながら通常モードへ。
平坦な道、下り坂では燃費計はマックスに達する。
上り坂にかかって、80キロ以上をキープしようとすると
燃費計は10キロ程度に(泣)
うーん、なんだか悔しいな。
右車線を駆け抜けていく3ナンバーカー(おそらく2000cc以上)
を尻目に、走行車線を走るスタイルで、高速走行を終えた。
でも、ほぼ99%は一般道路を走行するのだから、そもそも
こんなところでフリードに期待するのが
間違いである。前回と同じ感想になった(笑)
Posted at 2010/07/25 18:33:31 | |
トラックバック(0) | 日記