
洗車を終えたフリード号は清々しい。
すぐにでもドライブに行きたい気分だ。
そこで「図書館にでも出かけないか?」と子どもたちに声を掛けた。
ついでに「ホンダのお店にも寄るけど」と付け加える。
車屋さんによることに子どもたちはイマイチな反応を示したが、承知した。
先ずは、Dさんへ。
晴天の土曜日はお出かけ日和でお店も閑散としている。
社員の方の誘導を受け、駐車。
私の担当である「Yさんいらっしゃいますか?」と切り出して、店内へ。
実は、ここへ来たのには訳がある。
1ヶ月前だろうか?ある日ボンネットを良く見たら、薄いが、放射線状に傷が入り、行く筋もの傷跡が出来てしまっていたのである。
CPCクリーナーで磨きまくったが、なしのつぶて。どうしたものかと相談に来たのである。
すると、Yさんはメカニックの別の担当の方を呼んでくれて、傷の具合を見てくれるように依頼してくれた。どうなるんだろうか?
私の不安を尻目に、Yさんは、「今日は来店記念品があるんですよ」と、ウルトラマンのブランケットを渡してくれた。「やった。得した。」(笑)
子どもたちは、それぞれ好きなジュースを注文し、店内で遊んでいる。まんざら居心地が悪いわけでもなさそうだ。
Yさんとエコカー補助金の入金が遅いことなどを話していると、先ほどのメカニックの方が、車のところに来て欲しいとやってきた。
トコトコくっついていくと、な・なんと!傷がほとんど見えない状態になっている!!
「めちゃくちゃ奇麗になりましたね」というとYさん、「プロですから」(笑)。
どうやら私と同じCPCクリーナーで磨きを掛けてくれたのようだが、一体どういうテクニックを使ったのか?傷にうまくクリーナーを練りこんだのか、もうほとんど、傷跡が見えなくなっていた。
「ものすごく嬉しいです、ありがとうございました!」思わず、声に出していた。保険で直すほどの傷ではないが、フリード君のお顔の部分だけに、毎日気にしていた箇所だったので、真剣に嬉しかった。
Yさんにもお礼をいい、ご機嫌に図書館に向かったのは言うまでもない。
ホンダさん「やるね!」
ちなみに、今回の傷は、「可能性として猫の引っかき傷」が考えられるという。確かに私の住む町は野良猫が数匹生活している。ありえるなぁ。
追伸:写真はブランケットです。ちなみに、フィットのハイブリッドのパンフももらえました。
Posted at 2010/08/29 07:31:13 | |
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