
長男の誕生日プレゼントに買ってやったランエボのラジコンがほったらかしになっていたのが前々から気になっていたので、連休初日の夕方、修理にトライすることにした。
長男の話では「ある日突然走らなくなった」とのこと。リモコンで操作すると照明は正常に点灯するが、駆動系がピクリともしない。
おそらく電装のはんだ付けでも外れたのだろうとたかをくくって、ランエボの分解に取り掛かった。
これまでも幾つかの電気製品を修理したことがあり、何れもはんだのつけなおしだけで完了したのであるが、今回は見る限りは何処も回線が外れたらしき箇所が見当たらない。
しかたなく、以前購入した車用のテスターを使用して電気回線の通線を確認する。
基盤のマイナス部分にクリップ止めして、テスターをあちこちにあてて、リモコンのスロットルを引き通電を確認する。
おどろいたことに、モータに繋がるまでの全ての回線において通電していた。
「これはモーターが壊れたのかも」と思い、直結で電池をモーターにつなぐ。すると、なんと元気にモーターは回転するではないか?
その後も原因がつかめず、電池を新品にしたところ、前輪の操舵系のみが復旧した。これは単に乾電池の問題と見られる。駆動部となる後輪はうんともすんともいわない。
はんだごてを基盤に当てなおしてやったり、思いつく限りのことをして2時間。悔しいが修理作業を断念せざるを得なくなった。
悔しいなぁ。なんとかならんものか?たかがラジコン。されどラジコン。悔しいながらもその日は終わった。
Posted at 2010/10/10 16:57:53 | |
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