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2012年01月29日 イイね!

これは珍しい ? マジョレットカタログ

これは珍しい ?   マジョレットカタログ私の中では生涯ミニカーブームが3回あります。第一次ミニカーブームは幼少の頃、3歳から5歳の頃でしょうか。現在クルマに興味を持つきっかけとなりました。そして、小学校中学年から高学年にかけて第二次ミニカーブームが起こりました。そして、それから20年以上経て、結婚後に再燃しました。これが第三次ミニカーブームです。仕事の嫌なことがミニカー収集にハマるきっかけになっていきました。

最近集めているのはフランス車がほとんど。やはり所有している(た)モデルのミニカーが中心となります。ところが、現代のモデルを集めていくうちに過去にはどんなモデルがあったかということにも興味を持ち始めたので、往年のモデルも集めるようになりました。おかげで、ミニカーの所有台数はスケールの違いもありますが50~60台は集まったでしょうか。今後も支障のない限り(?)さらに増え続くものと思われます(^_^;)

さて、本題です。第二次ブームのときに、とあるミニカーショップの会員になっていたことがありました。つい先日部屋の整理をしていたらそのショップの封筒が見つかりました。会員だったこともすっかり忘れていて封筒の中に入っていた毎月送られてくる会報とミニカーのカタログを久しぶりに興味深く眺めていました。その中にマジョレットの1985年当時の24ページにも及ぶカタログが入っていました。

中を見てみると、

ご覧のとおり、当時のモデルがずらりと並んでいます。フランス車では、上段一番左にシトロエンビザⅡクロノ、中段にはルノー5ターボ、アルピーヌA310。下段にはルノー11TXE、5(ノーマル)、プジョー205GTI。とこんな具合です。ちなみにこのページはすべて3インチスケールです。

ここには載せていませんが、マジョレットはトラックもたくさんモデルとして発売されています。あと、こんな変わったものも載っています。

店頭にミニカーを並べるためのスタンドです。となると、これは販売店のための販売促進用のカタログなのかとも考えられます。いずれにしろ、眺めていても飽きない面白いカタログです(^^)v
Posted at 2012/01/29 14:43:34 | コメント(5) | トラックバック(0) | ミニカー | 日記
2012年01月26日 イイね!

現代に蘇ったDSか !?

現代に蘇ったDSか !?当地は雪国です。あまりの雪の多さに朝早くから除雪に見舞われました、、、  積雪の様子を備忘録として携帯カメラに収めてみました。

後で見返してみると、あることに気付きました。雪ではありません、ピカソです。ヘッドライトの形といい、ふくよかなボディラインといい、何だか往年の名車DSに見えてきました(^_^;)  

DS様に対して失礼とは思いましたが、当方そう思えて仕方がありません。そう言えば、ピカソのシフトレバーはDSに対するリスペクトだったと記憶しています。

何十年か先になれば、ピカソもきっと往年の名車として語り継がれていくのではないでしょうか(^^)
Posted at 2012/01/26 19:43:17 | コメント(5) | トラックバック(0) | My C4ピカソ | 日記
2012年01月23日 イイね!

I AM GIULIETTA.

I AM GIULIETTA.本国の導入からは時間がかかりましたが、ジュリエッタ、このたびようやく国内導入を果たしました。147の導入が途絶えてから時間はありましたが、アルファロメオに再び活気付いた感があります。

ネーミングはかつて使われていたものを復活させてきました。アルファロメオの歴史はそれほど詳しくはありませんが、かつての名車を大切にしながら名前を活かすあたりはシトロエンDSラインにも通ずるものがあるのかもしれません。

ところで、皆さんのブログを拝見していると、結構試乗に関する内容が見受けられました。ヨーロッパでデビューしたときからすごく興味があったので、これは絶対乗らなくてはと遅れ馳せながらつい先日試乗してきました。

そんなジュリエッタですが、個人的にはすごくカッコいいと思います。一目でアルファとわかるフロントマスク、そして全体的なデザインもそうです。思わずハッとさせられます。

ライバルでは、ゴルフや308、C4、メガーヌあたりがそうなのでしょうが、同じくデザインで勝負していると思われるDS4でしょうか。

カタログモデルはスプリント、コンペティチィオーネ、クアドリフォリオ ヴェルデ の3種。左ハンドルM/Tの発売記念モデルもあるようですが、すでに完売の状況のようです。試乗したのは、ベースグレードであるスプリント。

ツインクラッチのA/TであるTCTはなかなかスムーズ。16インチを履いているためか足廻りも柔らかくとても乗り心地がいいです。コーナリングもねばるし、吸いつくような走りでこれは面白いです。1.4Lエンジンを搭載していながら非力とは一切感じません。170psもの出力により加速もありこれで十分と感じました。アイドリングストップ機能までついているのにはびっくりしました。ついにアルファロメオにも搭載なんですね。

カタログをいただきましたが、43ページにも成る豪華な作りでなかなか立派なモノ。ジュリエッタの魅力を写真で十分に伝える、見ていても飽きないカタログです。

ところで、ピカソの横に並べるとしたら(^_^;) やはり1,750CC搭載・6M/Tのクアドリフォリオ ヴェルデかな。妄想してしまいます。ただ価格も388万円とそれなりに高くなります、、、  でも現実は、スプリントにM/Tの設定があったらいいのになぁ。ジュリエッタ、きっと売れそうな予感がします(^^)v
Posted at 2012/01/23 20:35:37 | コメント(4) | トラックバック(0) | イタリア車 | 日記
2012年01月21日 イイね!

コンデジに替わってやってきたモノ

数ヶ月前に手に入れたオリンパスのコンデジ(購入顛末記はこちら)。使い続けていくうちに、デジイチ(ニコンD300S)のサブとして使うにはどうも使いづらいことがわかりました。本来ならば咄嗟に取り出して手軽に撮れることがコンデジの位置づけと考えていたのですが、やはりどうもこのカメラは構えて撮ることが最大の目的のようです。これではどう考えても私の使い方には合いません。

この状態のままいつまでも所有していることに少々辛さのようなものを感じ始めていたので、手放すことを決意。ただ、手軽に撮れるコンデジは欲しいと思っていたのですが、幸いにして以前使っていた妻に譲ったコンデジ(安いもの)は結局使っていなかったので私のところに戻ってきました(^^)v

さて、当のコンデジ。ただ手放すだけでは何の面白味もないので何かと入れ替えようかと画策。同じような高級コンデジと呼ばれるモノは二の舞になりたくないので避けました。

いろいろ考えた挙句、以前から欲しいなぁと思っていたデジイチ用レンズを一本増やすことにしました。選んだレンズは タムロンSP AF10-24mm F3.5-4.5 Di Ⅱです。広角が大好きなのです(^^)v 今までも広角ズームレンズはずっと使ってきましたが、もっと広角側の世界を覗いてみたいとずっと考えてきました。購入したばかりで、まだ試し撮りすらしていない状況で今から楽しみです。今後、使用感など改めて書いていきたいと思います。

ところで、オリンパス。話題に事欠かないメーカーですが、最近にはかつてのOMシリーズがミラーレスデジイチとして復活するという話がありますが起爆剤となって、以前のような元気を取り戻してほしいですね。
Posted at 2012/01/21 23:56:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | カメラ | 日記
2012年01月20日 イイね!

C3プルリエルというクルマ

前回のブログ プジョー&ルノーにあってシトロエンにないもの では多くの反響をいただきました。調子にのってシトロエンのオープンモデルC3プルリエルについてもっと掘り下げてみたいと思います。

2005年4月発売当時のカタログには

5通りのルーフタイプになることをアピールしています。

右ページから時計回りに、
  "sallon "(ベールレンツ)。屋根を閉じた状態の基本スタイル
  "spider "(ルージュアルダン)。屋根もシルバーのサイドアーチもすべて取っ払ったスタイル
  "spider pick-up "(オレンジエーリアル)。リアゲートを開いたスタイル。停止中の状態。
  "panoramic saloon "(グリアルミニウム)。電動ソフトトップを任意の位置で調整可能なスタイル
  "cabriolet "(ブルーパナマ)。電動ソフトトップ、リアハッチウィンドウを外したスタイル

世界中探してもこんなに遊べるクルマはまずないでしょうね(^^)v 所有できたら、晴れた日は"spider "のスタイルで颯爽と走りたいです。目立つこと間違いなさそうですね。

プルリエルにはこんなモデルもありました。

ノアールオニキス(?)のボディカラーが美しいモデル。これ、サイドからではわかりにくいのですが、「ドルチェ&ガッバーナ」とのコラボによる限定モデルです。以前、一度だけFBMで見たことはあるのですが、とにかく貴重で稀少ですね。日本国内には正規導入が叶わなかったモデルです。

C3プルリエルのようなモデルは独創性豊かなシトロエンにしかできない(?)ことなのかもしれませんね。現行C3でも復活してほしいところですが、今やDSラインがラインナップとしてありますから、どうでしょうか ? シトロエンにその気さえあれば何らかの形で復活が叶うかもしれませんね。
Posted at 2012/01/20 22:54:05 | コメント(4) | トラックバック(0) | シトロエン | 日記

プロフィール

「DS 3クロスバックのスペックについてWebサイトで調べていたのですが… コレ合ってる? 直しといてね、PCJ様!」
何シテル?   12/09 10:18
クルマ大好きです。日本車、ドイツ車、イギリス車、イタリア車、フランス車、スウェーデン車などなど。その中でもフランス車が特に好きです。ブログではいろいろなことを記...
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