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2012年02月26日 イイね!

「最善か、無か。」の哲学は今でもあるか

先日またまた輸入車ショウに出かけてきました。さまざまなメーカーのクルマが展示されている中、ふと目に留まったのはメルセデスのブース。特に所有したいというクルマはありませんが、(というか決して買えませんが、、、) 、クルマ好きという観点で興味をもって眺めていました。

最新のBクラスはもちろんのこと、CクラスやEクラス、CLSクラス、Vクラス、果てはSLS AMGロードスターなどが展示されてあります。スマートも参考出品として電気自動車が展示されており、今年中には国内導入されるとか。もらったラインナップカタログによれば、AクラスからCLクラスまで18モデルも揃えてあります。気付けばこんなに車種が増えていたのですね。まさに痒いところに手が届くとはこのことでしょうね。

さて、メルセデス社と言えば、「最善か、無か。」という企業哲学の基、車作りに取り組んでいるのは有名な話。「最善か、無か。」この一つの言葉にすべてが凝縮されていると言えます。要はすべての形にはちゃんとした理由があるということで、メルセデス社の生真面目な質実剛健らしいと言えるでしょう。

「最善か、無か。」というこの言葉。メルセデス社は一貫して現在も謳っていますが、最近のメルセデスにこの言葉が当てはまるのかという声も聞かれます。たしかに、80年代前半の頃のW201(日本では子ベンツと呼ばれていた)やW124(丸目になる前のモデルのEクラス)などはいかにもしっかりとした理念をもって造られた一本スジが通ったところがありました。

90年代半ば以降のメルセデスにはコストダウンが図られるようになったと言われており、そうしたことが当てはまらないと言われる理由にもなっているようです。もちろんすべてのメルセデスではないようです。高額なクルマだけに、オーナーからそうした声が挙がると対処も相当たいへんそうです、、、

さて、どうもブランド好きの日本人にとってメルセデスは憧れや威厳の対象となっているようです。会場にもその筋っぽい人、ブランドの服やカバンを身に纏った派手な格好の人が結構いました。メルセデスにはそうした方々を惹きつける何かがあるのだとつくづく感じます。高いお金を払っても期待を裏切らない威張りが効いているのでしょうか。もちろんすべてのオーナーではないと思います。

会場で「メルセデスコレクション」というカタログをもらいました。79ページにも及ぶたいへん豪華な作りのカタログです。いわゆる装飾品等が載っているアクセサリーカタログですね^^;  メルセデスオーナーならば必須アイテムです。

メルセデスオーナーになり切って(?)興味をもって眺めてみて驚きました !!!  あくまでもエマージェンシーキーですが、スワロフスキー社によるデコレーションが見事に散りばめられています。メルセデスオーナーなら一本は持っておきたいところ。もちろんオーナーならば決して高くない買い物だとは思います。やはりこのキーも「最善か、無か。」なんですね。
Posted at 2012/02/26 19:15:26 | コメント(7) | トラックバック(0) | ドイツ車 | 日記
2012年02月25日 イイね!

ピカソようやく修理完了 !!!

ピカソようやく修理完了 !!!おさらいです。年明け早々、1月1日の朝に走行中にフロントガラスに前を走行中のクルマのものと思われる飛び石をもらい、ガラスにヒビが入ってしまったことはこちらにも書いています。

そのヒビというのはわずか2cm程度のものですが、その後、ガラスの修理をするかしないかの判断を迫られたわけです。放っておいて、ヒビが進行することは前車ですでに経験していたのでそれだけは避けたかったので、交換することを決めました。もちろん車輛保険での対応です。

ディーラーに発注したのが、それから一週間後のこと。調べてもらったらフロントガラスは日本国内に在庫はあるが、ゴムのモールが一部欠品しており、フランスに発注しましたとのこと。それでも3週間ほどで入荷するとのことで1月中には治るだろうと思っていました。

閑話休題。あれだけ大きなフロントガラスは国内に絶対なく、フランスへ発注して取り寄せるものだと思っていました。それなのに、肝心の小さな部品が日本国内にないなんて???  おフランスらしいなぁと変に納得(笑

さて、待てど暮らせどモールが入荷しないので、埒が明きません。果たして高速道路を走行していいものやらどうやら。どうしても遠出はしなければならないので、意を決して走ることにしました。最初の頃は恐る恐る90km/h程度で走ってみて、徐々に速度を上げてみました(^^)v  結局ぬあわkm/hくらいまで上げて走ってみましたが最後まで特にこれといった異変はありませんでした、、、 (←決してマネしないでください^^;)

つい先日のこと。発注からおよそ1ヶ月半が経ち、ようやく部品が入庫したとの連絡がありました。この時期は気温が低いため、接着に時間がかかると言われていました。時期が悪いですが仕方がありません。ディーラーから専門の業者さんに外注での作業となったそうですが、あまりのガラスの大きさに驚かれたと聞きました(*_*;  

このたび、ようやくきれいになりますます快調(^^)  これから少しずつ手を加えていってピカソくんを可愛がってあげようと心に決めました。


 (画像は先日訪れた福井・あわら市の金津創作の森)
Posted at 2012/02/25 19:41:32 | コメント(7) | トラックバック(0) | My C4ピカソ | 日記
2012年02月23日 イイね!

C4ピカソの行く末は !?

C4ピカソの行く末は !?2007年1月に市場に投入されたC4ピカソ。日本へは5月に導入されました。発売当初はそのデザインの斬新さに衝撃を受けたものです。エスティマともオデッセイともMPVとも全然違う、まったく異なる新しい発想で生まれてきたデザインだと思います。発売からすでに5年経過していますが、台数が少なくあまり見慣れないせいか今も新鮮に映ります。

日本導入当初、ディーラーへ出向きじっくりと観察しましたが、あまりの美しいデザインであることと高額であったため自分が乗りこなすにはかなり気が引けるとその当時は思ったものです。それが今こうして所有していることを不思議に思います。

そのC4ピカソですが、いろいろな噂が聞こえてきて危うい動向になってきているのはどうやら事実のようです。DS5が発表されたときには、シトロエンの創造性と斬新さから言ってこれがC4ピカソの次期モデルなのかとも考えたりしました。実際そうなのかもしれませんが、本当のところはどうなのでしょう。推測にしか過ぎませんが、クサラピカソ、C4ピカソとくれば、次期モデルは何かしらの答えがいずれ出てくると思いますし、信じたいです。
Posted at 2012/02/23 19:51:36 | コメント(4) | トラックバック(0) | シトロエン | 日記
2012年02月21日 イイね!

フランスの巨匠サヴィニャックに触れる

フランスの巨匠サヴィニャックに触れる福井・あわら市の金津創作の森と聞けば、フランス車乗りには有名なところとして知られています。ここは毎年5月にFTP(フレンチ・トースト・ピクニック)が開催される場所。この地で、レイモン・サヴィニャックのポスター展が開催されていると聞いて出掛けてきました。

レイモン・サヴィニャックと言えば、フランスポスター界の巨匠として名高く有名企業のポスターを手がけています。彼の作品には見る者を惹きつけ、絵のタッチも独特でシンプルであり、ファンも多いことで知られています。 中には原画も一部飾られてあります。

まったく絵心のない私でさえも、惹かれるところがあり、好きなアーティストです。そんな彼は多くの有名企業のなかでもシトロエン社のポスターも手掛けています。きっと皆さんもご覧になったことがあることでしょう。

会場でポストカード(右2枚)を売っていました。

せっかく来たので、べスパ社とエールフランス社のポストカードを土産に買って帰りました。

シトロエンオーナーですから本当はシトロエン社のポストカードも欲しかったのですが、残念ながら見当たりませんでした(*_*;

ちなみに、ポスター展は3月4日(日)までです。


Posted at 2012/02/21 20:50:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記
2012年02月15日 イイね!

道路に雪を捨てるという行為

当地は雪国ですので、毎年この時期になると嫌でも雪と付き合わなければなりません。雪と付き合うことにはすっかり慣れっこで、降雪時や積雪時の運転も感を取り戻しながら徐々に慣れていくものです。「感を取り戻す」というのは、つまり、シーズンの降り始めはどうしても雪道運転の感覚を忘れてしまっているという意味です。

さて、積雪地ですと家のガレージ前や歩道の雪をどかすために積もった雪の捨てる場所に悩まされます。放っておいて解ければ何の問題もないのですが、そう簡単に解けるはずもありません。では捨てる場所がない場合はどうするか。そんなとき、たまに見かけるのが道路に雪を放り投げる(「捨てる」よりも適切かもしれません)という行為。

この行為、たいへん危険です。なぜか ? 雪の上をタイヤが踏むわけですから、そこで停止する場合には必然的に滑ったり、場合によっては制動距離が延びます。もし、人の横断や前車の緊急停止があった場合、不測の事態が起こってしまい避け切れません。また、道路に捨てられた雪がタイヤで踏み固められることによって、いつまでも解けきれずに残ってしまいます。結果、危険な状態が続きます。

毎年、この季節になると、この危険な行為を止めるよう自治体の広報誌にも啓発してありますし、新聞紙の読者投稿欄にも書かれてあることがあります。

幸いにして、私自身はこのことによって事故に遭ったことはありませんが、捨てられた雪の上を通るたびに嫌な思いをします。

道路に雪を捨てている人は、車が雪を解かしてくれるくらいの軽い気持ちで行なっているのかもしれませんが、危険が潜んでいるということを理解してほしいと思います。
Posted at 2012/02/15 20:13:17 | コメント(6) | トラックバック(0) | 交通 | 日記

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