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2012年10月31日 イイね!

FBM2012…会場で見かけたルノーたち

今回多数収めた写真でシトロエンに匹敵するほどルノーの写真を60枚ほど撮っていました。特に意識して撮影したわけではなく、気に入ったモデルたちを撮影しました。写真を整理しながら、やはり心のどこかでルノーに対して惹かれるものがあることを感じました。

ということで、当たり前ですがルノーもシトロエン同様に旧いモデルもあれば最新のモデルも集まっています。駐車場に目をやると、

4(キャトル)の一大勢力はすごいのひと言! 4ヴィレッジという一つのコミュニティを形成しています。どのモデルも少なくとも20年は経っているはずなのにコンディションも良さそうです。団結力のすごさにも圧倒されます。

実はこの4ヴィレッジで4オーナーのみん友のさくまろさんにお会いしたかったのですが、子供が寒いというので先を急ぐあまり、お会いできず終いでした(さくまろさん失礼しました)。ステッカー買いたかったなぁ。

それと私が探していたこのクルマ。

フェーゴです。またまた出会うことができました(^^)  近年の曲線貴重のクルマが多い中、この直線基調のデザインは癒されます。かなりのレア車ですが、今回はなんとメイングラウンドにも白のフェーゴがいました(フォトギャラリー②に収めてあります)。他にもいたのかもしれませんが、少なくとも2台のフェーゴがいたことになります。さすがはFBMですね。

同じ駐車場には、

サイドにカングーの写真がペタペタと貼られています。オーナーさんらしき方がちょうど貼っておられたので撮るにはいささか気が引けたのですが、撮ってしまいました。心からカングー愛を感じさせる仕上がりです♪

ジムカーナ会場では、

トゥインゴ1です。小さなかわいいクルマですが、ヤンチャぶりを存分に発揮しています。野太いサウンドを会場に轟かせていました!

さて、今回私がルノーのモデルの中でこれは是非とも見たかったのです。

メガーヌエステートGT。最近欲しいと思って、買う寸前までいったモデルです!  ディーラーやカタログでどれだけ妄想したことでしょうか。60人のオーナーさんが心から羨ましいです。会場ではブラングラシエを3台、グリエクリプスを1台見かけたので、少なくとも4/60が揃ったことになります。後ろ髪を引かれながら会場を後にしたのでした。

これにてルノー編はおしまいです。フォトギャラリーにルノーのモデルたちをUPしてありますので、どうぞご覧ください。


     ルノー編①        ルノー編②
Posted at 2012/10/31 19:54:12 | コメント(3) | トラックバック(0) | イベント・オフ会 | 日記
2012年10月31日 イイね!

FBM2012…会場で見かけたシトロエンたち

ことしのFBMは寒い中での開催でしたがアツかったですね(^^)v  そんな中、ガンバって写真を撮りまくりました。その数140枚以上!  

シトロエンのカットが一番多かったのですが、やはりオーナーだからでしょうか。旧いモデルもいれば、最新のモデルもいる。FBMはそんなところが面白いのかもしれませんね。


DSがごくごく普通にいるなんてあり得ないですね。FBMならではの光景でしょう。


ビザに2CVたちが揃うなんてFBMならではでしょうね。奥にはアミ8もいました。


今でも魅力的なC3プルリエル。さまざまなボディカラーが映えます。

ジムカーナ会場に目をやると…

SMが激しくコーナリングしていますね。さすがはFBMです(^^)v

さらに…

我らがC4ピカソまでもがガンバっていました!  オーナーさん、感動と勇気をありがとうございます^^;  私と同じボディカラーのノチオラというのは縁を感じずにはいられませんでした。

あまりの寒さに子供が寒いと文句を言い始めたので、帰り道の駐車場のクルマたちを見ながら写真に収めました。そして、駐車場に戻ってみると、またまたノチオラのC4ピカソ発見!  しかも隣が空いている!  というわけで、

こんなチャンスはないと思い、やってしまいました。並べました(笑  左が私のフェイスリフト前のC4ピカソ。右がフェイスリフト後のC4ピカソ。オーナーさん、勝手に撮影してスミマセン。ほんの思いつきで並べて撮ってしまいました(^_^;)  新旧初めて並べてみたのですが、フロントの意匠が明らかに異なっていますね。これで違いがよくわかりました。

というわけで、シトロエン編はこれにておしまいです。フォトギャラリーにUPしましたのでどうぞご覧ください。

  シトロエン編①       シトロエン編②
Posted at 2012/10/31 00:17:29 | コメント(3) | トラックバック(0) | イベント・オフ会 | 日記
2012年10月28日 イイね!

FBM2012・・・お詫びの報告

FBM2012・・・お詫びの報告本日、FBM2012にご参加された皆さん、本当にお疲れさまでした(^^)  私は朝の8時頃に会場入りしたのですが、すでにたくさんのフランス車たちが集まっていました。恐るべしですね!

天気予報では雨の予報でしたが、せいぜい降っても小降り程度だったのでまぁ良かった方なのかなぁと思います。それにしても寒かったですねぇ。強い日射しもあろうかと念のため半袖のシャツを持っていったのですが、一度も使用することはありませんでした(*_*;

今回初めて子供を連れて参加しました。あまりの寒さに早くクルマに戻りたいと駄々をこねていたので、止むなく昼前には会場を後にしてしまいました。このような状況だったため身軽ではなかったので、せっかくのチャンスを台無しにしてしまいました。本当ならばお会いしたかった方が多くいらしたのに、本当に申し訳ありません。この場をお借りしてお詫びいたします。ダブルシェブロンさん、yuchan6633さんにお会いできたことはせめてもの救いです(^_^;)

オフレポは後日改めてご報告します♪

Posted at 2012/10/28 19:38:34 | コメント(12) | トラックバック(0) | イベント・オフ会 | 日記
2012年10月25日 イイね!

車山で出逢いたい、こんなクルマたち

いよいよですね^^;  私はすでに気持ちが遠く長野へ行ってしまっています(^^)

さて、日本最大のフランス車のイベントですから最新のモデルはもちろんのこと往年のモデルまでさまざま出逢うことができます。参加される皆さん、それぞれの目的があることと思います。同じモデルに乗っているオーナー同士会うことを目的とする人、これからフランス車を購入しようとする人、FBMの雰囲気を味わうのが好きな人、フリマが楽しみな人。でも皆さんにとって共通しているのはクルマが好きで特にフランス車が好きな人ではないでしょうか^^;

旧いモデルでも車山では結構見かけますが、よくも大切に乗られているなと毎回ながら感心させられます^^;  シトロエンではトラクシオンアヴァンやHトラックがいい例でしょうか。維持がたいへんそうです。DSや2CVはまるでタイムトリップしたかのように普通にいるのが逆に不思議な気分になります。

さて、私の最大の目的はいつものことなのですが、多くのフランス車を眺めることです。特に珍しいモデルを見かけると思わず写真に収めてしまいます。私が今回出逢いたいクルマは、見つかりそうで意外に見つかりにくそうなモデルなのですが、たとえば、・・・

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プジョー306・・・数年前まで車山でも結構見かけましたが、さすがに個体数が激減しました。レアなセダンは現存しているかな。あと、かつて所有していたビアンカホワイトも来ているでしょうか。

プジョー406Sport・・・こちらもかつて所有していたのですが、久しぶりに会いたくなりました。406の中でもさらに個体数が少ないので見つかるでしょうか。

プジョー205・309ブロンシュ、607、605など。

シトロエンXsara VTS、VTR・・・稀少なMTモデルたち。見つかるでしょうか。

シトロエンXantia・・・ダブルシェブロンがボンネットにある初期モデル。

ルノーフェーゴ・・・昨年も来ていました。ことしもお目にかかれるでしょうか。

ルノー25・・・少しはいるかもしれませんね。

ルノーClio1 RN・・・初期のMT仕様。見つかるでしょうか。
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とまぁ、思いつくまま挙げてみました。これ以外にはDS5もまだ間近で見ていないので、ぜひ見てみたいですし。皆さんは見たいモデルありますか(^^)
Posted at 2012/10/25 22:06:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | イベント・オフ会 | 日記
2012年10月24日 イイね!

初期型Clio1のRNグレードは現存するのか

初期型Clio1のRNグレードは現存するのか先日のブログ ルーテシア3にMTを設定したルノージャポンの販売戦略 の中でフランス車はベーシックモデルのMTこそが一番とご紹介しました。それは非力なエンジンをMTで操る楽しさは格別というもの。MTが運転できて、なおかつ諸条件さえ許されるのであればベーシックモデル&MTをあえて選んで乗りこなす方が面白いと思います。

ただ、残念なことに日本市場ではATが全盛でMTの比率が数%というかなりお寒い状況。そのせいか輸入車のインポーターはスポーティモデルのMTは導入してもベーシックモデルのMTを積極的に導入しないのが現状です。しかし、フランス勢はちょっと事情が違っていて、特にプジョーは旧くからベーシックモデル&MTに熱心ですが残念ながらシトロエンは皆無に等しい状況です。

今回はルノーのコンパクトクラスであるClioについて取り上げてみたいと思います。ルノーでは旧くは5(サンク)のベーシックモデルにMTの設定がありました。5はその後の1991年のモデルチェンジと同時にClioとネーミングを刷新しました。

Clioとしては初代となるClio1のグレード体系は、5をほぼ継承しています。上位グレードはスポーティモデルの16V(果てはWilliams)、レザーシートなどが奢られた豪華仕様のバカラなどのモデルがありました。

これは発売当時の正規モデルLuteciaのカタログです(冒頭の写真は表紙)。「パリは美しいものと過激なものが好き。」というキャッチコピーが誇らしげですね。16V&バカラといった性格のまったく異なる二台のモデルが載っています。

他のグレード体系は一番の売れ筋と思われるRT、そして廉価グレードとなるRN。やはりこれらベーシックグレードのClioに興味が湧きます。このRNグレードこそが今回の大本命となるベーシックモデル&MTとなります。

同じくLuteciaのカタログです。RNは廉価グレードで左ハンドル3ドア&MTのみの設定です(写真ではなぜか右ハンドルですが)。ちなみに当時の価格はジャスト200万円。今にして思うと少々割高のようにも感じられます。その一方で、1.4Lで車輛重量が890kgと1tを切るので軽快で面白そうな一台です。一つ上のRTでは3ドアも5ドアもありましたがこちらはATのみの設定で、230万円。当時のインポーターだったJAXの販売戦略がありそうです。

通常の使い方であればRTをお奨めするが、過剰な装備は必要としないMTを楽しみたい人にはRNをお奨めするという戦略だったのだろうと思われます。それにしてもRNにも5ドアがあれば良かったのにと思う人はきっと多かったに違いありません。3ドアよりも5ドアの方が使い勝手がいいと考える人は多いはずです。

ここでひとつ気になるのが、このRNがどのくらいの台数売れたのかということ。あまり売れるグレードとは考えにくいですが、だからと言って受注生産車扱いではありません。RNはその後の1995年のフェイスリフトでPh.2に替わった際に残念ながらMTの設定がなくなりました。

これはPh.2のカタログです。フカフカそうなとても座り心地の良さそうなシートのように見えます。

実はPh.2となってからはインポーターがJAXからヤナセ系列のフランスモーターズに移管しています。インポーターが代わった際に、MT設定に対する考え方が変わったのかもしれませんね。しかし、MTが売れなかったということが最大に挙げられる理由だと思われます。となると、Ph.1のRN(MT仕様)はかなり稀少だったと言えそうです。ちなみにPh.3に至ってはRN(5ドア&AT)のみというモノグレードでかなり寂しいラインナップです。

初期型Clio1(Ph.1)は旧い個体でもすでに20年は経過しています。そのような状況なので、16VやWilliamsなどのスポーティモデルはまだ稀に見かけることはありますが、それでも現存している個体を見かけることがめっきり少なくなっているようです。しかし、RNこそ大切に乗られているモデルだと思うので、もしかしたら現存している可能性は高そうです。

わずか3年間ほどでどのくらいの流通量があったのか定かではありませんが、叶うのであればぜひこの稀少な初期型Clio1 RNのMT仕様に一目お目にかかりたいと思っています。そういうわけで、今度のFBMでこの仕様を探してみたいと考えているのですが果たして見つかるでしょうか?
Posted at 2012/10/24 19:15:09 | コメント(5) | トラックバック(1) | ルノー | 日記

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