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2013年01月29日 イイね!

興味深かった2013輸入車ショウ

興味深かった2013輸入車ショウ先日の週末、輸入車ショウに出掛けてきました。ここ数日来の雪のせいで足元がたいへん悪い中での開催です。私が行ったのは開催の初日。あいにくの天候で例年以上に(?)人の入りが少なかったです。

しかし、観客側の私たちにしてみれば、人が少ない分クルマが見やすいメリットがありました。なので、写真も撮りやすかったですし、各ディーラーの方ともじっくりとお話することができました。

昨年に引き続き、今回も往年のスーパーカーが展示されています。展示車両は、ランボルギーニ・ミウラP400S、ランチア・ストラトス HF ストラダーレ、フェラーリ512BB、フェラーリ365GTB/4 以上4台。

それぞれのクルマについてオーナーによる丁寧な解説までしてくれますし、会場内に轟くような勢いの野太いエグゾーストノートまで聴かせてくれます。スーパーカー世代にとっては心の琴線に触れるクルマたちばかりで本当にたまりません。

あくまでも「輸入車ショウ」なので新車の輸入車がもちろん主役のはずなのですが、見ていると脇役であるはずの往年のスーパーカーたちが主役に躍り出ているような感じさえします。それだけスーパーカーたちの存在感が高いということです。

もちろん輸入車ショウなので展示輸入車も普段なかなか見られないクルマばかりです。輸入車ショウの醍醐味はさまざまなメーカーのクルマたちが一堂に集まって見られることです。ポルシェ911やアウディR8、メルセデスのCLSシューティングブレーク、BMW7シリーズアクティブハイブリッドなどの高額なクルマは雲上の存在です(^_^;)

UP ! やMINI 、クライスラーイプシロンなどのコンパクトカーを中心に見て回りました。他メーカー車は観たいと思っても気が引けてディーラーになかなか近寄れません。輸入車ショウは絶好の機会なので思う存分運転席に座ってみました。クルマの持ち味や独特の世界観があって、それぞれがまったく異なるクルマであることが改めてよくわかります。

さて、毎年思うことですが、雪の心配をしなければならないこの季節は開催の運営上気を配ることが多そうです。特に今回のように雪天候の際はクルマ(展示車)の輸送にかなり気を遣いそうです。輸送中、事故にでも遭おうものならたいへんなことです。と、つい心配をしてしまいます(^_^;) 
Posted at 2013/01/29 22:22:24 | コメント(4) | トラックバック(0) | モーターショウ | 日記
2013年01月26日 イイね!

今朝の外出前のひと仕事

今朝の外出前のひと仕事当地はきのうから大荒れの天候でした。たった一晩で降り積もった雪は30cmくらいにはなろうかと思います。きょうは朝から出かける予定でしたが、困ったことに急いでいるこんな時に限って雪が積もっています。

我が家の敷地はカーポートから道路まで10数mほど距離があるため、そのわずかの間を雪かきしないと外出がままなりません。たかが10m、されど10m。この季節は道路までかなり遠く感じます(*_*;  出勤や外出時には雪かきが必須の仕事となります。今朝は時間の省力化を考えて、昨秋の納車以来初めてHONDAの除雪機を稼働させることにしました。

昨秋の納車以降にもちろん雪が積もったことはありましたが、急いで出かけなければならない出勤前がほとんどだったため、じっくりと除雪機に触れようとは思いませんでした。   (参照 : 我が家にHONDAがやってきた! )

使用感です。

始めはコツが掴めませんでしたが、次第に慣れてきました。これもシーズン前に試運転をしてイメージトレーニングをしておいたのが幸いでした。慣れてしまえば早いものです。走破性(雪のときは使うのかな?)は抜群に高いです。

今までスノーダンプを使って軽く30分はかかっていましたが、

ものの10分少々で終了。除雪機の威力をまざまざと見せつけられた思いです(^_^;)

カーポートに停めているのにクルマにこんなに雪が被っているのは、きのうから今朝までの荒れ模様の強風雪によるものです。ちなみにこのクルマは間違いなく我がC4ピカソです(汗

さて、これから出掛けようとクルマのフロントウィンドウの雪を雪かきワイパーで除けたら、

ガラスに氷がこびり付いていました(*_*;  困りました。まだ出掛けられません。フロントガラス面積の広いピカソは氷を融かすにもそれなりに時間を要します。これはA/Cの機能で融かすことにします。

除雪を始めてから外出まで結局は一時間余りかかってしまい、出掛ける前から疲れてしまいました。きょうの収穫は、除雪機のありがたさを知ったことでした。これから大活躍してくれることでしょう(^^)
Posted at 2013/01/26 17:26:11 | コメント(6) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記
2013年01月24日 イイね!

PSA新世代プラットフォームの可能性

PSA新世代プラットフォームの可能性先日、PSAグループが新しいプラットフォームを開発し、グループ内でモジュール化を進めていくという興味深いニュースが発表されました。以下、carviewニュースより抜粋。





*******************************************************************************************PSA プジョーシトロエン、新世代モジュラー車台発表…70kgの軽量化   2013年1月23日(水)

フランスの自動車大手、PSAプジョーシトロエンは1月22日、フランスで開催した先進技術発表会において、新世代プラットフォーム(車台)を発表した。

このプラットフォームは、「EMP2」と命名。EMP2とは、エフィシエント・モジュラー・プラットフォーム2の略だ。欧州の自動車最大手、フォルクスワーゲングループは、新世代プラットフォームの「MQB」を発表しているが、PSAプジョーシトロエンのEMP2も、いっそうのモジュラー化を進めている。

EMP2は、PSAプジョーシトロエンが近い将来、CおよびDセグメント車に採用するべく開発。ハッチバックからサルーン、クーペ、カブリオレ、ワゴン、MPV、SUVと幅広い車種への展開が可能だ。PSAプジョーシトロエンによると、グループ全体の50%の生産分を、このプラットフォームでカバーできるという。
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ニュースにも記載があるとおり、VWゴルフの第7世代やNewアウディA3はこのMQBというプラットフォームを使って共有化を進めています。PSAグループもこうした手法をとるということですね。コストの面でも有利なはずなので、他のグループ企業内でも一層進んでいくものと思われます。

それにしても、興味深いのはこのEMP2というプラットフォームがPSAグループ内のCセグメントやDセグメントといったモデルに採用されるということです。現行モデルのPSAグループでCセグメントといえば、308、3008、RCZ、C4、DS4、DS5といったモデルたち。同じくDセグメントといえば、508、C5などでしょうか。

Bセグメント(208、C3、DS3)は販売台数が多いですが、モデル数としては決して多くはありません。そうなると自由度は高いとは言えません。やはりCセグメントは派生モデルが多いため自由度は高いです。EMP2でPSAグループの50%にも及ぶモデルたちに採用されるというのは意義深いですね。ニュースをもう少し読み進めると、
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また、プラットフォームの構造には、高張力スチールをはじめ、アルミや複合素材などを使用。最大で70kgの軽量化を実現する。PSAプジョーシトロエンは、アイドリングストップや新しい排ガス触媒、電動パワーステアリング、低転がり抵抗タイヤなどとの相乗効果で、CO2排出量を22%削減できると試算する。

なおPSAプジョーシトロエンは年内に、EMP2の生産を開始する予定だ。
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PSAグループの技術開発によるEMP2は高剛性でかつ軽量ということなので、燃費にも効果が期待できそうですね。EMP2プラットフォームや、最新の3気筒エンジンなどPSAグループの技術には発展目覚ましいものがあるように感じられます。最大の興味はEMP2プラットフォーム初採用モデルが何かということ。タイミングからいえば New308とNewC4ピカソになるようですね^^;
Posted at 2013/01/24 20:26:08 | コメント(2) | トラックバック(0) | PSAプジョー&シトロエン | 日記
2013年01月20日 イイね!

ウ二モグに出逢った!

ウ二モグに出逢った!某所にて先日衝撃的な出逢いがありました。ウ二モグです。これまで写真では何度か見たことがありますが、実際に目の当たりにしたのは記憶の限りではたぶん生涯初めてのことだと思います。

興味のない人にとってはただの大きなトラックだと完全スルーのクルマなのかもしれません。しかし、以前からウニモグを知っていただけに、あまりの珍しさに寒さも忘れてつい食い入るように見てしまいました。このような珍しい希少なクルマに出逢えるとは夢にも思ってもみませんでした。

ウ二モグについてはメルセデスベンツが製造した武骨なトラックという程度の知識しか持ち合わせていません。検索してみても情報が非常に少ないウ二モグです。ウィキペディアからのネタで申し訳ないのですが、
*********************************************************************************** 第二次世界大戦終了後、まもなく農作業車として開発が始まったウニモグは、技術革新を繰り返しながら生産が続けられ、これまでに累計40万台以上が生産された。多目的自動車の分野では他メーカーの追随を許さない圧倒的な実績を誇っている。*********************************************************************************** 65年余りにも上るたいへん歴史のあるクルマだということがわかります。もともとは農作業が目的のクルマだったんですね。広大な農地では頼もしい相棒となりそうです。さて、日本国内でのウ二モグはどうもトンネルなどの作業車というイメージがあります。ウィキペディアによれば、
*********************************************************************************** 日本では高速道路会社のトンネル壁面清掃や照明器具の保守、NTTで通信車、JRA等の馬場のメンテナンスの他、警察でも、機動隊の災害警備用車両として採用している。また、改造され消防の耐熱救難車として活用されている。*********************************************************************************** 多方面で大活躍のウ二モグですね。広大な馬場を相手にメンテナンスするには用途としては使い勝手が良さそうです。警察でも使用されているというのは意外です。

シルバーに輝くボディのこのウニモグ。u1400と呼ばれるタイプのようです。

それにしても無骨なデザインですね。ムダを一切感じさせないデザインです。フロントフェンダーから伸びているブラックのモノはマフラーなのでしょうか?  この車両は荷台が短いのですが、目的は何なのでしょうか?  わからないことだらけのクルマです。ちなみにホイールの系は20インチのようです。タイヤが大きいだけに小さなホイールに見えますね(^_^;)

リアです。

タイヤのトレッドパターンも凄いですが、それよりも幅の広さには驚きます!

さて、マッドガードにはAMGのロゴが入っていますが、一時はAMGジャパンが輸入していたようです。この個体はおそらくその頃の車輛なのでしょうね。ちなみに現在は、ワイ・エンジニアリングという会社が輸入元となっているようです。

ウニモグというクルマ自体、公共用や軍用にしか使用されないと思いますが、そもそもこのクルマの素性が本当にわかりません。今後また出逢うことはおそらくないでしょうね(汗

ワイ・エンジニアリングのサイトにウニモグに関するQ&Aが掲載されているので、興味のある方はご覧くださいね^^;

フォトギャラリーに写真を収めたのでご覧ください。
Posted at 2013/01/20 18:55:52 | コメント(6) | トラックバック(0) | ドイツ車 | 日記
2013年01月19日 イイね!

プジョーの足廻りの本当のところ

プジョーの足廻りの本当のところプジョーの乗り味や走りを語るときに「猫足」という言葉が形容されているようです。エンブレムにも使われているライオンは猫科の動物なので、猫が高いところから着地するときの様がしなやかだから、このように形容されるのかもしれません。本当のところは定かではありませんが。

今から12年ほど前とかなり古い雑誌なのですが、モーターマガジン誌2000年11月号には「プジョーの足、走りを検証する」というかなり興味深い内容の特集が組まれています。検証したのはみんカラスペシャルブログでもお馴染みのモータージャーナリスト清水和夫氏。毎号興味のあるクルマを題材に1000kmを走りこんでクルマを評価するというもの。

この号のテスト車両は、当時プジョーのミディアムセダンとして勢力を誇っていた406。2L 4気筒セダン(後期型D9)と3L 6気筒クーペ(前期型D8)の2台を交互に乗り分けてのテストですが、ここでは4気筒セダンを中心に取り上げてみたいと思います。以下、「  」内はほぼ原文のまま抜粋。

「ネコ足と形容されることの多いセダンは、実は高速ではフラットな乗り味を示しており、うねりなどの外乱が入った時に初めてしなやかな動きをする。これはサスペンションのストロークがたっぷりと与えられており、その結果、追従性がいいからだ。」

私はかつて406Sportという4気筒セダンに乗っていました。Sportとは名ばかりで、実際にはフランス本国で実際に販売されている普通の仕様のモデルです。サスペンションストロークがたっぷりあるからしなやかな動きをするのはたしかに乗っていると本当に至極快適でうっとりしたものです。まさにこのコメントは言い得て妙だと感じます。続けて次のようにコメントしています。

「ワインディングでは、先の正確なステアリングと追従性の良さが相まって、まさにネコ足といえるようなしなやかさを示す。そういう意味では、プジョーにおける『ネコ足』とは主にサスペンションの追従性を指している。」

路面から伝わる正確な情報と足周りの追従性の高さがしっかりと相まって初めて、猫足という言葉に形容されるプジョーの足廻りの良さがしなやかさを生むということなのですね。フランスは石畳の都市部もあればオートルートのような高速道路、田舎道などがあると思いますが、そうしたフランスという国にある背景がプジョーを造り上げたと言っても過言ではないかもしれませんね。

プジョーはサスペンションの天才ではなくて、チューニングの天才なんだよ。おそらく車両価格から想像するにそれほど高価なパーツを使っているというワケではなさそう。足まわりや走りに対する印象は抜群にいい。それはやっぱり、個々のパーツの組み合わせが巧いから、実際に動きをトータルでバランスさせているからなんだ。」

プジョーはいわゆる高価なクルマではありません。猫足と形容される足廻りを備えてはいるものの実際には足廻りまでにはお金は掛けられないはずです。それを考えると、「チューニングの天才」というこの言葉は的を射ているのかもしれません。

パーツ同士の組み合わせは何十通りとも何百通り、それ以上に無限大に広がると思いますが、その中から最適な組み合わせを見つけることは至難の業と言えるでしょう。蓄積された過去の実績と経験などから引き出し、クルマの特性やキャラクターによって組み合わせを変えていくことはプジョーにとっては得意なのかもしれませんね。

※なお、今回ご紹介したプジョーの足廻りに関する意見はあくまでもモータージャーナリストの意見に過ぎません。一人ひとり捉え方はさまざまと思います。どうぞその辺の事情をお含みいただければ幸いです。
Posted at 2013/01/19 10:34:56 | コメント(9) | トラックバック(0) | プジョー | 日記

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「@Paguroidea(ヤドカリ) さん、凛とした佇まいの良い写真ですね。楽しんできてください!」
何シテル?   10/21 07:43
クルマ大好きです。日本車、ドイツ車、イギリス車、イタリア車、フランス車、スウェーデン車などなど。その中でもフランス車が特に好きです。ブログではいろいろなことを記...
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