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Gentaのブログ一覧

2014年08月31日 イイね!

夏休み最後の日曜日、たくさんのシトロエンに遭遇【2014.8】

フランス車に乗っているとドライブ先で同じフランス車に出逢うことがあります。こんなときってオーナーとしてはとてもうれしいものですよね(^^)

すれ違い様に合図を送ってくれたりするとなお一層うれしく感じるもの。私は以前306所有時に対向車線からやってきた306のオーナーさんから手を挙げてくれたことがありました(*^^)v

私はいつもどんなフランス車に出逢えるのか楽しみにしながらハンドルを握っています。最近ではクルマが好きになってしまった子供たちから「あっ、プジョーだ!」とか「あっ、C3だ!」などと、私より先に見つけてくれるようになりました(^_^;)

8月最後の日曜日のきょう、ドライブに出掛けました。本日のドライブの相棒は208。ドライブ先ではたくさんのフランス車に出逢いました。シトロエンが多かったのは意外だったかもしれません。

順不同に挙げると、

■C5ツアラー

遭遇したのはブラスクのボディカラー。

■現行C3 Ph.2

遭遇したのはノアールのボディカラー。鉄チン×キャップのようだったのでセダクションかな?

■DS3

遭遇したのはこのカラーの組み合わせのとおり。グリトリウム×ルージュカルメンでChic。

■先代C4

実際に遭遇したのはフェイスリフト前のモデル。ノアールのエクスクルーシヴ。

■C2

遭遇したのはこのボディカラーのジョーヌ・ラ。VTRかな。

出逢ったシトロエンはすべてCライン。C4は交差点を横切って行きました。サイドビューをずっと眺めながら見送っていましたが、サイドのデザインが本当に素敵ですね(^^)♪

ちなみに、プジョーは307HB、307CC、206SW、407セダンの4台。ルノーはカングー1が2台。夏休み最後の日曜日は思い出づくりのために家族でのドライブが多かったのかもしれませんね^^;
Posted at 2014/08/31 21:34:40 | コメント(4) | トラックバック(0) | シトロエン | 日記
2014年08月30日 イイね!

本日、みんカラ登録5周年記念日

2009年8月30日は私が初めてみんカラに登録した日。早いものであれからちょうど5年が経ち6年目に突入しました。本日は私にとって記念すべき日であります。

当時所有していた207SWの備忘録として記してみようと始めてみたら、意外に面白く飽きることなく続けていました。


途中諸事情により一旦みんカラを閉鎖していたこともありますが、一年以内に復帰。現在に至っております。

みんカラを続けていく中で207SWはC4ピカソへと替わりました。

日本各地へ足跡を残したので、その様子をブログに綴ってみました。

その後C4ピカソを所有しているうちに3ペダルMTへの思いが募り、208GTi へと至った経緯についてもブログに記してみました。


また、個人的には興味をもつクルマに対しては突き詰めてさまざまな角度から捉えてみたいと考えるので、それについてブログに記すことがあります。

もしかしたら、ご覧いただく方々にとっては、変なことを書いているなぁとお思いになる方もきっとあるに違いありません。本人至って気にすることなく、スタンスを変えることなく続けていきたいと考えております(^_^;)

ということで、今後もマイペースで思ったことをブログに記していきますので、引き続きご愛顧いただければ幸いであります(^^)
Posted at 2014/08/30 21:52:04 | コメント(3) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記
2014年08月24日 イイね!

ガレージに収めてみたいアウディを妄想

クルマにはあまり興味はなく、むしろ動けばいいという考え方の私の妻。そんな妻が最近になって「アウディが欲しい!」と何度か口にするようになりました(^^)

もちろんお金のことなど一切考えもせずただ漠然とアウディが欲しいと言ったのでしょう。思わぬひと言に驚きましたが、なぜアウディが欲しいのかという理由なんて特に突っ込んで聞いてはおりません。

妻は普段主に国産コンパクトカーに乗っています。それがアウディに替わったとしたら……と妻のために勝手に妄想してみました (*^^)v

1 A1スポーツバック
先述したとおり、普段は国産コンパクトカーに乗って取り回しの良さにすっかり慣れているので、あまり大きなサイズアップは望めません。気筒休止システムを搭載しているのですね。

ベースグレードの1.4TFSIで301万円也! 〔全長3,970mm×全幅1,740mm×全高1,425mm〕

2 A3スポーツバック
A1スポーツバックよりもひと回り大きなサイズ。ゴルフやC4、308、メガーヌと同じCセグメントに属するクラス。昨年フルモデルチェンジが実施されたニューモデルですね。

  ≪写真はS3スポーツバック≫
ベースグレードの1.4TFSIで317万円也! 〔全長4,325mm×全幅1,785mm×全高1,450mm〕

と、妻のためのアウディを選んでみました!?

もちろんA3の方がクラスも上で価格は高いのですが、A1との価格差が16万円ということを考えると、A3の方がお買い得感があるような気がしました。ただ、自分好みに仕上げようとオプションを付けていったら必然的に価格がアップしていくのは恐ろしいことです(@_@;)

ところで、アウディは古くからボディやパーツにアルミを多用する一方で、環境にも熱心に取組むメーカーと知り得ており、個人的には好きなブランドです。

ということで、ここからは我が家のガレージに収まればいいなぁと思うアウディを、勝手ながらかなり強い個人的主観で選んでみました(汗

1 クワトロ
アウディ社四輪駆動モデルの原点とも言えるクルマ。1980年にデビューし35年も経ちます。当時WRCを席巻していましたね^^;

クワトロをぜひガレージに迎え入れたい!!

2 TTクワトロ1.8T(初代)
1998年にデビューした初代TTのデザインが今でも好きです。当時他にはないデザインは強烈にインパクトがあり、度肝を抜きました! 

あれから15年が経ちすでに第三世代へと移行しつつありますが、今もってデザインは新鮮さがありますね。

3 RS4セダン(先代B7系)
S4をベースにクワトロ社が手掛けたさらなるハイパワーバージョン。V8 4.2Lを6MTで操る楽しみは格別でしょうね。一見普通のセダンでありながら、太いタイヤを収めるフェンダーの膨らみはタダモノではありません!! 個人的にはこういう「羊の皮を被った狼」系のクルマが好きです♪

2006年発売当時の価格は、およそ1,000万円也!  7~8年落ちで今なら割安感が(^^)♪

私が個人的に好きなアウディとして取り上げた3台は、これぞ「ザ・アウディ」とも言えるべきモデル。すべて3 ペダルMTということもあってガレージに収まる可能性は限りなく低いのですが、、、 まぁ、あくまでも妄想の世界なので(^_^;)

ところで、なぜアウディが欲しいのか後になってから妻に問うたところ、「あの四つの輪のエンブレムが好きだから♪」と。

「えっ、フォーシルバーリングスのこと??」  私はクルマのデザインが好みに合っているから欲しいと思っていたのですが、意外な理由でした。まさかエンブレムが好きだとは!?  そんな理由もあったのね(^_^;)

果たしてガレージにアウディの収まる日がいつの日かやってくるのか? 今後の動向次第ではあり得るかも。いや可能性はかなり低いかな(^^)

 ※スキージャンプ台を登るアウディ100の懐かしいTVCMを見つけたのでどうぞご覧ください。

  ≪ Audi 100 Quattro(C3)1986 ≫
Posted at 2014/08/24 21:44:04 | コメント(12) | トラックバック(0) | ドイツ車 | 日記
2014年08月18日 イイね!

我が家に日産リーフがやってきた!

個人的に付き合いのある日産ディーラーで担当セールス氏と話をしていたときのこと。現在日産ではリーフのモニターキャンペーンを実施していることを教えてもらいました。

リーフは2010年の発売当初に一度だけ試乗したことがあります。当時はディーラー推奨の市街地のわずかな試乗コースをただ走るのみだったので、素性がよくわからないまま試乗は終了しました。

また、個人的には電気自動車はハイブリッドカーよりも可能性を秘めていると信じます。なので、以前からリーフにはとても興味をもっていました。

そうした理由もあり、これは願ってもないチャンス!! リーフのことをもっと時間を掛けて知りたいと思ったので、迷うことなくキャンペーンに応募しました(*^^)v

上にもあるように、個人的には試したいことはたくさんあります。「せっかくだし、ドライブに出かけてみる」と「電費走行にチャレンジしてみる」を試してみようかな^^;

そして、お盆休みの期間中にリーフを借りることができました(^^)♪

担当セールス氏から充電の仕方など取扱い方法のレクチャーを受けます。急速充電器で充電中のリーフ。

約30分少々で80%充電可能だそうです。「デンピ」、「デンケツ」などガソリン車に乗っている身としては聞き慣れない言葉が聞かれます(@_@;)

メーターは上下二つにわかれます。

上がスピードメーター、下が航続可能距離を示すメーターなど。この時点での航続可能距離は120km。

取扱い説明をひととおり教わったところで早速ドライブに出発。走り始めて、とても静かなことに驚かされます。あまりの静かさにちょっとしたカルチャーショックを受けました。

加速がもの凄くいいことに気付きます。2.5Lクラス並みの性能を誇るそうです。とてもEVとは思えない加速性能。ただ、あまり度が過ぎると電費に大きく影響を及ぼしますが(^_^;)

市街地はもちろん、高速道路や山道、ワインディングロードなどあらゆる道を試してリーフの素性を体感してみました。

エアコンのON/OFFでも航続可能距離に歴然と差が出るのは面白いところ。車に負担をかけない走り方を勉強させられました。

高速道路では、クルーズコントロールを使って快適に走っていたのですが、これもON/OFFによって航続可能距離に大きく差が出ました! いかにして車を労わるか考えなければならないことを教えてくれます。

高速道路をリーフで走ってみて、スピードを飛ばそうという気がまったく起きませんでした。先述したように、車に負担をかけない走りを求めた結果であります。Kカーやハイブリッドカーなどにもバンバン抜かれっ放しの状態でした(笑

ところで、走行中に航続可能距離がどんどん少なくなり、その結果、

「バッテリー残量低下」の警告表示が出て、残り23kmというヒヤヒヤした思いで走らなければならない状況に陥りました! 急速充電器のあるディーラーまであと10数kmという距離で大丈夫のはずですが、心は穏やかではありませんでした。まぁ、結果的には無事にたどり着くことはできましたが(^_^;)



借り出したのは二日間。総走行距離280kmで充電回数は2回。4名乗車で猛暑の中エアコンを多用したことにより一回の充電による航続距離はあまり延びませんでした。

急速充電器などのインフラがかなり整備されてきているので、「電欠」の心配はもはやないのかもしれません。200kmの航続可能距離がネックになって、まだまだ不安を抱える方が多いようです。しかし、使い方次第ではとても扱いやすいクルマなのかもしれませんね。



今回リーフと共にして、デメリットも感じましたが、メリットは大きいと思いました。購入して何年でペイできるかはまだ算出していませんが、少なくとも数年かけてでも元は取れそうです。結論として、いつの日か我が家の有力な次期愛車候補となり得るかもしれません(^^)
Posted at 2014/08/18 21:37:46 | コメント(7) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2014年08月15日 イイね!

プジョー405にリムジンが存在したという事実

プジョー405にリムジンが存在したという事実プジョー405は1987年にデビューしたモデル。Dセグメントに属するセダン。翌年にはブレークが追加されました。

当時の405の立ち位置は弟分が205・309と兄貴分が605に挟まれていました。現代のプジョーのようにラインナップは充実していませんでしたね。

405はご存知ピニンファリーナによるデザインのもの。当時のプジョーには205カブリオレなどピニンファリーナが手掛けるモデルがいくつかありました。端正で美しいデザインはピニンファリーナの巧妙な技によるものでしょう。

何を思ったか当時405Mi16を心の底から欲しいと思いました!

しかし、当時はまだまだ買える身分でもなくカタログを眺めて妄想しておりました(汗

というわけで、405のカタログをもっていたので、当時に思いを馳せながらご紹介します(^^)  これは1990年11月発行のカタログ。

Mi16×4(バイフォー)の紹介ページ。

『クルマを操る楽しさが、見えてくる。』

Mi16の四駆バージョン。メカニズムの紹介ページにもありますが、当時405はパリダカを席巻していました。その技術がそのまんま活かされたようです(^^)

ピニンファリーナが手掛けた端正なデザインをいつでも眺めていたいとミニカーを入手しました。

こうして眺めていると、何の変哲もない極普通のセダンなのですが、シャープなデザインが本当に美しいと思います(*^^)v

405は1993年に主にエンジンの刷新などのフェイスリフトが実施され、1997年までのおよそ10年間に亘って生産され続け、ヨーロッパでの販売は終了しました。

ところで、ヨーロッパでの販売は終了しましたが、イランではライセンス生産で作られ続けていたのはあまり知られていないかもしれません。

イランで405の生産を手掛けたのは、Khodro(コードロ)社。コードロ社が手掛けた405はこちら。

ご覧のとおり、フロントマスクに手が加えられています。ヘッドライトの形状が少々角の取れた、405よりも柔和な顔つきかもしれませんね。一見すると406のようにも感じられますね(^^)  コードロ社は1995年から405をライセンス生産しているそうです。

さて、コードロ社は405のライセンス生産をしている関係で405のリムジンを作りました。

本来ならば、605をベースにリムジン化すれば良さそうですが、あるもので間に合わせた結果が405のリムジンだったのですね^^;

写真を見ると、ただのロングホイールベースではなく、ドアが片側3枚で計6枚もあります! ドアの使い方が判然としませんが、使いづらそうな印象を受けます(^_^;)

このリムジンは1997年に首都テヘランで開催されたサミットで要人を乗せるために作られ、実際に使用されたそうです。車内には小型冷蔵庫の装備があるようです。生産台数は一台のみ!

405をベースにリムジン化したことによってピニンファリーナが手掛けたデザインは崩れてしまった印象は拭えませんが、きっとピニンファリーナもプジョーも認めた渾身の一台なのでしょうね。

※Khodro(コードロ)社の405のCMを見つけたのでどうぞご覧ください。

  ≪ Peugeot 405 SLX ≫


※405のカタログを フォトギャラリー に収めたのでどうぞご覧ください。
Posted at 2014/08/15 21:47:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | プジョー | 日記

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「DS 3クロスバックのスペックについてWebサイトで調べていたのですが… コレ合ってる? 直しといてね、PCJ様!」
何シテル?   12/09 10:18
クルマ大好きです。日本車、ドイツ車、イギリス車、イタリア車、フランス車、スウェーデン車などなど。その中でもフランス車が特に好きです。ブログではいろいろなことを記...
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