• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

Gentaのブログ一覧

2015年07月26日 イイね!

西武自動車販売社の歴史をカタログから紐解いてみる・・・その11

西武自動車販売社の歴史をカタログから紐解いてみる・・・その11前回BXについて取り上げました。改めてBXというクルマの奥深さに惹かれた次第です。ということで、今回は少し違った視点からBXについて探ってみたいと思います。

BXは日本では1984年5月に販売が開始。(前回の「その10」では1985年頃と記しましたが、その後の調査で詳細な時期が判明しました。)その後はエンジンラインナップの追加やブレークの追加など徐々に小変更を繰り返しました。

1989年からはマツダもシトロエンの輸入販売を手掛け、全国販売網が一気に増えたところで、折からのバブル景気でシトロエンの販売台数は飛躍的に増えました。

BXは比較的買い求めやすかった価格帯ということもあり、特に販売台数は増え、1993年にエグザンティアへ引き継がれるまでに日本でおよそ13,000台は販売したという、日本ではたくさん売れたシトロエンでした。

さて、1984年から1993年までの9年間に亘って販売され続けました。上述したようにその間エンジンのラインナップが変更しています。

ということで、いったいどのくらいのグレードが存在したのか。Tipo 2000年1月号ではシトロエンを特集。


その中でBXを特集する記事があります。

ここで挙げているのは8つのグレードエンブレム。

ということで、西武自販総合カタログからグレードを調べてみましょう。

■1985年発行総合カタログ。


1984年5月日本販売開始は「16TRS」のみのモノグレードでスタート。

■1987年発行総合カタログ


19GTi ・19TRS・16TRS の3グレード

■1988年発行総合カタログ


19GTi ・19TRS・16TRS・19TRS BREAK の4グレード。ブレークが追加されていますね。

■1990年発行カタログ


19GTi 16V・19GTi ・19TRi ・16TRS・19TRi BREAK の5グレード。16Vグレードが追加されました。

■1991年発行総合カタログ


19GTi 16V・19TRi ・16TZS・19TZi BREAK の4グレード。ここでちょっとした変更があったようですね。19GTi がフェードアウトした模様(;_;)

あと、前回のシリーズ「その10」でお友達のやんぢさんから次のコメントが寄せられました。

>ちなみに、最後期の日本仕様では西武のみ16TZSというのもありましたね。

私、BXの後期はあまり注目していなかったものでスルーしていたのですが、このグレードの存在は実は知りませんでした! 今回1991年版総合カタログで16TZSがラインナップにあったことを確認したので実証されたでしょうか(^_^;)

1990年の16TRS と1991年の16TZSは何が違うのか。子細に調べてみました。すると、エンジン出力に差はないのですが、車両重量に違いがありました。4AT比で、1990年版16TRSは1,040kgなのに対し、1991年版16TZSは1,060kgと20kgの差が!

本カタログの持ち合わせがないので比較のしようがないのですが、最終モデルゆえ装備の充実が図られたでしょうか。いずれにしても単なるグレード名の変更ではないようですね。

ところで、先のTipo誌ではこんなものも紹介しています。

BXのホイールキャップコレクション(^o^)

何ともレアでマニアックな紹介ですが、9年に亘って販売されたこととグレード展開が多かったのでたくさん存在したのですね!







一番下のTZi BREAK のホイールキャップは上のコレクションにはないモノですね!

こうして見ると、ホイールキャップ一つとってもこんなにも種類があるとは(^^)  BXって鉄チンむき出しも似合いますが、ホイールキャップが似合うクルマなのかな。こんなところにもBXの奥深さを感じるクルマなんだと思います(^^)v

ということで、しつこすぎたBXのシリーズはこれにて終了。お付き合いいただきありがとうございました。なお、本シリーズはまだ続きます(^^)v

  つづく
Posted at 2015/07/26 21:26:13 | コメント(4) | トラックバック(0) | 西武自動車販売社関連 | 日記
2015年07月20日 イイね!

西武自動車販売社の歴史をカタログから紐解いてみる・・・その10

西武自動車販売社の歴史をカタログから紐解いてみる・・・その10このシリーズはおかげさまで第10回を迎えました。このシリーズは内容がマニアックでわかりにくくて、自己満足な面がかなり含んでいます。毎回興味をもってコメントを寄せてくださったり、イイねをいただいたり本当に感謝しております。

記念すべき10回目はBXを取り上げます。毎回お伝えしていますが、BXのメカニズムなどについては私よりもご覧いただく皆さんの方がよりお詳しいと思いますので、ここでは触れることはありません。あくまでもカタログからBXというクルマを見ていきます。

GSAの後継モデルとして1982年に登場したBX。鬼才マルチェロ・ガンディーニ氏がベルトーネ社を退社する前に手掛けた最後のモデルというのは有名な話。BXのタイヤハウス廻りがどことなくディアブロに似ている気がしてなりません(笑

さて、BXが日本へ輸入された時期について頼りになるのが西武自販総合カタログ。私が所有している最も古いのは1982年版。さすがにデビューしたばかりの年なので載っていませんでした。1983年から1984年版カタログは存在するのか不明ですが、BXが輸入されていたのかどうかもわかりません。

そこで、所有している1985年版の総合カタログ。

ラインナップにありますね! この当時は16TRSのみのモノグレード。トランスミッションはMT&ATの2タイプ。

BXのおそらく日本輸入初期の頃と思われるカタログをご紹介します。おそらく発行は1985年と思われるカタログ。

サイドマーカーが前期のもの。


『走り、流麗に、未来へ。』


説明によると、MTで車重が990kgだそうですが軽いのですね。シートはフランス車らしいフカフカとした印象を受けます。

1ページ見開くと・・・

リヤハッチゲートが開きます(笑  下にはインパネの写真として、初期だけのボビンメーターが写っています。

こちらはハイドロニューマティックシステムの紹介ページ。

今や風前の灯となったこのシステムもこの時代はシトロエンにはBXクラス以上には当たり前の装備でしたね。


これは装備の紹介ページの一部。この当時から電動ガラスサンルーフ(チルトアップ機構付)がOP.ながら選ぶことができたようです。ちなみに現行C5は電動ガラスサンルーフがOP.で選べたのに、モデルイヤー途中でオーダーストップとなってしまったようですね。


これは当時のボディカラーラインナップ。すべてが標準だったのか一部オプション扱いだったのか記載がないので不明ですが、9色から選べたようです。最近のシトロエンは無難で落ち着いたカラーばかりなので、これは羨ましい限りです。

またカタログには・・・

1984年のグッドデザイン賞で「外国商品特別賞」というものを受賞したそうです。これは快挙でしょう。ガンディーニのデザインが日本で認められたといっても良いでしょうね。

これは1986年12月発行のカタログ



『着るように、乗る。シトロエン。』
普段着感覚で気負いなく乗ることができることをアピールしているのでしょうね。ちなみにこの赤いモデルは19GTi です。ということは、19GTi 追加がこの頃でしょうか。

この当時のグレード体系は、19GTi・19TRS・16TRSの3モデル。ホットハッチたる19GTi の追加で面白くなったようですね。ちなみにTRSはATも5MTも選べます。

これは1987年10月発行のブレークカタログ。

ブレーク専用カタログは私が所有する中でもこれだけです。


『すてきにユースフル、BXブレーク。』
ただでさえ広いハッチバックのラゲッジスペースに、さらにブレークモデルまでも用意するのはさすがはバカンスのお国柄なのでしょうね。


意外かもしれませんが、ホイールベースはハッチバックより特に延ばされているわけではなく共通の2,655mm。全長は165mmブレークの方が長いです。全長の長さがラゲッジスペースの広さになっているわけですね。

続いて、1989年発行のカタログ

表紙は19GTi 16V。


『最強のアーバンキャット』
19GTi のエンジンをさらにパワーアップしたモデルとして、19GTi 16Vが追加となりました。装備の違いはタイヤサイズやABSの有無など。

この頃のグレード体系は・・・
19GTi 16V・19GTi・19TRi・19TRiブレーク・16TRS の5モデル。

ここで気付きましたが、19TRSはインジェクション化されて19TRi に変更されたのですね。

続いては、1992年発行のカタログ。

BXが写っていないシンプルな表紙。


グレード名称変更されて、GTi 16Vから16VALVEとなりました。実はここでご紹介していませんが、1991年7月版カタログですでに変更がなされています。紛らわしいからなのでしょうね(^_^.)

この頃のグレード体系は・・・
16VALVE・GTi・19TZi・19TZiブレーク・16TZi の5モデル。

この頃はグレード名称変更が大幅に行われたようですね。

その後、1993年から1994年にかけて販売が続けられ、終了した模様です。日本での販売は1985年頃から1994年頃までのおよそ10年に亘ってでした。

日本ではBXがどのくらい販売されたか、武田隆著 「シトロエンの一世紀」によると・・・

1988年  1,699台
1989年  2,636台
1990年  3,649台
1991年  1,769台
1992年    716台
1993年    485台
1994年     26台
1995年      2台
1998年      1台
1999年      1台
 
1988年から1999年まで10,984台ものBXが日本で販売されました。それ以外に1987年以前の分も含めれば、少なくとも13,000台程度は日本で販売されたと考えられるでしょうね。
 
実はBXはセカンドカーとして欲しいとずっと思っているクルマでもあります。ガンディーニが手掛けたデザインは特に惹かれる部分でもありますが、飽きの来ない普遍的なデザインが秀逸です。まさに名車と言っても過言ではないでしょうね(^^)

  つづく

※西武自販とユーノス店それぞれのBXのTVCMを見つけたのでどうぞご覧ください。
Posted at 2015/07/20 19:54:06 | コメント(4) | トラックバック(0) | 西武自動車販売社関連 | 日記
2015年07月18日 イイね!

Y30グロリアバンカタログ【1990年3月発行】

Y30グロリアバンカタログ【1990年3月発行】今となっては存在すらしませんが、グロリアはかつてセドリックとともに日産の高級モデルでした。

グロリアもセドリックも歴史は古く、11代目Y34モデル(セドリックは10代目)を最後に2004年に生産が終了しフーガに引き継がれました。

セドリックもグロリアも歴史が長いので好きなモデルもあり、語り始めるとキリがありません。しかし、ここでは主題から逸れるのでスルーします。

今回ご紹介するのは歴代の中でも7代目Y30モデル。と言ってもメジャーなハードトップやセダンではなく、かなりレアな存在のバンモデル。

以前ご紹介しましたが、トヨタからはライバル関係にあったクラウンにもバンモデルがありました。この当時はこのクラスにもバンの需要があったのですね。
(参照: トヨタ高級商用車クラウン・バンのカタログ【1987年9月発行】

表紙をめくると・・・

『V6を載せたグロリアバン』

ライバルのクラウンはせいぜい4気筒を載せるにとどまっていましたが、日産はバンに6気筒エンジンを載せていたのですね。さすがは技術の日産でしょうか。

次のページをめくると・・・

時代を感じさせるインパネ廻り。昭和らしさが漂っていますね。それにしても、バンでありながらシートはモケット生地が採用されていてかなり高級感があります。もったいない気がします。

次のページは・・・

『積み残しのない大型荷室。商品の企画や、働く方の作業効率を考え抜いた設計です。』

ラージクラスゆえ、ラゲッジスペースはかなり広大。さらに、後席を倒すと・・・


荷室寸法長は2,010mmにもなります! 使い方によっては高身長でも車中泊が可能ですね。

リア荷室部分のサイドガラスにはこんな仕掛けが・・・

『荷室左サイドパワーウィンドウ』

実際に使う頻度が高いかは不明ですが、あると便利なのかな。

こちらはエンジンラインナップの紹介ページ。

バンのカタログでエンジンラインナップやトランスミッションを1ページも割いて紹介するのは技術の日産ならでは。ツボを押さえたエンジンラインナップですね。

こちらはグレード体系の紹介ページ。

VG20E搭載グレードが3タイプも! 全6グレード体系です。

ちなみに左ページがVG20E搭載グレードですが、ハードトップなどに準じた角型二灯のフロントマスクが高級感を演出しているのでしょう。たぶん(^_^.)

右ページはCA20S搭載グレードで、「Deluxe」だけはCA20Sの他にRD28を搭載しています。ディーゼルってたったモノグレードだったのですね。

おまけです。

こちらは7代目Y30グロリアのワゴンモデルの1990年8月発行のカタログ。

ウッディサイドパネルは当時の流行りだったかもしれません。

エンジンラインナップはVG20EとRD28の2タイプ。グレード体系は4グレード。

ここで一つ気付いたことがありました。ワゴンの4グレードに対し、バンは6グレード。ワゴンよりもバンの方がグレードが多かったようです。ということはバンの方がワゴンよりも需要があったということでしょうかね。

グロリアは1987年にセダンとハードトップが8代目Y31へ移行しました。バンとワゴンはその後も継続生産されましたが、1999年8月にすべての販売が終了し、役目を終えました。

グロリアの後継モデルであるフーガにはバンモデルはもちろんラインナップにないですし、ライバルクラウンにもバンモデルはラインナップにはありません。かつてはこのクラスにもバンモデルが存在したことが忘れ去られる日が来るのかもしれませんね。

Y30グロリア4ドアハードトップのTVCMを見つけたのでどうぞご覧ください。
Posted at 2015/07/18 23:58:39 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日本車カタログ | 日記
2015年07月15日 イイね!

はたらくシトロエン、ジャンピー

はたらくシトロエン、ジャンピーシトロエンにもたくさんモデルがありますが、ベルランゴやジャンパーなどとともに商用モデルに位置付けられるのがジャンピー。

ちなみにジャンピー。写真にもあるとおり、リアの窓ガラスは埋められていかにも商用車然とした出で立ち。潔さすら感じます。

スクエアなデザインは安心感をもたらすとともに、大きなボディサイズは積載性が高く、荷物をたくさん積み込むことができます。

こちらは・・・


商用モデルベースでワゴンモデルもラインナップにあるようですね。

ジャンピーのスクエアなデザインや大きなサイズというメリットを活かして、ジャンピーにはさまざまな用途のモデルが存在します。

まずは、


電動車イスのドライバーがそのままドライバーズシートまで苦もなく移動できます。

さてこれは・・・

一見すると普通のジャンピー。

屋根に仕掛けがあります。

キャンピングカーですね。

キャンピングカーでは超有名なドイツのWestfalia(ウェストファリア)社が製作したジャンピーのキャンピングカー。





さすがはウェストファリア。老舗ということもあり、キャンピングカー製作では一日の長があります。仕上がりがとても素晴らしいですね。こんなモデルで日本国中を旅してみたい!

これだけのサイズなので・・・

やっぱりあった! 救急車としても使われていますね。少なくとも日本の救急車よりは乗り心地が良いでしょうね。

先ほどご紹介した乗用モデル。これがベースとなって・・・

タクシーモデルも存在していますね。大勢がゆったり長距離を移動するにはジャンピーは打ってつけでしょうね。

さて、こちらは広告と思われる写真。

ルージュのボディカラーの商用モデルとは却って新鮮に映ります。ジャンピーだからなのかルージュがとても似合っていると感じます。


はたらくクルマなのにこの色のチョイスはセンスの良さを感じさせます。日本の商用モデルとは大きく違うことを強く感じますよね。

乗用モデルばかりに目が行きがちですが、こうしてはたらくシトロエンを見ていると、やはり商用モデルのシトロエンも本当にカッコいいですよね^^;
Posted at 2015/07/15 22:10:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | シトロエン | 日記
2015年07月12日 イイね!

日本のフランス車勢2015年上半期を振り返ってみる

ことし2015年は早いもので半年が過ぎましたね。この半年間のフランス車勢がどのような状況だったか、ちょっと振り返ってみましょう。


○1月8日  ルノー・ルーテシア・ゼン (新仕様追加)

   900ccのMTとはマニアックな仕様です。
○1月10日  プジョー508&508SW (フェイスリフト)

○1月20日  ルノー・ルーテシア・ガナッシュ (特別仕様車・100台限定)

○2月3日  シトロエンDS3ニューライトシグネチャー (仕様変更)

○2月5日  ルノー・ルーテシア・リミテッド (特別仕様車・50台限定)
○2月5日  ルノー・メガーヌR.S. 「トロフィー」・「トロフィーS」・「トロフィーR」
                               (特別仕様車・計210台限定)


   足廻りや排気系を変更したモデル。

○2月16日  プジョー2008クロスシティ (特別仕様車・100台限定)
○4月18日  シトロエンC3レザーエディション (特別仕様車・200台限定)
○5月1日  プジョー208GTi 30thアニバーサリー (特別仕様車・50台限定)


205GTI 販売開始から30周年を記念して50台限定で販売。
○5月19日  シトロエンC5ファイナルエディション (特別仕様車・60台限定)

   いよいよC5の販売が終了ですね。
○5月26日  プジョー208スタイル (特別仕様車・208台限定)
○5月26日  ルノー・メガーヌ・ゼン (新グレード追加)


   一見普通のグレードですが、かつてラインナップにあったプレミアムラインの復活版とも思わせるグレードですね。
○6月4日  ルノー・カングー・ペイサージュ (特別仕様車・100台限定)
○6月6日  シトロエンDS4シック  (仕様変更)
○6月11日  ルノー・ルーテシア・ゼン (仕様変更)
○6月26日  ルノー・キャプチャー・カンヌ (特別仕様車・40台限定)



以上がこの半年間の各ブランドの販売追加となったモデル。ブランニューモデルはフェイスリフトがあるにとどまった以外はまったくありませんでした。

すでにお気付きかもしれませんが、プジョー&シトロエンがともに4モデルなのに対し、ルノーは特別仕様や追加モデルが8モデルも揃えています。FTS戦略に則って販売されたモデルが多いことがわかります。

さて、つい先ごろJAIA(日本自動車輸入組合)から、ことし2015年上半期の輸入車新車登録台数が発表されました。気になるフランス車勢の動向の上半期累計登録台数を見てみると・・・

 9位・・・Peugeot-2,957台 (2,996台)
11位・・・Renault-2,731台 (2,407台)
15位・・・Citroen-1,040台 (1,264台)
19位・・・DS-466台 (実績なし)
     ( )内は昨年度実績

興味深いのがルノーの登録台数。半年間に販売された特別仕様モデルとは比例していないこと。プジョーの知名度の高さの方が勝るということでしょうね。

フランス車勢としては、プジョーが知名度、登録台数ともに群を抜いているわけですが、ルノーは半年間をみると肉薄していることは事実。

裏を返せば、ルノージャポンの販売戦略は功を奏しているのかもしれません。それはことし1月から3月までの3ヶ月間だけの登録台数を見ればルノーがプジョーを上回っていた事実があります。

シトロエンはDSブランドを合わせても2位のルノーには遠く及ばない台数。決して数で売るクルマ(ブランド)だとは思いません。ただし、インポーターは歯がゆい思いで見ているかもしれませんが、この結果に満足しているのは案外シトロエンオーナーやファンなのかもしれませんね^^;
Posted at 2015/07/12 06:52:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | フランス車 | 日記

プロフィール

「DS 3クロスバックのスペックについてWebサイトで調べていたのですが… コレ合ってる? 直しといてね、PCJ様!」
何シテル?   12/09 10:18
クルマ大好きです。日本車、ドイツ車、イギリス車、イタリア車、フランス車、スウェーデン車などなど。その中でもフランス車が特に好きです。ブログではいろいろなことを記...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2015/7 >>

   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 

リンク・クリップ

「クワトロ」のお話(補足) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/11/16 22:40:10
北海道の昭和のライオン の続き 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/10/22 20:08:18
【動画紹介】 W 201 - Technologie im Wandel der Zeit ~W201(190E)の開発風景~ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/10/08 20:48:15

お友達

フランス車はもちろんイタリア車も大好きです。イギリス車やスウェーデン車も大好きですよ^^;
169 人のお友達がいます
ぶらかつぶらかつ * bikeshikubikeshiku *
ユーロ2002ユーロ2002 * 凌志凌志 *
shira3948shira3948 * ともろえんともろえん *

ファン

145 人のファンがいます

愛車一覧

シトロエン グランドC4ピカソ シトロエン グランドC4ピカソ
家族との時間を共有することを優先条件として選んだのが二代(台)目C4ピカソです。原点に立 ...
プジョー その他 プジョチャリ (プジョー その他)
2001年秋頃に307がデビューした際に、モニターキャンペーンを実施していて、プジョーの ...
シトロエン C4 ピカソ シトロエン C4 ピカソ
長距離を走れば走るほどシトロエンとしての真価を発揮します。よく言われるように疲れ知らずで ...
シトロエン DS4 シトロエン DS4
C4ピカソでは家族とのドライブでかなり走り込みました。故障が目立ち始めたこと、間近に車検 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.