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2018年10月23日 イイね!

アバルト124スパイダーに試乗【2018.9】

アバルト124スパイダーに試乗【2018.9】ちょっと以前にメガーヌ4R.S.試乗しました。 その後のこと。

ルノーディーラーと同じ系列のフィアットディーラーのショールーム前にナンバー付きのアバルト124スパイダーが置かれているのを目にしました。

アバルト124スパイダーはマニアの心をくすぐるモデル。

フィアットはパンダや500Xなどに試乗したことはあったのですが、そう言えばアバルトは未だに試乗したことがありませんでした。

セールスマン氏に試乗できるか尋ねると、可能とのこと。と言うことで、メガーヌ4R.S.を堪能した後はアバルト124スパイダーを試乗することにしました。

2座のクルマゆえドライバーズシートはとてもタイトであり、このモデルのキャラクターを物語っていると感じます。
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  ≪画像は拝借しました。≫
包まれ感というのか、これが何ともたまりません♪

エンジンルームに納まるのは・・・
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  ≪画像は拝借しました。≫
直4 1.4Lのマルチエア16バルブターボエンジンのダウンサイジングターボ。

最高出力が170ps/5,500rpmかつ最大トルクが25.5kgm/2,500rpmを発生。速さを求めるキャラクターではないので、凄いと感じるスペックではないですが、排気量を考慮するとやはり凄いのか。

早速試乗。試乗車は6段のMT。
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  ≪画像は拝借しました。≫
実は今回アバルト124スパイダーを試乗車として選んだのはMTを堪能したかったからというのが理由の一つなんです。

前車DS4を手放して以来、MTからすっかり遠ざかっていました。“MT乗り”としてのカンを忘れたくはなかったので、あえて指名試乗というわけです(^^)v

意のままに操るのがMTの醍醐味。MT操作はおよそ一年半ぶりでしたが、身体はしっかり覚えていました。そう簡単には忘れるものではないのですね。

クラッチペダルは決して軽いというわけではないのですが、この重さが却って操っている感覚そのものなんでしょうね。

先ほど試乗したメガーヌ4R.S.と比較すること自体がナンセンスなのですが、メガーヌはアクセルペダルを踏めば踏んだだけスピードが出る凄いクルマと感じました。

アバルト124スパイダーはメガーヌほどのスペックではない分、小さな馬力のエンジンを回す楽しみがあるので、楽しさとしてはメガーヌとは違うか、それ以上かもしれません。1,130kgの軽い車重をMTで操る楽しさは格別です。

「運転って楽しい!」と思わせるクルマは数多あると思いますが、アバルト124スパイダーは間違いなくその一台と言えるでしょうね。

ところで、同乗の女性セールスマン氏からは、シフト操作時に体が揺さぶられることなくショックがなくて安心して乗っていられますね・・・とお褒めの言葉をいただきました!

この試乗で一番恐れていたことは、エンストをするのではないかということ。しかし、それは杞憂に終わりました。先ほども述べたとおり、感覚は忘れてはいなかったので、あとはそのモデル特有のクセに慣れるかどうか。

でも意外なところで間違えてしまったことがありました。それはウィンカーとワイパーを出し間違えたこと。

ご存じ、広島産のアバルトなので、基本的にはステアリングの左はワイパーで右がウィンカーなんですね。こういうところに日本車ベースを感じます。

さて、20分ほどの試乗を終えてディーラーへ戻ったところで、別のセールスマン氏から「メガーヌとアバルト、どちらの見積書を作成しますか?」と笑みを浮かべながら聞かれました(笑

「両方ともつくっといてください。」(苦笑  どちらもガレージに納めてみたいなぁ♪
Posted at 2018/10/23 23:05:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | イタリア車 | 日記
2018年10月20日 イイね!

“C4スペースツアラー”ネーミング変更の陰でしれっとフェイドアウト

“C4スペースツアラー”ネーミング変更の陰でしれっとフェイドアウト
ことし2月のこと。我々C4ピカソオーナーにとって大きなニュースを知ることとなりました。

「C4ピカソ」から「C4スペースツアラー」へとネーミングを変更すると。

ネーミング変更の理由として挙げているのは、ヨーロッパには存在する「スペースツアラー」というMPVモデルの存在が大きく関係しているよう。
(参照: C4ピカソ ネーミング変更問題を考える

シトロエンの説明によると、MPVモデルは今後「スペースツアラー」として統一するということらしいのですが、タイミングとしてはかなり不自然なんですよね。

なぜ今?というのが率直な思いです。2代目C4ピカソのフェイスリフトは2016年のことだったので、その時にネーミングも合わせて変更すれば、それほど違和感がなかったように思います。

ネーミング変更の本当の理由としては、ピカソ財団に対して支払っていた巨額のロイヤリティが理由なのかもしれませんが、真相は定かではありません。

ということで、日本では去る9月に「C4ピカソ」改め「C4スペースツアラー」としてデビュー!

インポーターとしては何事もなかったかのようにPRしていますが、ずっと「ピカソ」に慣れ親しんできたオーナーからすれば、いったいどうなのよ?という思いでいっぱいです。

今回のネーミング変更を機にようやくApple Car Playに対応するようになった小さな変更がありました。でも、それ以上にもっと大きな変更があったんですよね。

それは・・・

気付きにくいですが、5シーターのSWB版がしれっとカタログ落ちしたんですね。

そもそも初代C4ピカソには5シーターのSWB版は存在していたのですが、日本仕様としては導入が見送られていました。

しかし、2014年の2代目(現行)C4ピカソが日本で発売開始した際には、インポーターの判断で5シーターのSWB版導入という英断を下したわけです。

5シーターと7シーターそれぞれの購買者層は明らかに違っていて、用途もまったく異なります。

2代目発売から1年後の2015年9月には1stアニバーサリーという特別限定モデルが発売されました。
(参照: やっぱり発売されたC4ピカソ発売一周年記念モデル

その時のインポーターのプレスリリースには次のようなことが書かれてありました。以下、一部引用します。

>モデル別では7シーターが約70%と人気で、ファミリー層はもちろんのこと、その個性的なデザインから5シーターとともにライフスタイルにこだわりを持つ幅広い層からも支持を得ています。
(引用終了)

つまり、プレスリリースによると、7シーターと5シーターの販売比率は「7:3」ということが読み取れるわけです。

実は2代目発売当初にシトロエンディーラーでセールスマン氏と話をした際に、当時の販売比率は5:5と聞きました。その後、一年の間に7シーターの販売比率が徐々に高まったということなんですね。

2017年3月のフェイスリフト版の日本発売の際には5シーターはラインナップにあったわけですが、今回(2018年9月)のネーミング変更時には5シーターはカタログ落ちしてしまいました。

7シーターと5シーターの違いを調べてみました。

  全長差:65mm (ホイールベース差60mm)
  車両重量差:50kg
  荷室容量差:108L(5名乗車時)
  販売価格差:8万円


日本では大は小を兼ねるという考え方があるので、一年に数回あるかないかの3rdシート活用を考えても7シーターを選んでおけば間違いはないだろう・・・と。

これは推測に過ぎませんが、きっとこのように考えるオーナーが結構いるのではないかと思います。こうして年を追うごとに5シーターの需要が減ってきたのではないかなぁ。

今後、日本ではC3エアクロスやC5エアクロス、ベルランゴなどが導入予定ということなので、インポーターとしては7シーターに絞って効率良く販売した方がより注力できるメリットはあるでしょうね。

総合的に考えてみて、日本のシトロエンの販売ボリュームを考えると、インポーターの決断は致し方のないことなのかもしれません。ファンにとっては残念なことですね。

※C4スペースツアラーのイメージ動画を貼っておきます。どうぞご覧ください。


追伸)
さて、FBM2018ですね。ことしは家庭の用事とブッキングしていること、自分自身の体調が思わしくないこと、それらを考慮して久しぶりの不参加です。なので、ウチで皆さま方のブログを楽しみにすることにします。晴れることをお祈りいたします(^^)
Posted at 2018/10/20 22:35:26 | コメント(5) | トラックバック(0) | シトロエン | 日記
2018年10月18日 イイね!

ボルボV60に試乗【2018.10】

ボルボV60に試乗【2018.10】
これまで何度かブログで記しているのですが、ただ今SUVにアツい眼差しを送っております。C4ピカソの次はSUVもイイかなぁなんて思ってみたり。

世界的に見て、これまでSUVとは縁遠かった高級ブランドやスーパーカーブランドがSUV参入しているのも特徴。世界的に流行しているんですね。

しかし、SUVは悪路や雪道を走る経験がなくともファッション(流行)と捉えられる傾向にあり、見方によっては「派手」に映ります。

私自身は「SUV欲しい!」と考える一方で、控えめに乗りたいのも事実。最近そのような考えに少しずつ変化を持ち始めているのは本当のところです。

じゃあSUVでなければ何なのか? 最近密かに注目をもって眺めているのが「ステーションワゴン」。キャラクターや用途がまったく異なるのですが、たくさんの荷物を積み込めるのは共通項。

駆動方式にこだわらなければ、ステーションワゴンの方がむしろ使えるのではないかと気付いたんです!

ステーションワゴンの良さに気付いて、以前から注目を持っていたのがボルボ。ボルボのステーションワゴンは歴史が長く、もはや一つのブランドとも言えるほどの存在。

そんなボルボステーションワゴンの最新モデルとして、去る9月に第二世代V60が日本で発売開始。

先日、発売開始したばかりのV60を観に早速ディーラー訪問してきました。とにかくいち早く観ておきたかったんですよ。

訪問前の予習で知ったことは、V60にはガソリンとPHEVの2とおりのパワートレーンであること。ディーゼルがV60では選べないんですよ。(ヨーロッパにはあるそうです。)

セールスマン氏によると、将来的に日本でもディーゼル追加の可能性はあるかもしれないが、果たしてどうなんでしょうねとのこと。

V90にはディーゼルを追加導入していますし、XC60にもディーゼルはラインナップにあるので、V60にもぜひ期待したいところ。あぁ、でもXC40にはないのか、、、

ところで、セールスマン氏と話していてボディサイズについて教えてくれました。V60はかつての850エステートやV70(初代)にとても近いサイズなんですよと。

さらにセールスマン氏に教えてもらったことなんですが、850やV70(初代)と同等サイズを日本のインポーターが強く要望した結果、本国に聞き入れてもらえたとのこと。

ほほぉ、それはとても興味深いこと! と言うことで、いつものようにディメンションをウチへ帰って調べてみました。

■V60 T5 Inscription(2018)

全長4,760mm × 全幅1,850mm × 全高1,435mm × ホイールベース2,870mm

■850GLT ESTATE(1995)

全長4,710mm × 全幅1,760mm × 全高1,460mm × ホイールベース2,665mm

■V70 2.5T(1998)

全長4,720mm × 全幅1,760mm × 全高1,460mm × ホイールベース2,665mm

■V90 D4 Inscription(2018) (参考)

全長4,935mm × 全幅1,890mm × 全高1,475mm × ホイールベース2,940mm

■V60 D4 Classic(2017) (参考)

全長4,635mm × 全幅1,865mm × 全高1,480mm × ホイールベース2,775mm

新しいV60は850やV70(初代)と同サイズということがわかります! 

こうして見比べると、850は直線を基調としたデザインということがよくわかります。V60はフルモデルチェンジによって直線が取り入れられたものの流麗さが加わって美しいですね。

V90は参考として挙げてみましたが、全長5mに迫る長さはやはり大きいです。ここがV60との最大の違い。175mmの差は意外に大きいですね。

先代V60も挙げてみました。全長が125mm延び、全高が45mm低められ、スタイリッシュとなった印象があります。これだけのことですが、全体の印象も変わったように感じます。

前置き長くなりましたが、実は時間が遅かったのでV60を観るだけと考えていたのですが、セールスマン氏からもしよろしければ試乗どうぞ!とお誘いいただいたので、お言葉に甘えて試乗することに。

運転席に乗り込むとそこに広がる世界は・・・

  ≪画像は拝借しました。≫
2代目XC90から始まるインテリアデザインが踏襲されています。

特に目を惹くのが、空調やオーディオ、ナビなどの操作系がすべてセンターディスプレイに集約されていて、スウィッチ類が極端に少なくシンプルなこと。

それぞれの操作系がないため、占有していたスペースがないため、センターディスプレイが9インチの大サイズ。これがとても見やすいんですよね。

ただし、従来直感的に操作できたものがディスプレイのタッチ操作に取って替わったため、かなりの慣れが必要かもしれませんね。

試乗車は上位グレードのV60 T5 Inscription。

「アンバー」と呼ばれる淡いタンカラーの上質なファインナッパーレザーシート。色合いがとてもきれい。また、シート自体は掛け心地がとても良く、ゆったりと身体を預けられるのが抜群に良いです。

直4 2Lのターボチャージャーは最高出力が187kW(254ps)/5,500rpm、最大トルクが350Nm/1,500~4,800rpmとパワフルで、これに組み合わされるトランスミッションは8段AT。

ギクシャク感はほとんど感じず、スムーズそのもの。今や8段トルコンは珍しいものではありませんが、V60の場合はこれで十分といったところか。

残念ながら15分程度の試乗は終わり。クルマから降り、ラゲッジルームを観察。

  ≪画像は拝借しました。≫
さすがにV90ほどの広さではないですが、5名乗車で529Lとは十分な荷室容量。ちなみにC4ピカソ(7シーター)の場合は5名乗車で645Lなので、高さがあることを考慮すると、大した広さですよ。

V60を眺めながら、V60のあるカーライフをちょっと想像してしまいました。何か心を満たしてくれそうな気がします。

T5 Inscriptionの販売価格が599万円って装備内容からすると、却って安いのかもしれません。ディーゼルがラインナップにあればなぁなんて。。。 そうでなくてもPHEVにも興味を持っています。

まぁ、とても買える身分ではないので試乗で十分心を満たしました。でもV60は気になる存在には間違いないので、所有したいという願望だけは常に持ち続けておこうと思いました♪
Posted at 2018/10/18 21:56:48 | コメント(7) | トラックバック(0) | スウェーデン車 | 日記
2018年10月14日 イイね!

シトロエン“C5 by Carlsson”ドイツ版カタログ ~やんぢさんpresents~

初代C5が発売となったのは2001年のことでした。

名モデルエグザンティアの実質的後継の位置付けにあたるモデルで、シトロエンDセグメントとして重要な役割を担います。

2003年9月のことですが、“C5 by Carlsson”というモデルが追加販売されました。

Carlsson(カールソン)と聞いて、ピーンときた人はかなりのクルマ好きですね。

Carlsson(カールソン)はドイツのチューニングメーカーで主にメルセデス・ベンツの各モデルを手掛けています。他とは違うメルセデスを求めるオーナーにはお誂え向きということでしょう。

さて、“C5 by Carlsson”。ドイツのCarlsson(カールソン)がC5をベースに手を加えたモデル。シトロエンとドイツ名チューナーとの意外なコラボレーションは当時意外に思いました。

今回ご紹介するのは“C5 by Carlsson”のドイツ版カタログ。去る8月にみん友さんのやんぢさんからいただいたたくさんの貴重なシトロエンカタログの中の一つです。

それではご紹介します。
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2003年9月発行のカタログ。

1ページ開くと・・・
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ローダウン・サイドフロントアンダースポイラー・大径タイヤ&ホイールがベース車両とは明らかに異なる変更点。

どちらかというと落ち着いた雰囲気のC5ですが、ドイツのチューナー Carlsson(カールソン)の手に掛かれば勇ましく見えるから不思議です。

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リアエンドでは、オーバルツインテールパイプが何やらタダモノではない雰囲気を演出していますね。

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ドアトリムやシートにブルーレザーを取り入れているのが特徴。ベースモデルとは差別化を図っているようです。

ページ数としてはそれほど多くはないのですが、紙質が分厚くしっかりとしたモノ。さすがは名チューナーモデルは違いますね。

以上がカタログの内容となります。やんぢさんには貴重なカタログをありがとうございました。

さて、ここからは“C5 by Carlsson”についてちょっとstudy。

“C5 by Carlsson”は当時チューニングを手掛けたドイツで販売されましたが、実はヨーロッパで販売されたのはドイツだけ。フランスでは販売されなかったそうです。

そんな凄いパフォーマンスを秘めた“C5 by Carlsson”が日本でも販売されました! たった20台という限定販売! 

当時のシトロエンジャポンはよくぞこのような英断を下したなと感心します。と言うか、そもそも日本のためによく輸出してくれたなぁということの方がもっと感心しますね。

“C5 by Carlsson”でよくわからないことが、シトロエンドイツが企画したのか、本国フランス本社が企画したのかということ。

これは推測ですが、本国フランスのシトロエン本社が企画したが、おそらく自国(フランス)ではドイツのチューニングブランドが手掛けたシトロエンは受け入れられないと判断したのではないか。
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シトロエン×Carlsson(カールソン)という異色のコラボレーションは今後まずないのではないかと思われます。“C5 by Carlsson”は面白い時代の産物と言えるのかもしれません。

※関連ブログ
(参照: 市場に出回るのは珍しいC5 by Carlsson ) ※お友達限定公開

※備忘録:“C5 by Carlsson”の概要

≪エクステリア≫
・ボディ同色のフロントリップ/リアリップスポイラー/サイドスカート/ルーフレール
・ブラックにペイントされたドアミラー
・メッシュ仕上げのフロントバンパーインテーク
・フロントバンパーにビルトインされたドライビングランプ
・17 インチ・5 本スポークの専用アルミホイール
・クローム仕上げのツインエキゾーストパイプ
・"by Carlsson"専用バッジ(リア)

≪インテリア≫
・ブラック/ブルーの 2 トーンカラーのレザーシート/トリム
・革巻スポーツステアリング(2 トーン)
・カーボン調トリム(ダッシュボード/ドア)
・JBL スピーカー採用の高音質オーディオ、6 連奏 CD オートチェンジャー

≪パフォーマンス≫
・インテーク、エアフィルター、エンジンコントロールソフトウェアの変更
・高トルク化に対応したオートマチックトランスミッションのチューニング
・ステンレス製サイレンサー
・フロントで 15mm、リアで 12mm ローダウンされたスポーツサスペンション
・225/45 タイヤ、17 インチアルミホイール

≪エンジンパフォーマンス(メーカー発表値)≫
エンジン形式       水冷 V 型 6 気筒 DOHC
総排気量 cc        2,946 cc
最高出力 kW(PS)/rpm  173(235)/5,900(ベースモデル:152(210)/6,000)
最大トルク Nm/rpm    320/3,650(ベースモデル:285/3,750)
トランスミッション    電子制御 4 速オートマチック(高出力対応チューニング済)
最高速度         235 km/h(ベースモデル:226km/h)
0-100km/h        8.9 sec.(ベースモデル:10.6 sec.)


≪車両本体価格(消費税込)≫

 ¥5,953,500

Posted at 2018/10/14 21:42:09 | コメント(8) | トラックバック(0) | フランス車カタログ | 日記
2018年10月12日 イイね!

マジョレットDS4さらにフルコンプリート!…と今後のこと【2018.9】

ちょうど二年前のこと。当時DS4を所有していました。

所有しているミニカーを集めたくなるのは、悲しいかなオーナーの性というもの。

ノレブは3インチも集めましたし、普段はほとんど投資しない1/43スケールも集めました。

そんな中、マジョレットからもDS4が発売されることを知り、一つ集めては、次のカラーが発売され、捜して発掘しての繰り返し。

結局、3色のマジョレットDS4が発売され、気付けばフルコンプリートしていました(苦笑
(参照: DS4オーナーにとってフルコンプリート【2016.10】

その3色というのが・・・

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茶(ブランヒッコリー)

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白(ブランナクレ)

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ネオンカラー(黄緑)

3色並べてみました
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色とりどり。特にネオンカラーは当時他モデルと合わせてシリーズ化していました。

このたびのル・ボラン誌とのコラボ企画による「ユーロホットカーズセレクション」にはたくさんのフランス車がラインナップにありました。

その中にはDSオートモビルズのDS 4がラインナップにあるわけです!
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ブランドは違えど同じDS4。これは集めないわけにはいかないですね。

スーパーのお菓子売り場を捜索したところ、ついに発掘!
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ついに4色目のDS4。

あまりの嬉しさについ4色を並べてみました
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カラフル! DS4、これだけカラバリが揃うと壮観です♪

「ユーロホットカーズ」シリーズはひと通り集まったので、次は「ビンテージコレクション」シリーズ。
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全20種類ありますが、ビンテージと呼べるものは実質6モデルのみ…という不思議。。。

フランス車オーナーならばやっぱり・・・
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これらは欠かすことのできないマストアイテム。そろそろ店頭に並び始めそうですが、、、 ぜひ押さえたいです!!
Posted at 2018/10/12 22:49:59 | コメント(2) | トラックバック(0) | ミニカー | 日記

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「@Paguroidea(ヤドカリ) さん、凛とした佇まいの良い写真ですね。楽しんできてください!」
何シテル?   10/21 07:43
クルマ大好きです。日本車、ドイツ車、イギリス車、イタリア車、フランス車、スウェーデン車などなど。その中でもフランス車が特に好きです。ブログではいろいろなことを記...
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【動画紹介】 W 201 - Technologie im Wandel der Zeit ~W201(190E)の開発風景~ 
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積載台数4,900台の自動車専用船で繰り広げられる職人技! スバルの船積み見学会に行ってきました! 
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