
大げさなタイトルですが、凄いことはしてません。タイトルにつられて訪問された方、申しわけありません。
昨日の「
SI-Driveのリモートスイッチ」のために用意した(と言っても会社からの拝借品ですけど)電子スイッチが1つ余ったので、右のパドルに取り付けることにしました。割り当てる機能はシフトダウンです。これで右手のみでマニュアルのシフトアップとダウンができます。機能性はともかく、なんとなくWRC気分です。
私は「
マニュアルモードの+とーを入れ替える」でフロアシフトのシフトダウン配線をギボシ端子化してあったので、ここにY字分岐をはさんでステアリングまで延ばしました。いつものように手抜き作業です。
GRFのATプログラミングだと、高速道路で100km/h程度で走行していて追い抜きのためにグッとアクセルを踏み込むと、5速から3速までキックダウンしてしまいます。SI-DriveをAuto化するユニットが自動的にS#に切り替えてしまうのも原因のひとつですが、私はこれがいやで高速走行中はマニュアルモードです。なので、いろんなところにシフトダウンスイッチがあるほうが便利なのです。特に追い抜き時には、ウィンカー操作で右手が必ずステアリングにありますからね。左手にはタバコがあるし・・・
Posted at 2010/01/24 13:41:27 | |
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GRF | 日記