
平成14年の33の発表以来、往年のポルシェを髣髴させるヒップラインに魅せられ、欲しい欲しいの我侭虫を無視していましたが、発売からちょうど一年後、ひょんな事から我が物になりました。
学生時代は、若気の至りで○博の外周でのスピードと、工事中の竜○スカイラインや箕○ダムのオフロードでラリーに明け暮れていた、無鉄砲なガキでした (^ ^);;
当時は目もくれていなかったですが、時代は池○さとしのスーパーカーブーム。
歳を重ね、いつかは2シータースポーツカーでもゆっくり転がそうと思いつつも、日々、やれチューンや、ノンスリやドリフトやと、周囲からすれば暴走族と同じだったでしょう (笑)
そんなガキが、平成15年7月、念願のオモチャを手に入れてしまいました。
それも家族に内緒で、「お父さん、これどないしたん?」 「買ってん」
購入時はノーマルで転がそうと決めていましたが、往年のポルシェのリアスポイラーを思い起させる、トライアルのスポイラーは装着したかったので、「日産のOPや」で納車前に取り付けました。
当時、33はあまり見かけませんでしたが、購入後半年程して、交差点で偶然33の後ろに停車しました。
これが、こんなはずじゃ・・・の始まりです (笑)
真後ろから見た33の姿。
張り出たフェンダーから見える細い足。
人間の女性なら、このような容姿はOK(^^)Vですが、その33は、まるで袴を着ている武士のようでした(純正タイヤの方に申し訳ないですが・・)
その足で知り合いのタイヤショップに行き、「面いちや」でした f(^ ^);;
それからは箍が切れたように、Do it yourself でコツコツと。
今では周囲からマジンガーZと言われるように・・・・
でも、ガンダムに負けないようなマジンガーに仕立てようと、まだまだ進行形です。
そんなマジンガーZ33の改良(改造ではなく改良です・笑)部分を、ぼちぼち愛車ログやパーツで暴露していきます。
まずはデビュー当時の、ちょっとだけ着飾った33です。(富士スピードウェイの33オーナーズクラブの走行会にて)