
5:30 目覚ましの音で起床です。
窓から外を眺めると、既に多くの人達が朝食に、準備運動にと、動き始めています。
また、朝着いたであろう観光バスから、たくさんの年配女性が降りてきました。
取り敢えず、智君を起こし、ベッドルームを片付け、車内で朝食です。
トイレも済ませ、いよいよ、出発です。
御存知の方も多いかと思いますが、雨飾山は頂上まで11等分にした目印があります。
ただし、常に登りというわけでもなく、また、登りの傾斜もきつくなったり緩くなったりと、良く言えば、変化に富んだコースとも言えます。
6:30 登山口
1/11(400m)森の中のほぼ水平道です。板敷きの上を軽快に進んでいきます。
途中の小川には、ヤマメが。
2/11(800m)そろそろ登坂路にかかります。まだ森の中ですが、道はジグザグ。木の根や石ころでだんだん歩きずらくなってきます。
3/11(1,200m)ブナ並木の急坂です。木の根が網の目のように現れ、結構歩きずらいです。
4/11(1,600m)大岩で2回目の休憩です。
5/11(2,000m)かすかに川の音が。智君、結構シンドそうですが、川に出たら、大休憩、といって励まします。
6/11(2,400m)荒菅沢です。水は氷のように冷たく、生き返った気分です。お菓子を食べて暫し休憩です。荒菅沢後は、かなりの傾斜。さぁ、がんばろう。
7/11(2,800m)かなり登りがきつくなってきました。智君は、無言。
8/11(3,200m)山の尾根や、山頂らしき風景が見えてきました。智君、あとちょっとと思ったらしく、元気が出てきます。まだ、8/11なのに。
9/11(3,600m)急斜面、しかも、ガレ場を登りました。身長130cmで限界でしょか?このガレ場を登るには、それなりのコンパスの長さが必要です。登り切っても頂上ではありませんでした。智君の目に、うっすら涙が。叱咤激励して、頂上を目指します。
10/11(4,000m)笹平を過ぎました。8月は、一面お花畑でしたが、そろそろ紅葉の季節とあって、お花は見れませんでした。
10:00 頂上(4,400m) 最後の急坂を登り切って、やっとこ、頂上です。所要時間3時間。休憩取りながら、小学5年生にしては、いいタイム?それにしても、頂上は一面、人・人・人。
10:30 おにぎり食べて、とっとと下山を始めました。
途中のガレ場では予想通り、大渋滞です。
年配の女性陣には、ちと、きついっすね。
親切にも、道を譲って頂けたので、さほど、ロスなく下山できました。 13:30
登山口で、残りのおにぎりを食べて、いよいよ、小谷温泉へ向かいました。
8月に山田旅館に立ち寄り湯で伺った際は、確か、16時頃でしたが、他のお客さんもほとんどおらず、温泉に入らせて頂けました。
欲張り父さんは、取り敢えず、雨飾荘の露天で汗を流し、早めの夕食後に、山田旅館と目論みます。
念のために、山田旅館に電話すると、連休でお客さんが一杯だから15時までですと、シクシク。
仕方なく、早速、山田旅館で温泉に入りました。
御存知の方も多いかと思いますが、滝のように流れ出るお湯に、温泉で出来た石柱は見事なものです。
智君のお肌も非常に調子よく、大満足の温泉でした。
温泉の後は、ちょっと早めの夕食に、と道の駅小谷へ向かいました。
道の駅は、非常に盛況でした。小谷村一番の混雑ではないでしょうか?
夕食の後、お約束の、ジュンジマンコーチ宅へ。
ジュンジマンご自身は村祭りの後のお疲れのところですが、男3人で、ジャンクスポーツを見ながら、他愛もない話で盛り上がりました。
第3日へ続く…
Posted at 2009/09/27 09:05:36 | |
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小谷村 | 日記