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ハヤペンの愛車 [トヨタ カローラフィールダー]

整備手帳

作業日:2014年10月3日

バンパースポイラーのニコイチ大作戦(溶接編)

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目的 チューニング・カスタム
作業 DIY
難易度 ★★
作業時間 12時間以上
1
86(BR-Z)のうしろ姿かっこええな~。
あのディフューザータイプのバンパーが何ともSexyで・・・。
おいらのフィールダーのお尻もあんな風にしたいなぁ~。

(∩`・ω・) ポチポチ ※どこかに売ってないか検索中・・・
はい、ありませんよね、解ってましたとも(´・ω・`)
ではどうするか?

作るんです!作るしかない!!
という事で大作戦スタートですw
2
さすがに何の型もない状態からあの形状を作るのは不可能に近いので、他車種流用というのが一番現実的という結論に至りました。

そこで出てきたのが、AQUAのTRD Sportivo リヤバンパースポイラー。
幅・高さが近いので何とか使えそう。
運よく物が手に入りましたので、早速加工開始!!

まずはコーナーからフェンダーまでの長さと形が全く違うので、そこをなんとかせねば。
3
色々と考案した結果、流用はディフューザー形状の部分のみとし、コーナーからフェンダーにかけては今まで使っていたモデリスタのリアハーフスポイラーを使いニコイチにする事に。

本当は、失敗した時のリスクを考えると今付いている物を加工するのは避けたかったのですが、完成した姿を想像(妄想)した時の誘惑には勝てませんでしたwww

という訳で、双方豪快にぶった切ります。
4
仮合わせした所、バンパーにビスでしっかり固定します。
ビス穴は仕上げの時に埋めるので、気にせずバンバン打ちます。

何とかなりそうな感じで一安心♪

5
互いの接合は溶接で行います。

初めは接着剤を考えていたのですが、素材の樹脂(PPE樹脂)に対して間違いなく接着・充填できる接着剤が見つからず、結果最後に残ったのが溶接という手段でした。

ぶった切って不要になった部分をカットして、大きな隙間を埋める&スティック状の溶接棒を5~6本作っておきます。
溶かす部分の塗装は完全に除去しておかないと樹脂の中に塗装片が混じり、強度が著しく低下します。
6
溶接には100Wの半田ごてを使用しました。

コツとしては、まず双方の接合部をしっかり溶かして、固まらないうちに溶接棒を溶かして樹脂を盛り、よく混ぜ合わせて均す。
これを3cm位の間隔で進めていきます。

どこか少しでも溶かし足りない部分があると、一体にならず簡単に剥がれてしまいます。

まずは不要になった部分で練習して、上手く接合できるかを確認するのが良いでしょう。
7
表がしっかり溶接できたら、バンパーから外して裏側も同じ要領で溶接します。
8
しっかりと接合できました♪

試しに両端を持って押したり引いたりねじったりしてみましたがビクともしませんので、強度的には問題ないと思われます。

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