
7年間可愛がったGPZ900Rですが
去年からのVツイン熱がさめやらず、ついにお別れ。
40代まではまったく興味の対象でなかったVツイン
50代に入り、なぜだかVツインの鼓動感に魅せられてしまいました。
ハーレー(48)に試乗したとき「生きてる」と感じました、こりゃ鉄馬だなと。
タンク下に見ることができ、そして震えるエンジン
このときはハーレーで決まりだなと思った。
それから数カ月が過ぎ
近くのイタリアンバイクショップでモトグッチV7を見てしまい
縦置きもいいぞーと惚れてしまいました(笑)
数ヵ月後に発売となるV9ボバーが特にお気に入り。
ところがある日
運転中に聞こえた乾式クラッチの音
車窓から目に留まったのはDUCATI748でした。
「これだー!」
大型免許を取る前はヤマハTZR250に6年乗ってました。
もともとレーサーレプリカが好きで
TZRにのるために中型を取りました。
その後、ホーネット250、ゼファー750、スーパーシェルパ、Z1000(水冷)
そしてGPZ900Rと乗り継ぎましたが
心の隅にはSSが気にかかっていましたね。
鬼才マッシモ・タンブリーニの手になるDUCATIには
エンジンは別にしてどこかしら憧れるものがあり
748を見た日にこれしかない!と悟ったという訳です(笑)
748は排気量的に物足りないと思ったので
迷わず996を探すことに。
916はトラブルが多いと聞きましたし
2000年以降の996だとFフォークのチタンコートもあるし
トラブルも少ないと。
行きつけのレッドバロンのF店長に
黄色の2000年以降の996モノポスト、という条件でオーダーしました。
SPSという選択肢もあったのですが
僕はツーリングや峠メインなので
SPSのエンジンは必要ないかなと。
そんなこんなで996のオーナーとなりましたが
いやー素晴らしい
選んで良かったと心から思ってます♪
九州は996が少ないんですよね。
ツーリングでも滅多に見かけません。
996、916、748、のオーナーさんに逢えたら嬉しいですね。
なーんか、モトグッチやハーレーが遠のきました(笑)
Posted at 2016/11/15 13:21:13 | |
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