うちのベック君が予備検から帰ってきて、
ENGINEのガレージに収まった。
今日は先ほど9時頃に店を開けたのですが、温かい陽気だったので、近所をドライブしてきました。
ブレーキを踏むと左にチュッドーンとすっ飛んでいった現象は、やはりブレーキのOH でほぼ治り、チョットだけ姿勢を崩す程度になった。自分的にはこれでOK。タイヤも腐って汗かいているので、それも原因の一つだと思う。
タイヤサイズがやたらと太い195なので、変えるつもり。145SRか165SRにしようと思っている。5穴化のこともあるのでサイズは悩ましい・・・。
レーシングスクリーン化に向けて、車検はフロントウインドウ無しで通した。
ワイパーASSYも撤去し、右側サイドミラーもセンターミラーと兼ねることで無しで通した。準備としては第一関門通過です。
前回、やらかしたレギュラー給油事件は工場のご厚意でレギュラーガスを下取ってもらい、ハイオクに変えて貰った。その後、メインプラグコードの劣化があったので、交換し、調整して貰った所、見事に完治した。
ベックの街中での走りは、なかなか痛快だ。軽い車体、低いギヤ比、腐ったタイヤと相まって(そういうのは良くないが、、)ミッドシップらしい気持ちの良いドリフトがイージーに決まる。舐めてかかってきてた快音サウンドなクアトロポルテも大人しくなった。仕事中なので軽く油温が上がったぐらいで帰還した。
走ってみて、私のプラモデル計画の一つレーシングスクリーン化について、思い直すことがあった。当初はプレキシの上端が低ければ低い程格好いいと思っていたが、工事の多い都心の道では、飛び石が多く危険だと思った。
あまり乗るクルマではないが、クルマを販売する人間として、危険なのは性に合わない。クルマはやはり走ってなんぼだし、運転する人間の安全は重要だ。
極端に低い物を求めるのはやめようと思う。ファイバースティール社のプレキシが妙に背が高いのも、その経験を踏まえてのものかもしれない。
現在、私が採用を検討しているプレキシシールドは3社。
1,ファイバースティール
2,DMAN550(Jaeさんによるとビンテージ製では?との事)
3,カレラコーチワークス
だが、ファイバースティール以外、全社問い合わせに対するレスが遅い。。
悩ましい日々が続く。。。
もう一つ気付いたことは、このクルマは皆様の指摘通り、夏の渋滞は得意ではないと思われる。エンジングリルの前方カウルが妙に熱い。ここにはいずれエアインレットを付けてもいいかもしれない。今のところDMAN550で売っているものが候補。
まず第一歩の車検は終わったので、次はナンバー取得です。
珍しく希望ナンバーにした。番号は8番。
それにしても、集める必要があるパーツが多い。
そして適合が良く判らない。。。。
ハンドルもシフトも5穴化に関してもまだまだ手付かずだ。。
でもベックには、散々沢山のクルマに乗り、生業にまでしている者の心を掴む魅力がある。それは、適合の難しさだったり、歴史的研究をしながら、クルマを改善する難しさ。言うなれば、新しいクルマを造るような楽しさがある。それだけ完成度が高いとも言えるし、ちょっとした隙もある。そこが魅力なんだろうと思った。
PCが新しくなり写真がアップしやすくなったんですが、カメラを忘れました。。。。
Posted at 2013/03/08 23:00:30 | |
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