
またまたお久しぶりです。
昨日は七帝ジムカーナの競技長&デモラン&場内実況をして来ました。
何とか選手に食われずにオーバーオールベストは死守したよ!
2本目は必死のパッチでしたが。。。あーシンドカッタ。
何はともあれ、後輩たちおめでとう!
駄文・長文ではありますが、レポートを書いてみました。
それではドウゾ↓
大阪大学がジムカーナを制覇!!
9/10に奈良県・名阪スポーツランドにて開催された七大戦ジムカーナは、B2・B3クラスを制した大阪大学が団体優勝。
ラリー競技との合計ポイントで争われる団体総合ポイントでも他大学を圧倒し、完全優勝を達成した。
全日本ジムカーナ選手権の舞台としても有名な名阪スポーツランドの当日の天気は曇り。予報では雨の確立が少ないが、山間部特有の変わりやすい天候が勝負の行方を左右する事もあるため、1本目から気を抜けない戦いになる事が予想された。
当日のコースは、スタートからすぐパイロンと島周りで設定されたテクニカルセクションを抜け、名阪名物のS字は使用しない低速コーナー主体の設定。後半はオーソドックスなレイアウトから270°ターン、5本パイロンのスラロームを経てゴールという設定だった。
・B1クラス
九州ジュニアチャンプの意地が炸裂!柏の圧勝
今大会最多台数の18台で争われた前輪駆動の車両によるB1クラスの大本命は昨年九州大会勝者の九大・柏だったが、1本目はミスコース。その他の有力選手もペナルティ多発と大混乱だった午前は東北・北畑EG6がトップ、2位に地元の意地を見せたい阪大・下口が借り物のDC2で食いつき折り返す。
午後になると路面コンディションも良くなり各選手タイムアップを果たす中、午前はペナルティを受けて幻のトップタイムだったゼッケン1番の東北・下河辺が1分27秒台のタイムで暫定首位に浮上する。しかし、やはりトップを奪還したのは九大・柏DC2。「デモランを食うつもりで走った」柏が2位を約1秒差で突き放す26秒台のスーパーラップで優勝。2・3位には東北のEG6軍団が入賞し、4~6位には北大・中出、九大・伊藤、阪大・下口のDC2勢が入った。
・B2クラス
第2ヒートの逆転劇!地元阪大のワン・ツーフィニッシュ
後輪駆動車によって争われるB2クラスは、地元・阪大が1ヒート目から他大学を圧倒。トップに阪大・金光S2000、2位には同じく阪大・高田SW20という順位で午後に入る。
このまま阪大ワン・ツーかと思われたが、金光が第2ヒートでまさかの2回スピンでタイムアップならず。ここで2番手にタイムアップしたのは名古屋・大村のロードスター。
非力なロードスターで高田のタイムを更新するが、最終ゼッケンの高田が意地を見せ、ただ一人29秒台に入るタイムで逆転トップに浮上した。
「あまり良い走りではなかったけれど、1本目よりも落ち着いて走れた」という高田が主将の仕事をきっちりこなし優勝。4位には東北・杉本がドリ車のHCR32で入賞した。
・B3クラス
阪大・川上が1本で決めるぶっちぎり優勝
4輪駆動車6台によって争われるB3クラスは1本目から阪大・川上のCP9Aが他を寄せ付けず、5秒以上突き放して一人旅。
ところが第2ヒート、B1クラスのタイムに触発されて気負い過ぎたかスタート直後に脱輪を犯す。焦った川上は何と1コーナーで4輪脱輪のコースオフという
結果に反省しきり。「ネタを提供出来たのは良かったんですが、柏君に勝ちたい気持ちで自爆してしまいました」というコメント。
2位・3位は東北の市村と辻がブースト1.5キロのCD5Aをシェアしてダブル入賞となった。
来年の主管校は京都大学となり、SSラリー&ジムカーナでの開催が予想される。ラリー王国・北海道大学が奪還するのか、阪大の2連覇となるのか、はたまた京都大学の主管校としての意地を見るのだろうか。いずれにせよ各大学の自動車部の活動が盛んになる事を期待したい。 <了>
Posted at 2013/09/11 14:48:53 | |
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ジムカーナ | 日記