
おはようございます。
台風も過ぎて、少し涼しくなってきましたね。
風邪など引かぬよう、十分注意なさって下さいね~
ちなみに友人Kはズルズル時すでに遅しでした(笑)
今日から新コーナー、
『考察~ついて考える』というのを掲載したいと思います。
これは自分自身の経験、吟味した内容を公開して、
ご覧くださった皆様と有益な情報を交換することを目的とします。
ですが所詮、ド素人の考える事ですので、信用されるかされないかはご自身の判断に委ねるものとします。
信憑性の保障は全くありません。
第一回は愛車のシートのあれこれを掲載したいと思います。
さて上に挙げました写真は、前車、
スイフトスポーツに装着していた
RECARO SR-3です。
今、
SR-7なる後継が出て、生産終了すると聞きますが、今まで同社が生産してきた中でも息が長く、ロングセラーモデルとして定番となっていたものです。自動車メーカー品でもこれに順ずるものや、
純正採用されたりと実績のあるものです。
座り心地、適度なホールド感、
セミバケット。
このバランスは新型に受け継がれているのか気になります。
写真で見た限りは結構タイトですからね~どう違うのか座ってみたいです。
で、今回着眼したいのはストリートでどれだけのホールドが必要かという点です。
近年、色々なものを見ても、俗に言う通勤快速仕様でも
フルバケで~とか身体我慢してるけど、
走りの為なら~という意見が結構多いように見受けられます。
しかし、それで本当に良いのか?という所に警鐘を鳴らしたい。
まず身体に合っていないシートで運転をすることは適切な判断や
車両感覚を狂わせることになります。
身体に合って初めてホールド云々の話に持っていかないと、スキルアップにも何にも繋がりません。
やはり基本通り、ドライビングポジションを構築しないと意味がありません。
ホールドもあればあるほど良いというものではなく、状況によっては、ある程度の逃げ、甘さが無いと、強い衝撃が加わった時に、搭乗者の身で全て受け止めてしまうということになってしまいます。
これは身をもって体感しました。これがもし
フルバケだったら…と考えると結構恐ろしいです。
そういった意味ではスイフトの純正シートは考えられた上での設計で、狙いを込めた甘さなのだと
実感しました。また位置関係がメーカー規定位置から微妙に変わっていることもありますから
エアバック等の兼ね合いも分かりません。
この辺りがカスタマイズする上での自己責任ということだと思います。
何でも変えればいいというのは大きな間違いだと思います。
グランツーリスモとか色んなことが影響してると思うけど、なんか最近そう考える人多いですよね^^;
あ、それから
コペンアルティメットエディションⅡに付いてる
レカロは良い物だったよ!
ああいうのが純正採用されてるって言うのは嬉しいよね!(^0^)/
Posted at 2009/10/09 09:18:53 | |
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