ちょっと笑えないニュースだけど・・・
雇用の安定を目指すはずのハローワーク(公共職業安定所)で、相談員などとして全国で働く非正規職員のうち、約一割に当たる二千二百人が、この三月末で職を失う。突然「雇い止め」を告げられた職員たちは、業務で失業者の相談に乗りつつ、自らも勤務時間外や休暇に職を探す事態となっている。
部署によっては、正規職員の十倍以上の非正規職員がおり、主なサービスの担い手となっている。
非正規で働くということを、多くの人が選ばざるおえない社会。
非正規じゃないと働く場所が得られないという現実がある。
そんな中で、会社員の平均給与は上昇しているので経済は上向きと言われても
ばっかじゃないの!? って思う。
ある会社の社長クラスは、月収3000万円
その会社の新入社員は16万円 昇給もほぼなしだってさ
そしてその会社で新規で雇う人はほとんどが派遣社員ときたら・・・
そして派遣法もザル法ですから、偽装請負とかクーリングをフルに使って
次々と人を入れ替える。 給料は上がらない。 安い給料でも仕事はしないといけない。
この悪循環に入れば終わりだ。
同じ人間なのに、こうも違うかね(笑)
例えば、16万えんのうちに
年金・保険料で40000円 所得税5000円 大雑把に引かれるよね。
12万円全部消費すれば、消費税は12000円だ。(10%の計算ね)
1/3は国に強制的に持っていかれてる計算だよ。
実際にはもっと多いだろうけどね。
(ガソリン・酒税なんかもあるけどその税金にも10%加算だ)
3000万円もらってる人に、10万円で何が買えますか?って聞きたいよ。
それで経済は活性化していくはずがない。
一時的な数字のごまかしだね。
そこを平準化していく機能こそ国に求められてるのにね
国が経済の奴隷制度を作っていくなら、滅びるね。
その一角に原発の問題もありそうだけど・・・
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Posted at 2013/03/25 11:17:45 | |
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