みなさん、こんにちは^^
お疲れさまです。
いよいよ今年も天皇賞(春)が始まりますね!
毎年、観戦に行っているので今年も楽しみです!
今回はそんな伝統の一戦を前に去年のレース回顧をしたいと思います。

去年はこの芦毛の怪物「ゴールドシップ」が見事、念願の盾を獲得しました。
思えば彼にとってこれが最後のG1のタイトルになったんですね。

この後の宝塚記念3連覇も間違いないと思っていたのですがまさか
あんなアクシデントがあるとわね~><
まぁ、あれも含めゴルシにはたくさんいい思い出をもらいました。
ありがとうゴルシ!いつか北海道に会いに行くからな!

こちらは第80代ダービー馬の「キズナ」、まさかキズナにとって、この春天が
ラストランになるなんて思いもしませんでした。。

「ウインバリアシオン」も好きな馬の一頭で彼もこの春天でラストランでした。
あと一歩のところでなかなかG1のタイトルには届きませんでしたがファンの多い馬でした。

「ラブリーデイ」は春天には距離が長かったようで、この後の宝塚記念と天皇賞(秋)とG1を2勝する大活躍でした。

「カレンミロティック」はあわや逃げ切りそうなくらい好走し3着、今年も出走予定だとか。

「サウンズオブアース」も菊花賞と有馬記念と好走するも2着とG1タイトルまで
あと一歩のところまできています。今年こそは念願のタイトル奪取でしょうか!?

「アドマイヤデウス」は去年の春天から調子を落としていたのですが今年に入って少しずつ調子を取り戻してきたので今年も出走予定なら要注意の伏兵です。


こちらはレース直前のゴールドシップの返し馬です。
動きが柔らかくしなやかですね~。


今年の春天は昨年のグランプリホースでもある「ゴールドアクター」が
1番人気になるのではないかと予想されています。
2年連続「ゴールド・・・」が勝つと面白いですね!

いつも春天の時はゴールデンウイークの真っただ中なのと、去年は
キズナやゴルシが出走していたからなんと7万6千人以上もの観衆が
京都競馬場に押し寄せたそうな!

ゴールドシップがゲート入りを渋った時はもうダメだと思いました!
最後方で1周目のゴール板を通過。。

しかし!ゴールドシップは徐々に外へと進路を変え、2周目向正面から
一気にロングスパート!

3コーナー手前で早くも前を射程圏に捉えて最後の直線では逃げる
カレンミロティックをかわし、フェイムゲームの猛追を退き優勝!


去年は引退したスターホースが多かっただけに、今年は新たなスターホースを待ち望んでいます。

去年のプレゼンターは俳優の三上博史さんでした。ダンディーです^^
ちなみに今年のプレゼンターは大河ドラマ「真田丸」で真田昌幸役を
演じた俳優の草刈正雄さんらしいです。

レース終了後はファンと騎手との集いもあり大満足の1日でした^^
活躍を願ってサラブレッドを無事に育ててきた牧場の人たち。
レースに出走できるように地道に鍛えてきた調教師や厩舎の方々。
レースでは馬の能力を最大限に発揮するために努力する騎手。
さまざまな人たちの思いを乗せて、産まれて間もなく離れ離れに
なった母を想いながらサラブレッドたちは一生懸命走ります!
お時間のある方は馬券は買わなくても観戦するだけで感動を
もらえるはずです!^^
みなさん、こんにちは^^
もうすぐゴールデンウイークですね~。
予定はたてられましたでしょうか?
今回は前回の続きで同じく奈良県の又兵衛桜の近くにある
宇陀松山城の城下として栄えた「宇陀松山」です。
江戸時代から陣屋町と栄え、現在もその風情を残しており一部が国の
重要伝統的建造物群保存地区として選定されています。

「久保酒造」は元禄15年(1702年)に創業。
良質な水があり、また寒冷地でもある宇陀松山は、日本酒づくりに最適な土地。
黒漆喰の外壁が美しく、主屋の入口には造り酒屋であることを示す
“杉玉”が掛けられています。

民間の薬草園としては日本最古となる「史跡 森野旧薬園」。
1926年に国の史跡に指定され約250種の薬草が栽培されているようです。

「黒川本家」は代々葛を扱う商いをしており、明治初期からは宮内庁の
御用達となっているようです。
また、作家の谷崎潤一郎も愛した店だとか。

松山地区でも最も古く重要な町屋となるのがこの「山邊家住宅」。
家の前にある割り竹を曲げて作った囲いを犬矢来といい、
塀や建物の腰を保護するためのもの。

駒寄せは、軒下へ人馬が進入するのを防ぐため、あるいは
牛馬をつなぐためにめぐらした垣をいう。


江戸末期の建築「竹田家住宅」は隣りあう2戸を1棟として使用した
大型の2戸1町家です。(写真2枚)
左右の異なった3種類の虫籠窓が特徴的で江戸時代の雰囲気がいきています。

こちらの「森田家住宅」は以前は薬屋だったそうです。
玄関脇に水盤があったり、2階の虫籠窓が一部だけ出窓になっていたり、
とても見所の多い建物で現在は空き家みたいです。

松山地区ではあまり見かけないこの洋館は大正14年(1925年)頃に
建立された「旧福田医院」。
大正から昭和初期にかけたレトロな感じが歴史を感じます。

二段の “うだつ” があがった「芳村酒造」の建物は、昭和16年築と年代は
新しい方です。黒漆喰の壁に、格子や前栽といった伝統的要素があり、
黒い壁は、格式の高い家に使われていたとも言われているようです。

宇陀松山地区の町家には、さまざまな形の格子戸が見られます。
太い角材と細い角材とが交互に並ぶものを「親子格子」、
角材が徐々に細くなり、さらに上部を切っているものを「切子格子」、
細い角材がたくさん並ぶ「千本格子」など見るだけでも楽しめます。

宇陀松山の町並みは、ご紹介した町屋を含め他にも合わせて約200軒の
伝統的な建物があり、近くへ立ち寄った際には訪れることをおすすめします。
道の駅「 宇陀路大宇陀」からすぐなので、のんびりと歴史探訪できると思います。








みなさん、こんにちは^^
お休みいかがお過ごしでしょうか?
私の住む名古屋では桜が開花したそうです。
そろそろ花見ドライブがしたくてウズウズしています^^
さて、今回のドライブ回顧はまたも富士山です^^
今回はちょっと離れた場所からのアングルになります。
薩た峠というと歌川広重の浮世絵でも有名な
「東海道五十三次・由比」です。

比べてみてもさほど変わらない美しさに感動しました。
こんな感じで東海道を浮世絵と現在の風景を比べて見て
歩く旅もいいものですよね。

日の出です。
駿河湾から上がる陽も普段はあまり見られないので新鮮です!

眼下には日本の大動脈である東名高速道路と国道1号線が交差する
こもまた現代社会の創り上げたすばらしい景色ですね。

駿河湾の海の色も様々な輝きを見せてくれます。
また遠く伊豆半島が望められたり、数多くの漁船を見ることができたりと
これまた同じ状態はない風景がそこにはあります。

富士山はやはりいろいろな場所で様々な時間帯で見ると
雲があったり無かったり、その雲の掛かり方や山頂の雪の量、
さらには朝焼けや夕焼けなど、日によってまちまちで、同じ状態の日は
二度と来ないといってもよいほど変化を続けます。

現在では世界遺産にもなった富士山ですが、
これほど訪れるたびに表情を変える場所も珍しく思います。
いつ来ても全く違った光景を目の当たりにでき歴史を感じられる道としても、
この「薩た峠」の魅力の一つでもあります。
みなさんもまだ行ったことのない人は天気予報を確認のうえ、是非一生に
一度は眺めに行ってもいいと思う場所です。











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