ご無沙汰です。
どうも最近体調不良というか、元気が出ずに更新が滞ってました。
先日の夜、コオロギの鳴き声を聞いていたら不思議とシアワセな気分になりました。
きっと、この夏の暑さが精神的にも肉体的にも相当堪えてたんだと思います。
コオロギの声に秋の訪れを感じ、灼熱地獄から開放される日が近づいてきたことで、ここ数日は気分の良い日が続いています。
そんな折、出勤途中に911を走らせていると、2速/50km/hほどにもかかわらず、タコメータは4千回転あたりを指してるではありませんか。
Σ(゚д゚;) エッ!!っと思うまもなく、ストンと針が落ち、2千回転ほどに・・・
はぁ?なんだぁ・・・と、今度はナローを凌ぐレスポンスで、一気にレッドゾーンへ。
マジ?・・・この症状って・・・ボルテージレギュレターのパンクじゃないの???
すぐに電圧計をチェックしたら、理想的な13.4Vの表示。
その後も、いつもより高い回転を示し、時折跳ね上がったり正常値を表示したり。
こりゃ、完全にメーターの故障だな。
ということで、早速分解開始。
マイナスドライバーでカシメを起こしていきます。
なんだか、コンビーフの缶を開けてるみたい(^^;)
症状からして、適正な抵抗値が得られてないから高い回転を示したり、時々跳ね上がるのはきっと長いこと動かしてなかったボリュームつまみを動かしたら、バリバリとノイズが出る時みたいな感じじゃないのかなぁ・・・なんて素人なりに予想し、基盤を見てみると・・・
たぶん指針の補正用とおぼしき可変抵抗。
(ボリュームと同じ原理ですね)
ハンダクラック多数・・・orz よく動いてたな・・・(^^;)
可変抵抗は、初期位置をマークし、グリグリ動かして接点を磨いたつもり。
ハンダクラックは、該当箇所だけでなく基板上の全ての箇所を付け直しました。
これで直らなければ、ヤフオクでオートメーターのでっかいヤツを探そう・・・
などと考えつつ、どうせバラしたついでなので、クレストシールを貼っちゃいました。
そして期待度100%の組み付け後、エンジン始動・・・
(* ̄Oノ ̄*)ホーッホッホ!!・・・直ってしまいましたわ(笑)
でも、余計な出費がかからずに済んだ反面、オートメータも良かったなぁ・・・なんてチョッピリ悔しさも(^^;)
たぶん、これ以外にもハンダクラックが出てる箇所って沢山あるんだろうなぁ。
これからすこしずづ潰していこう。
Posted at 2010/08/29 00:32:28 | |
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