
朝8時頃の気温、、、-12度‼
うわ、なんもやる気しねぇ、、、
こないだサイドダクトのプラスチックをちょっと外しただけでツメがもげやがるΣ
寒冷地って車いじりにゃ 損な地域だよなぁ、、、
ということで、こんだけ寒いと車いじりする度になんかぶっ壊れるのは明白なので、おとなしく家で眠りに、、、
と思いきや、寒冷地でなければできないこともあるではないか。
「氷点下ドライブ」Σ
お洗濯などをしている間に11時になり、気温も-7度へ上昇。
これは行くしかないでしょ‼
でもどこへ?
とりあえず行ったことないし、トムラウシでも行ってみるかΣ
トムラウシとは?
大雪山系の山で、富村牛なる限界集落と、トムラウシ温泉なる人里離れた秘湯がある。
特にトムラウシ温泉は5キロ程の砂利道を走らなければならないほどの未開の地。
しかし今の季節なら圧雪なはずなのでS6でも行けるかも‼という淡い期待。
フルオープンででっぱつ。
寒い‼Σ
走行風が寒い‼Σ
走っても全然水温あがんねーΣ
ずっと60度ってなんだよ、全然ヒーターきいてないじゃんΣ
スピード出しすぎなんかなぁ?Σ
途中ですれ違うコペンもロードスターも、クローズ。
この瞬間がXPERIA‼Σ
安心してください、開いていますよ‼Σ
そうこうして新得町屈足で一休み。
といってもトムラウシ温泉最寄りのコンビニ(50キロ離れてる)で、冷たいお茶を飲んだだけ。
ここから先はスタンドもなければコンビニもない。
動物はでるかな?
まさに秘湯。
相変わらず水温が上がらない。
でも外気温はトムラウシに近づくにつれてドンドン下がってきてる。
お茶を飲んだ時は-10度だったのが、-14度へ。
岩松ダムを越え
十勝ダムを越え
富村牛とかいう限界集落を越えて
誰も通らない圧雪の山道を快適に飛ばすと
「この先砂利道」の看板が‼
ざまぁーみろ、雪が積もってるからS6でも行けるぜΣ
夏場なら五キロ以上も砂利道、S6で走るにはストレスだろうけど、圧雪なら、、、
と思っていた時期が私にもありました。
坂は急だし、道幅も狭い。
コーナーもかなりキツい。
フツーにスリップランプが点滅しっぱなしでスロットル制御されっぱなしてマトモに走れません。
マトモに走るにはそれこそ30キロとかで走らなければ制御かかりっぱなしという意味不明な状態に。
後輪駆動は滑った分をハンドル操作でなんとかする車なんだよΣ
要らん制御付けんなHONDA‼
ということでスイッチポチーで快適モード突入。
3速、4速をガチャガチャ切り替えて、オシリをプリプリさせながら
やっとついたぞーΣ
寒い‼Σ
スタートから1時間半、峠道で3速4速ガチャガチャしはじめてからやっと水温が85度前後になり、ヒーターが聞き始めるという。
つまり、ブン回してあげないと水温が上がらないのね?
そしてこんなとこまできて、温泉には入らずΣ
トイレをお借りして、お土産を買って帰るというサイコーの贅沢。
そう、温泉のために温泉に来たのではない。
走るために温泉にきたのだΣ
そこは履き違えてはならない‼Σ
ってかウォッシャー液でねぇぞ?Σ
タンクを覗いてみるとガッチガチ。
-20度前後で凍るような濃度でウォッシャー液入れてんじゃねぇぞHONDA‼Σ
ここケチルとこじゃないだろ‼Σ
とうほぐは大丈夫かもしんないけど、北海道じゃ、無理。
そして帰りの峠道下り。
んひひー、やっぱ峠道は楽しいのう、、、
切り返しの時が、楽しい。
滑りながらなのに、車の動きが思い通りってどういうこと?Σ
コントロールを失ってスピンに走る等、暴れだすことはない。
しかし、雪道は滑るからやだなーΣ
それでもガチガチに凍みる十勝だから、冬でもオープンで走れる。
中途半端にとけだすと水しぶきになるから、しんどいよね春先とか。
例のフィラーキャップの汚れは寒冷地でチョイノリならままあるとのこと。
クーラントが減らないなら、とりあえずオッケーとのこと。
ほっΣ
また今度どっかいこーっとΣ
Posted at 2016/01/11 16:57:40 | |
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